switch文
![]()
switch文もif文と同様、条件によって異なる処理を行いたい場合に使います。
switch文は、特にある特定の変数の対をいろいろな値を比較したい時に有効です。また、if文と同様に中カッコを使用しない書き方もできます。
switch文では、「case」の終わりに「break」を記述しておかないと、次の「case」を実行してしまいますので注意してください。
逆にそのことを利用して次のように記述することもできます。「default」はif文の「else」に似ており、どの「case」にもマッチしなかった場合に「default」に記述された処理が実行されます。
なお、「default」は必要がなければ記述しなくてもかまいません。
<<戻る