時計を作る
最初に作るプログラムの定番です。これでVBに慣れましょう。
なれている人は読み必要無し。細かい事は気にせず作っていきましょう。


まずVBを起動して、標準EXEを選択するともれなくフォームが一つついてきます。
こんな感じです。



ここでは大きさは関係ありません。
これは、プログラムの土台となるものです。

次にコントロールを配置しましょう。コントロールを配置していってプログラムを作るのはVBの特徴で、
これにより簡単にプログラムが書けるようになっています。

今回、使うコントロールは、Label(ラベル)、Timer(タイマー)の2つです。
それぞれ文字を表示する、一定時間毎に処理を行う、というものです。



配置してみた図です。
Labelを画面いっぱいに配置して、Timerも配置しています。尚、
Labelは実行時にも表示されますが、Timerは実行時には見えないので、どこに配置してもOKです。

  

それぞれForm,Label,Timerを一回クリックした場合のプロパティウィンドウ(右下)の様子です。
ここで、各コントロールのプロパティ(設定)を変えることができます。
例えば、FormのCaption(選択されているところ)を「時計」という風にするとウィンドウのタイトルが、
変わって「時計」となります。LabelのCaptionを変更すれば、Labelに表示される文字が変わります。


ここら辺で、終わりです。
いじって楽しんでください。時計はまだ影も形もありませんが、次くらいには影くらいは見えるかもしれません^^。
次回に続きます。

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