複数の配列の要素の違いを調べる
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array_diff関数は、配列の要素の値どうしを比較して、ある配列の要素の中で他の配列には存在しないものを返します。
例えば、次のような場合には、配列[$a]にあって配列[$b]にない「2」が返されます。
array_diff関数によって返される配列では、元の配列のインデックスが保持されますので、「$c[0] = 2」となることに注意してください。
一方、array_diff_assoc関数は、配列の要素の値だけでなく、インデックスの違いもチェックします。例えば、次のような場合には、配列「$a」にあって配列「$b」には存在しない「2」だけではなく、配列「$a」にも配列「$b」にも存在するがインデックスが同一でない「3」も返されます。