ディレクトリの内容を読み取る
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opendir関数、readdir関数、closedir関数を使うと、あるディレクトリの下にどのようなファイルやディレクトリが置かれているかを調べることができます。
手順としては、まずopendir関数を使って目的のディレクトリを開き、ディレクトリハンドルを取得します次にopendir関数で取得したディレクトリハンドルを引数としてreaddir関数を実行しディレクトリの内容を読み取ります。
読み取り終わったら、closedir関数でディレクトリハンドルを破棄します。
ディレクトリを最後まで読み取った後に、もう一度同じディレクトリハンドルを利用したい場合は、closedir関数を実行する前にrewinddir関数でディレクトリハンドルをディレクトリの先頭に渡します。
dirクラスは、次のような作りになっています。
patch ディレクトリへのパス handle ディレクトリハンドル
文字列 = read ( ) ディレクトリへの内容を読み取る rewind ( ) ディレクトリハンドルを初期化 close ( ) ディレクトリをクローズする
操作の手順としては、まずコンストラクタdirにパスを指定してオブジェクトを作成します。
次に、readメソッドでディレクトリのディレクトリの内容を読み取り、
最後にcloseメソッドでディレクトリを閉じます。
PHP5で新たに加わったscandir関数を使うと、ディレクトリの内容を簡単に読み取ることができます。
オプションの「ソート」に指定する値によって返される配列のソート順が変わります。
無指定 昇順ソート 1 降順ソート