英作で「初めて学ぶ言語は間違わずにはいられない」って文だったんだけど 『can’t help 〜ing』を使ってもよい、って書いてあった。
can’t help 〜ingは≪感情の吹き出し≫にしか使えないんです。 例えば笑わずにはいられない、怒らずにはいられない、泣かずにはいられないetc。 このとき代ゼミ英語科はアホやな〜と思った。 俺の言ってることが嘘だと思うなら英英辞典ロングマンActivityで「can’t help 〜ing」 の例文を調べてみてよ。
少し>>467の訂正をするとcan’t help 〜ingは「〜せずにはいられない」の意味の時は ≪感情の吹き出し≫にしか使えないってこと。can’t help 〜ingが熟語的ではなく 普通の文のときは「〜せずにはいられない」って意味にはならないのでこれは当てはまらない。 辞書で発見された例文はこの類だと思う。 まあ英作の「初めて学ぶ言語は間違わずにはいられない」って文で代銭が 『can’t help 〜ing』を使ってもよい、って書いた間違いの指摘自体は正しい。
まぁ京大志望ならこんなの当たり前だしこれが本番で『can’t help 〜ing』 なんて書いたら減点は免れない。 知ってて当たり前の表現にも使える条件があることを 意識することは大切だと思うよ。
・>>467が京大プレの解説に 「『初めて学ぶ言語は間違わずにはいられない』の英訳に『can’t help 〜ing』を使ってもかまわない」 とあるのを見つける。 ・「can’t help 〜ing」は「感情の噴出し」の際には使えるが、こういうときには適さない。 コレは大体、皆が同意するところ。予備校講師も含めて。 ・>>473-474>>489 辞書では「感情の噴出し」以外にも「can’t help 〜ing」の用例が見つかる。
ジーニアスに載ってるunexpectedlyの用例。 I unexpectedly met her on the train. (列車で思いもかけず彼女にあった。) The situation developed unexpectedly. (事態は意外な展開を示した。) He felt unexpectedly shy. (彼は思わず恥ずかしく思った。) Unexpectedly, she was there. (意外なことに、彼女がそこにいた。)
>>818 実は最初はunexpectedlyを文末に置きたかったんだけど、 「発音にしろ、つづりにしろ、文法にしろ」っていう部分があるから all of us tend to make mistakes in pronunciation, spelling, and grammar. ここで文末にunexpectedlyだと頭でっかちで変かなと思って…。 確かに>>799だとtendのほうに掛かって変な感じになる…。 無理にunexpectedlyを使わなくても、unexpectedにかえて、 tend to make unexpected mistakes in pronunciation, spelling, and grammar. こうやればいいのかも。
In studying an unkown language 1から, all of us cannot help making mistakes in 発音,spelling,文法. being bigener,it is natural that everybody should make mistakes , and it is needless to be ashamed of to do so. Rather,we are to make mistakes again and again. We will learn a new language by making mistakes.
>>912 未知、と言っても、発掘されたばかりの古代の言語じゃないと思うし、 新しく学び始める、(自分にとって未知の)言語、と予測できるので、unknownはちょっと・・・と思う。 一番下の行でも使ってる、new language でいいと思うけど。 「1から」は from biginning じゃないかな? cannot help -ing については上で議論した通り。