第一回:パッケージについて
第2回はパッケージについてです。ここでいうパッケージは、ソフトのファイルが
圧縮されたもの、とういうことにしましょう。
1.圧縮形式
まずは、圧縮形式ですが、一般的に日本では、Lzh,Zipのどちらか
で、圧縮されてある場合が多いです。
という訳で、圧縮する場合はLzh,Zipのどちらかで、圧縮しましょう。
間違っても、rarやtarなんかで圧縮しても、一般の方々には解凍でき
ないのでは、と思います。
2.ランタイム
次には、ランタイムという問題があります。VisalBasicで作成された
ものには、ランタイムが必要です。しかし、このランタイムがかなり容量
が大きいです。なかなか、ダウンロードする気にはなりません。私も、
VisualBasic6.0を買うまでは、VB6のランタイムは入れていませんでした(汗)
これは、どうしたら良いでしようか?ホームページを持っている方なら、
ランタイムのダウンロードページを作る(Or リンクする)のも良いでしょう。
もしくは、ヘルプなんかに、入手場所を書いておくのも良いでしょう。
しかし、容量が大きい、という事の解決にはなりませんね。
容量が大きにソフトなら、セットアップを作ってランタイムも同梱しても
良いでしょう。小さいアプリの場合はやめましょう(すぐに何Mになります)。
一番良いのは、ランタイム付きのバージョンと無しのバージョンを作れば楽ですね。
これは、作成したアプリに合わせて変えるしかないと思います。