Leafのページ


アクアプラスLeafさんの作品紹介とボンドが萌えの登場人物の
紹介をいたします。
ToHeartでメジャーになったLeafさんですが、
まだまだ知らない方々も多いいので作品紹介のページを作りました。
このページがきっかけで買ったよという方がいらっしゃればとおもいます。

このホームページでは一部、Leaf Official Homepageの画像素材
及び痕、ToHeartのCGを使用しています。
また、これらの素材を他へ転載することを禁じます。


      作品紹介

アクアプラスLeafさんの作品の中でこれまで私がプレイした
お勧めのゲームの紹介と感想を書いていきます。
個人的な印象がほとんどになると思いますのでご容赦のほどを(^-^)

               


〜きずあと〜

               リーフ・ビジュアルノベルシリーズ第2段
 

《別居中だった親父が突然の事故で死んで早1ヶ月。
 せめて四十九日の間ぐらいはと、長い大学の夏休みの終わり、俺はかねてから予定していた
 旅行を取りやめ、田舎にある親父の実家へと訪れた。
 幼いころに両親を亡くし、俺の親父に扶養されていた従姉妹の姉妹たちも、悲しみに明け暮れていた日々に
 決別し、徐々に明るい笑顔を取り戻しつつあった。
 心に深い痕(きずあと)を残したまま、俺をやさしく迎え入れてくれる彼女たち。
 だが事件は、そんな彼女たちの心を、冷たく非常に引き裂いていった・・・・。》痕マニュアルより
美しいCG、魅力的かつピッタリな音楽、そしてリーフならではのシナリオ、
ウ〜ンさすがリーフさんといいたくなるような素晴らしい作品です。
マルチエンディングとなっているのでどれが正解というのはないのですが、
やはりハッピーエンドが一番良いかな?
でも、千鶴さんシナリオはどのエンドも胸にジーンと来る良い話じゃないでしょうか。
ボンドはこの痕がリーフさんの作品ではベストではないかと思います。
これ以降の作品では、ノベル形式が徐々に薄れつつあることを残念に思うのは
私だけでしょうか?

ゲームの進行形式は独特のやり方となっていて私も最初は失敗しました。
なるべく一つのしおりでプレイすること、最後まで完全に終わらせること。
エンディングの音楽が鳴り終わるまでやってください。
次回やる場合は同じしおりから始めると新しい選択肢が現れます。
これさえ守ってやれば、全てのエンディングが見られ、オマケシナリオが
プレイできます。
エンディングがいくつあるか確かめるのも楽しみの一つだと思うのですが。
また、全てのシナリオを制覇し痕の世界がわかった後から改めてプレイできる
いや、そうしても楽しめる数少ない作品の一つです。

        ボンドの登場人物紹介のコーナーネタばれの可能性があるかもしれません。


To Heart 〜トゥ ハート〜
《「風、叉少し暖かくなったね」
ゆるやかに吹く風を受け、髪を押さえながら、あかりは言った。
高台にある高校へと続く坂道。
オレ達は、まばゆい木漏れ日の下を通り抜ける。
影から出た途端、まぶしい陽射しが体を貫く。
オレは目を細め、空を見上げた。
どこまでも広がる、限りなく澄んだクリアブルーの空。
両手を伸ばせば、その青に溶け込みそうな・・・・・・・・そんな気がした。

―春。
それは新しい出会いの季節。
この春、俺はいったい、どんな出会いをするんだろう・・・・・?》To Heartマニュアルより
このゲームに解説は必要なんでしょうか?と思ってしまいます。
インターネット上でいくつファンサイトがあることか、
でも私の周りには結構知らない人が多いいんです。
さて、リーフさんを一躍メジャーに押上げ、セガサターンに移植され、
PS版も発売間近、アニメ化も決定したお化けゲームです。
100万人がハンカチを握り締めながらパソコンの前に座っていた
と言う噂も流れています。
さてボンドはどうかと言いますと、イヤー泣きはしませんでしたが、
マルチシナリオとあかりシナリオではじわっと来るものがありました。
特にマルチ、このシナリオでは最初の2、3回は鳥肌が立ってしまいました。
とにかくあのシナリオは良いですね、ただの恋愛ゲームになったのかもしれない
このゲームを人と人との出会いやつながり等の深い部分まで考えさせられてしまう
そんなゲームになったと思います。
個人的には、18禁シーンさえなければ子供から大人まで色々な人にやって欲しいゲームだと思います。
何か得るものがあるのではないでしょうか。

         ボンドの登場人物紹介のコーナーネタばれの可能性があるかもしれません。


ホワイトアルバム
《冬のアルバムはいつも白く、切なく・・・

 歌がきこえてくる。

 冬の街路、冷たい風の中、その歌声に足を止める。
 ミュージックショップの店頭。
 ブラウン管の向こうで彼女は歌う。
 俺はこちら側で、それを静かに観ている。
 大学からの帰り道、冬の風に吹かれて、いつまでも立ち続けて…。

 …俺の日常は、こんな風に、いつも平凡で。
 ただ一つだけ普通とは違っていること。
 彼女のデビュー後も、二人の関係は変わることなく続いてきた。
 少なくとも、これまでは。

 彼女は彼女の特別な生活を送り、俺は俺の平凡な日常を送る。
 誰かが誰かと出会い、別れて、そしてお互いを巻き込みながら、日々はとめどなく過ぎて行く。

 真冬の白いアルバムに綴られる物語は、いつだって、ここにある…。》リーフオフィシャルホームページより
リーフさんの最新作あの大ヒット作To Heartに続く作品として注目した方
も多いいのではないでしょうか。
CGや音楽はこれぞリーフと言う感じですが、シナリオは疑問が残ります。
シナリオと言うよりストーリー性、ドラマ性というほうがいいのでしょうか。
この作品からどうもビジュアルノベルから離れていってしまうような気がします。
たぶんそうなのでしょう、それを残念に思うのはボンドだけでしょうか。
あっと、誤解の無い様に付加えておきますが、ゲームとしては高く評価できます。
それに、買っても後悔しないでしょう。
リーフさんの売りである切なさや人と人とのつながりなんかも、この作品の中に込められています。
高いレベルにある18禁と言うジャンルを超えたゲームであることは間違いありません。

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