ユーザ関数を使って配列の特定の要素を抽出する
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array_ filter関数は、配列の中から一定の条件に合う要素を抽出する場合に使います。
配列にコールバック関数を適用して、適用後の要素を含む配列を変えるところは、array_map関数と似ていますが、引数に複数の配列をしていることはできず、また配列の要素の値を加工することもできません。コールバック関数には、要素を抽出するための条件を記述し、条件に合う時は「TRUE」を、それ以外の場合は「FALSE」を返すようにします。
なお、コールバック関数の中には、元の配列を変更するようなコード(要素の追加・削除など)を記述しないよう注意してください 。