前置加算と後置加算(++$x, $x++)
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前置加算「++$x」の場合は、まず「$x + 1」を実行し、その結果としての$xを返します。
一方、後置加算「$x++」の場合、まず現状の$xを返してから「$x + 1」を実行します。
ですから例えば「$x = 3」のとき、「++$x」は「4」を返しますが、「$x++」は「3」を返します。
最終的には、加算子を前においても後ろにおいても$xに1を加えるという計算を行うことに変わりはありませんが、その家庭が異なるという点に注意してください。
減算子においても「--$x」が返す値と「$x--」が返す値は異なります。
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