配列から任意の要素を取り出す
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配列から任意の要素を任意の数だけ取り出すには、array_slice関数を使います。array_shift関数やarray_pop関数と名異なり、要素を取り出しても、元の入れうtの要素は削除されません。
返り値は取り出した要素から構成される配列です。「取り出し開始位置」は、配列のインデックスで指定します。配列のインデックスは、先頭の要素が「0」です。
また、配列の末尾からのインデックスを指定することもできます。この場合、インデックスは配列の末尾の要素を「-1」、その前の要素を「-2」という具合に負の数で指定します。
「取り出す個数」は、省略可能です。省略すると、取り出し位置から配列の末尾までの要素を返します。
取り出す個数に性の数を指定すると取り出し開始位置から連続して指定した数だけ要素を取り出します。
負の数を指定した場合は、配列の末尾から指定した数だけ戻った要素の前の要素までになります。
例えば、取り出す長さに「-2」を指定した場合、取り出しを終了する位置は後ろから3個目の要素になります。