| 1. | ねずみくんが母親に作ってもらったチョッキをペリカンに貸してしまったばかりに、最終的には象が着られるほど伸びてしまい、最後のページではチョッキだったものでブランコをしている姿が描かれている、作・なかえよしを、絵・上野紀子の絵本は何? | 『ねずみくんのチョッキ』 |
| 2. | 『バクさん』で第19回文芸春秋漫画賞を受賞しているが、そんなことよりも第15回サンケイ児童出版文化賞を受賞した『11ぴきのねこ』で有名なのは誰? | 馬場のぼる |
| 3. | その名は夢の中で咲いていた野ばらがある色に輝いていたことに由来する、松谷みよ子の童話『小さいモモちゃん』シリーズの第2作目『モモちゃんとプー』の中で初登場するモモちゃんの妹は誰?(名前だけでいいです) | あかね |
| 4. | イラストレーターやグラフィックデザイナーとしても活躍している人物で、絵本作家としての代表作に『みどりのしっぽのねずみ』『アレクサンダとぜんまいねずみ』『スイミー』などがあるのは誰? | レオ・レオニー |
| 5. | 二匹のねずみが森の中で見つけた巨大な卵を使ってカステラを作るという内容の、厚生省中央児童福祉審議会特別推薦図書にも指定されている、実の姉妹である中川李枝子と大村百合子の作った絵本は何? | 『ぐりとぐら』 |
| 6. | 『カムイチカプ』『イソポカムイ』などのカムイ・ユーカラの世界を扱ったものや『ふぶきのとり』『ふゆのうま』などの幻想的なもの、そして『おおはくちょうのそら』『しまふくろうのみずうみ』などの北の自然を題材にした絵本で知られる絵本作家は誰? | 手島圭三郎 |
| 7. | 主人公のエルマーが動物島に捕らえられた竜の子供を助け出すという内容の、息子のルース・スタイルス・ガネットが文章を、母のルース・クリスマン・ガネットが挿絵を書いている、『エルマーとりゅう』『エルマーと16ぴきのりゅう』と共に3部作を成す、1997年に映画化された事でも知られる童話といえば何? | 『エルマーの冒険』 |
| 8. | 『ベロ出しチョンマ』で小学館文学賞、『天の赤馬』で日本児童文学者協会賞などいろいろな賞を受賞している、他の代表作に滝平二郎の絵でお馴染みの『八郎』『花さき山』『もちもちの木』『ソメコとオニ』などがあるのは誰? | 斎藤隆介 |
| 9. | 「かるわざしのそうべえ」が「はらはらするような綱渡りをして、見ている人の寿命を縮めた罪」により地獄行きにされてしまうが、最終的には地獄では手におえず現世に返されてしまうという内容の第1回絵本にっぽん賞を受賞した田島征彦作の絵本は何? | 『じごくのそうべえ』 |
| 10. | 1968年のオーストリアの子供の本の最優秀賞に選ばれている、オーストリア生まれの絵本作家ヘルガ=ガルラーのデビュー作は何? | 『まっくろネリノ』 |