| インターネット 1.インターネットのことを知る
インターネットの基本
インターネット入門コース - インターネットに関する事柄について,それはどんなものかという初歩レベルから,段階的に数講座で解説してくれるホームページ。シンプルな構成ではあるが,非常にわかりやすく,丁寧に解説されている。
Hot Wired - HotWiredは米国でも有名なオンラインマガジンの老舗。これはその日本語版。今,インターネットで何がCoolなのか,インターネット上の出来事に関するタイムリーなコラムや有名人の執筆した記事が盛りだくさん載っている。
FM WORLD:インターネット入門 - 富士通の運営するサイト,FM WORLD内にあるインターネットの入門書。ひらがな50文字とアルファベット26文字から調べたい内容の最初の文字を選択すると,その内容のページが出てくる機能もある便利なページ。
ネチケットガイドライン - インターネットを利用する上で大切なネットワーク上のエチケットをネチケットという。そのネチケットのガイドラインを公開しているのが,このホームページ。ネチケットを守って快適なインターネットライフを楽しもう。
ビギナーズ・ウェブ - インターネット全般に関する基礎的な知識を習得するためのサイト。URL,WWWの構造に関する知識のほか,全般的なマニュアルも用意してある。また,ネットニュースやメーリングリストに関する情報もある。
CSJ:ようこそインターネットへ! - 初心者のための充実したインターネット入門ページだけを選んで紹介している。インターネットを使っていて,もっと活用したい時や困った時に,どこのページを見れば良いかがすぐわかる便利なページ。
WEBゼミナール - インターネットをゼロから学ぶホームページ。サイト全体がビルをイメージした作りになっており,全13フロアで構成されている。各フロアごとに,ウェブに関する教養や技術を身に付けることができる必見のサイト。
インターネットで遊ぼう! - インターネットの基礎知識を網羅している。インターネットとは何か,から始まってインターネットでできること,どうしたら楽しく便利に利用することができるのかを,初心者にもわかるように説明してくれる。
超初心者のためのホームページ講座 - 基本的なウェブページ(ホームページ)の作り方を指南しているページ。簡単なHTMLの使い方から,ファイルの転送方法,画像のはり込み方など,ページを制作するうえで最低限必要な知識を提供している。
おじさんのためのインターネット&マルチメディア講座 - 小難しいコンピュータ用語を一切使わずに,インターネットやマルチメディアについて解説した超初心者向け講座。「インターネットは糸電話」「プリクラは心の糸電話」などのタイトルでわかるように,身近な例を活用した説明もうまい。
インターネットへの誘い - 東京家政大学で行われた公開講座を基にインターネットとは何であるのか,またそれで何ができるのかをわかりやすく説明する。WWW,電子メールだけでなくFTP,TELNET,ニューズグループまで解説。
Smart - Windowsに関する情報や検索サイトへのリンク,そしてウェブサイト構築術の特集など,もっと知りたいインターネット入門ユーザにお薦めできるのがSmart。最新コンピュータニュースやチャットの紹介もある。
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インターネット関連統計
Internet Survey Watching(ISW) - 国内外で実施された統計調査,アンケート,研究レポート,関係諸機関へのリンク集。世界中のインターネット統計情報にここからアクセスできる。統計の種類によって細かく分類されている点が使いやすい。
NIKKEI NETホームページランキング - 日本経済新聞社が実施しているホームページのアクセスランキング。利用者が投票した結果を集計している。どのようなホームページが人気があるのかがすぐにわかる。ランキングとしては国内最大規模。
Yahoo! JAPAN第4回ウェッブ・ユーザー・アンケート結果発表 - サンプル数24661件というのは日本最大のインターネット利用者調査。職種,年収,性別,接続環境,通信速度,居住地,年齢など毎回同じ項目の調査なので比較しやすい。インターネットの国内事情を知るにはまずここに。
Internet Domain Survey - インターネットのドメインネームに関する統計データを公開しているサイト。91〜97年までのドメイン数の増加に関するグラフデータや,数値データが豊富に掲載されている。グラフ化されているので,傾向がよくわかる。
ランクdeリンク - NTT DIRECTORY内にある,同サーチエンジンからのアクセス結果をランク付けしたもの。新着情報のランキング,1週間,1カ月間などのランクデータが用意されており,人気ページの動向をつかむことができる。
GVU center's WWW User Survey - 世界規模で実施されたインターネット利用者統計。インターネットがどのような人たちにどのような目的で利用されているかが豊富な資料でわかる。グラフも多い。定期的に行われており最新版に注目。
CSJWWW利用者調査・速報! - CSJが実施したインターネットに関する利用統計。今回で6回目になるので,データも豊富である。1〜5回までの結果と比較してみると現在までの推移がよく把握できる。各種データベースのリンク集もある。
インターネット接続プロバイダーの動向 - 大和総研が運用するページ。プロバイダーの接続動向を半年ごとに公開しており,96年の9月と今年の3月分のアンケート結果を報告している。また,Javaを利用した国内の接続者総数(推定)を公開している。
インターネット・データ - サイバースペース・ジャパンが提供するインターネットの各種データに対するリンク集。アンケートや調査報告へ飛ぶ事ができる。インターネット関連の企画書を書きたいというビジネスマンにも役立ちそうだ。
Internet Statistics - インターネットの統計情報。ウェブの増加に関するデータや,ホストやドメインに関する増加データがある。また,インターネットの拡大に関する論文も読むことができる。インターネットがいかに急速に発展したのかがよくわかる。
電子商取引実証推進協議会 - 国内のエレクトロニックコマース(EC)の調査や普及を推進する電子商取引実証推進協議会のアンケート調査。ECビジネスに取り組む事業者の意識調査を行った。インターネットビジネス事情を知るにはお薦め。
国内Webショップ実績調査結果とその考察 - あまたあるオンラインショッピング・サイトから1000店を抽出し,店舗運営者に対して電子メールによるアンケート調査を実施。そのアンケート結果が公表されているページ。オンラインビジネスの研究に役立つぞ。
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インターネット関連団体
JPNIC - JPドメインを管理する日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)のオフィシャルサイト。ドメイン登録に関するガイドやニュースレターが発表されている。JPドメインサーバーに関する情報入手も可能。
インターネット放送協会 キャスターズネット - インターネットのビデオや音声放送事業者の集まり。ビデオジャーナリスト,放送作家らがモラルある番組審議の充実,マスメディアでは伝えにくいものでも視聴者の知る権利があるもの,福祉情報などを推進している。
W3C - ホームページを書くための言語であるHTML標準化を行っている国際団体W3Cのオフィシャルサイト。HTMLに関する最新の公式資料を入手できる。ホームページの最新の技術動向を知りたいならここをチェック。
WIDEプロジェクト - オペレーティングシステム技術と通信技術を基盤とした新しいコンピュータ環境の確立を目指す研究プロジェクトであるWIDEプロジェクトのオフィシャルサイト。組織の概要や研究成果の発表をしている。
財団法人ニューメディア開発協会 - ニューメディアに関する調査開発,普及啓発などを行う通商産業省の認可団体のホームページ。インターネットの普及に伴い,EC推進事業,電子公証システムによる実験なども行うようになっている。
ハイパーメディア研究会 - 日本におけるマルチメディアやハイパーメディアで興味を持たれている人を対象に活動している団体。定期的に会合を開いており,主にメディアと個人とのかかわり方を研究,議論し,その内容を公開している。
インフォーラム - 国際大学グローバルコミュニケーションセンターが発足させた研究開発機関。ここでのプロジェクトとは,世界に対し良質な情報を日本から発信・提供し,高度情報化社会に向けた政策・研究を目的としている。
サイバー社会基盤研究推進センター - 新社会システムの創造や新ビジネス創出,また先端的な情報技術応用に関する研究開発・社会実験などの支援を行っている研究機関。さらにはシステムやプロジェクト参加者,会議施設などの提供・あっせんを行っている。
コンピュータ緊急対応センター - コンピュータシステムへの不正侵入者に対し,被害者間同士の緊急対応の活動を円滑化することを目的としたサイト。セキュリティーに関する情報収集と再発防止策の検討などの活動を行なっている。
Internet Society - インターネット技術をグローバルな協力によって発展させることを目指す非政府系組織「Internet Society」のオフィシャルサイト。インターネットソサエティという組織の概要や公式発表資料が掲載されている。
Internet Advertising Bureau - インターネット広告の標準化団体。バナー広告やボタン型広告のサイズを統一しようとしている団体があることはご存知だっただろうか。ネット広告の効果測定や,あるべき姿などを模索している。
郵政省 - 郵政省では情報通信に関する報告書をウェブサイトに掲載するなど,インターネット動向に関する情報も登場している。国内の政府機関では数少ない政府系のインターネット情報に触れる事ができる。
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インターネット関連の法律/犯罪
法情報学 夏井高人研究室 - 明治大学法学部法情報学ゼミの夏井教授が主催するサイト。充実したリンク集が掲載されているのが特徴。このサイトからインターネットに関する法律の最新情報を入手すれば,貴方もインターネット法の専門家になれるかも。
Cyber Angels - 安全なインターネットの活用ができるように自警団的な組織活動を推進しているサイバーエンジェルスのホームページ。米国通信品位法(CDA)に違憲判決が下されたせいか,これまでより静かになったような印象を受ける。
インターネット・ローヤー法律相談室 - インターネットの表現の自由を守ろうと呼びかけている弁護士牧野二郎氏のサイト。現在問題になってる法律や裁判などに関する情報や牧野氏の考え方が掲載されている。電子メールによる法律相談コーナーがあるのも便利。
インターネット事件を追う - 毎日新聞社のインターネット事件取材班によるサイト。掲載されているインターネットを使った犯罪の記事を読むと,人間の発想や想像力の逞しさに驚かされる。新聞社の情報収集力を見せつけられるサイト。
こちらweb110番 - インターネットを使ったサービスや通販による被害の実例を集め,そこから導き出した自己防衛の方法を伝授しているページ。他人にはあまり公表できないアダルトサイトでのトラブル解消法も掲載されている。
米国通信品位法 - インターネットの規制法である通信品位法に対して,米国最高裁は違憲判決を下した。その歴史的な判決の概要が英語と日本語の両方で掲載されている解説ページ。インターネット法律マニアには必見のサイト。
人権と通信ネットワーク - 日本の各省庁によるインターネット規制の動きに対して警告を発しているサイト。「盗聴法とプライバシー」というコーナーでは,作者が盗聴法に反対する意見を掲載すると共に,豊富な資料やリンク集が用意されている。
Blue Ribbon Campaign - 米国通信品位法(CDA)反対者のシンボルマークとなったブルーリボンキャンペーンの発祥のぺージ。CDAが米国最高裁から違憲判決を下されてからもSon of CDA法案に反対して一向に追及の手を弱めないしつこさには圧倒される。
Families Against Internet Censorship - 米国通信品位法に反対する家族のページ。表現の自由に対する米国人の敏感さを表わしている。最高裁の違憲判決が下されて家族一同で喜んでいる画像が印象的。しかし,Son of CDA法案の行く末を案じてもいるようだ。
Green Ribbon Campaign - 米国通信品位法に反対しながらも,同時に表現内容を自粛するキャンペーン(グリーンリボンキャンペーン)を推進している出版社のサイト。一見リベラル派のようだが,多数の保守派の関連サイトへのリンクもあり,中道的な存在。
Family Research Council - 以前は米国通信品位法に賛成する立場のFAQが掲載されていたが,最高裁の違憲判決が下された後には,米国通信品位法に関する記載が見当たらなくなっている。立場が弱くなると静かになるのは,どこの国民も同じ?
悪質つきまとい - ストーカー対策の方法を島根県警が解説しているサイト。インターネットと違って,直接的に身に危険が及ぶ現実生活の場でのストーカー対策を伝授する。現役警察官が身を守るための適切な方法をアドバイスしてくれる。
電脳世界の刑法学 - 関西大学の園田教授のページ。サイバーポルノに関するわが国の判例をまとめたページがある。各裁判の判決の主文と理由が掲載されていて,どのようなケースでどのような判決になるかがわかる。この分野では,最も充実したサイト。
Women Halting Online Abuse - 女性のボランティアグループが,インターネットを含めた,あらゆるセクシュアル・ハラスメントを撲滅しようと呼び掛けているページ。セクハラに悩む女性に様々な情報を提供する。インターネットってそんなに危ないの?
Online Harassment Resources - 日本でも米国でも,ストーカーに狙われやすいのは女性だ。インターネットを通しても様々な危険にさらされる女性に対して,身を守る方法を伝授するネット護身術のページ。個人情報の漏れを防ぐなどのアドバイスがある。
Crime on the Internet - インターネットに関する法律用語を英語で勉強したい人にはお薦めの法律用語辞典のページ。ネットワーク侵入や産業スパイ活動などの項目があり,ここで勉強すればあなたもサイバー犯罪のエキスパートになれる。
COURT CASES RELATED TO THE INTERNET - インターネットに関する判例の集大成的なサイト。カテゴリーごとに分類されているので,最新の判例を探すのにも便利。判例が重要視される米国ならではのサイト。判例を本格的に勉強してみたい人にはお薦め。
LAWGURU.COM - 法律に関するサーチエンジンのオンパレードを誇るサイトだけあって,その数は360以上もある。とにかく何でもサーチできるので,法律を英語で勉強したい人にはお薦めのサイトだ。ただし,上級者向け。
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