定数の定義
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定数とは、ある値につけた別名と考えれば良いでしょう。変数とは異なり、一旦定義した定数の値はプログラムの実行中に変えることはできません。
定数の定義には、define関数を使います。[文字の区別]はオプションで、指定を省略すること可能です。指定を省略するかまたはFALSEを指定すると定数名のオオもj小文字を区別します。
また、定数が定義されているかどうかを確認するには、defined関数を使います。指定した定数が定義されていればTRUE、定義されていなければFALSEが返されます。
定数の値を取得するには定数を直接記述するか、あるいはconstant関数を使います。
定数には次のような特徴があります。
・先頭にドルマーク「$」をつけない。
・定数はどこからでもアクセスできる。
・一度定義した定数は再定義できない。
・一度定義した定数は未定義にできない。
・定数の値として指定できるのはスカラー値(論理値、整数、浮動小数点、文字列)のみで、配列やオブジェクトは指定できない。
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