「ChangeDesktopEx」 CDeskEx.ini の設定について
CDeskEx.ini は下記で構成されます。
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[CDeskEx]
[Hotkey]
[Wallpaper]
[NoChange-XP]
Title(Program Manager)Class(Progman)
Class(Shell_TrayWnd)
Title(TF_FloatingLangBar_WndTitle)Class(CiceroUIWndFrame)
[NoChange-2K]
Title(Program Manager)Class(Progman)
Class(Shell_TrayWnd)
[NoChange-ME]
Title(Program Manager)Class(Progman)
Class(Shell_TrayWnd)
[NoChange-98]
Title(Program Manager)Class(Progman)
Class(Shell_TrayWnd)
[User]
ID=Unknown
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[CDeskEx],[Hotkey],[Wallpaper],[User]セクションは設定プログラムが行います。
手動では行わないで下さい。
[NoChange-XX]セクションは仮想デスクトップを移動しても位置を維持するウィンドウを指定できます。
位置を維持するウィンドウのキャプション(ウィンドウテキスト)とクラス名を指定します。
たとえば メモ帳 の場合だと
Title(*メモ帳)Class(Notepad)
のように指定します。
Title内には'*'を含むことができ、この場合起動されているすべてのメモ帳がデスク移動に準じないこととなります。
(言い換えればすべてのメモ帳ウィンドウは常に見えるところにある)
位置を維持するウィンドウのキャプションやクラス名は Visual Studio 同梱の SpyXX などでお調べ下さい。
また、CDeskEx のジャンプボタンを右クリックして出てくるメニューは起動中のウィンドウを示しています。
メニューキャプションの前半がウィンドウテキストで後半がクラス名です。
起動中のウィンドウが調べられない方はこのメニューキャプションを CDeskEx.ini に書き込んで下さい。
ini ファイル変更後は CDeskEx の再起動をお忘れなく。
CDeskEx.ini の [NoChange-XX] セクションに任意のウィンドウを割り当てるソフトは ここ よりダウンロードして下さい。
簡単なソフトですのでヘルプ、操作説明はありません。
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