LIGHTは細長い形になっているので普通のMONOと間違えにくい。
トンボ鉛筆のMONOシリーズの一つ。MONOシリーズはかなりたくさんありますが、
このMONO LIGHTはけっこうメジャーだと思います。
「軽い力でシャープな消字性能」だそうです。
使ってみました。
わたしは、少し消字力が弱いと感じました。完全に字を消すには何回も紙をこすらないといけません。
そうなると、消しカスは多くなります。硬さや弾力は使いやすかったです。
消した感じがさらさらなのも良かったです。
それにしてもどうして細長なのでしょうか?
わたしの予想
・MONOと区別するため。
・軽い力で消しゴムがオーバーランするので、消す必要のない字が消えてしまう。
その欠点を最小限におさえるように、消しゴムが紙に当たる表面積を小さくしている。
いかがでしょう?
前回の消しゴムに続き、今回も特殊発泡体FOAMによる消しゴムです。
これは前のFOAM ERASER W(サクラクレパス)と同じ材質ですが、メーカーが違います。
このPILOT社のFOAM ERASERにもパッケージの裏に「5つの高品質を同時に達成」と書いてあります。
使ってみてFOAM ERASER Wとほとんど変わらなかったので、感動はありませんでした。
どっちかと言うとこのPILOTのほうが消しカスにまとまりがなかったです。
消しゴムのサイズが原因なのかもしれません。(前回は¥60サイズ、今回は¥80サイズ)
表面のデザインはシンプルで好きです。
総合的に見てすばらしい消しゴムだと思います。
ぜひ、みなさんにおすすめします。
あと、わたしが絶対に調べたい消しゴムは
プラス社のAir-inとシード社のRadar。
これ以外にいい消しゴムがありましたらぜひ教えて下さい。
店頭で見つけたら買うようにします。
ちなみにわたしはまとまるタイプの消しゴムは、べたべたした感じが嫌いなので
調べないと思います。(「まとまるくん」くらいは調べようかな?)