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一応言っておくが、私はこの話の主人公に別に何の恨みもありませんよ、彼のファンの方達どうか何故 彼をこんな惨めに失恋させたのを訊かないで下さい~~無印時代とWGP編をもう一度この文章の角度で見 直したら、私が何を書いてるのかをきっと分るでしょう。別にこの話の主人公は必ずこの話の中に出て るあの相手が好きだとはこだわっていません、見る角度によって本当は「あいつ」を好きでいるのも可 能性がありますから...ただ私の場合はこの方が書き易いと思ってるし、「あいつ」を好きでいるならう ちの本命カップリングにまたライバルが増えるし...... |
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| 参考資料は二冊の同人誌と笠原 弘子 様の歌「同窓会のフォト」、もう誰と誰の話なのかは明らかだと思います...... | |
| 注意:どんな場合でも「彼」(実はこの話の主人公なら絶対この字使わないけど...)または「奴」と 「」は必ず違う二人を示めていますよ! |
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初めて彼に逢った時から、無表情な奴だった。
他の人の所から、過去 彼の身に発生した事を聞いたら、何故彼は今の姿でいるのも少し分ったような気がしてて、
これをきっかけとして、少し彼をこき使い始めた。
そして、預警もなしに、彼はここを出ていた。
もう一度会った時、もう彼には笑顔があった。
奴は変った。
普通の人と一緒にいてじゃれ合っていられて。
そして最も驚かせてたのは、彼はオレを反抗するのを習った。
これ皆オレにとって不思議な事だった。
オレ最っ先に浮べた思想は:許せない。
何故あそこから離れて何ヵ月の間だけ奴はどうやって笑うのを知ったのか!?
何故あいつらは彼の違う表情が見える特権を持っていたのか!?
長い間かかってずっと手に入れない物をあいつらはそんな簡単に......
してオレの要求に彼は堅めて信念が満ちていた目で見つめ返して、従うのを断わった。
それは見た事のない彼だった。
何となく怒りが拡った。
いつも表情がある彼が見たいと
思ってたけど、こんな情況で見たらちっとも願いった感じは
しなかった。
あの日から、例え今回見逃しても次に会う時は絶対手加減しないと決めた。
その後、決定通りに破壊し始めた。
「いじめっ子が通常いじめてるのは自分が好きな子ですよ」
その言葉を否定しながら、動揺した。
違う。そんな事ある筈がない。
あんな人形になんて不可能......
オレはただ......
ただ見たかっただけ......
初めて思い通りにいかない奴だけだから......
最初から出来なかったから......
それだけの筈だけど......
不意に視線を流すと、奴があいつの前に現れる笑顔を見た。
見ないふりをしたけど、心の中の不平を抑えられなかった。
何故だ、何故あいつに?
あのオレがずっと認めてやれなくて、考えが単純で 甘くて、オレにも負けた事があるやつ?
冗談を言うな、オレが手に入れない物は、誰も手に入れるべきはない!
何度も、何度も戦ってから、
やっと成功に彼を潰した。
なのに、奴はそれでも最後まであいつだけを見つめている。
オレに対して何の怨みも持ってなさそうに見えるけど、ただ奴の相変ずオレを目に入ってない行動だけ十分
不愉快させた。
結局、やっぱりあいつに負けた。
彼は最初から最後までずっとオレに完敗感をくれた人、奴に関して全ての事は思い通りいかなかった。
いくら力を持っていても、いくら力を尽くしても、オレは手に入れたい物を手に入れないのか?
全ての戦いが終った後、やっと自分の気持ちに気が付く。
それでもあの言葉には認めないけど。
理由もないままで、オレはどうしても彼を勝ち取れない。
簡単に踏められるんだな、オレのプライド。
ならオレも奴の言う事聞く必要がないんだな?
したい事は何でもしよう!
戦場の隣りで結構の間観察していた。
もう人形じゃない彼を観察していた。
彼は昔対立した敵にまで何にもないように微笑んでいられるのに、オレの前にいると自分を武装してて、
一度も笑顔を向いてない事を思い付くとムカつくんだ。
そしてオレがしたい事またあいつに邪魔された。
いつもこうだ。
だけどこんなで締める訳がない。
オレのプライドが許さない。
だからオレもう一度戦場に戻って来た。
いつか復帰するって言ったから。
オレはオレの復仇をする、この世界にオレの本当の力も見せてあげる、そしてオレが欲しい物を手に入れる。
戦いは......まだ終ってない......
END.
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