※ ChangeDesktop フリーソフト
サポート中止のお知らせ
このアプリは以下の WindowsAPI を使い仮想デスクトップを実現しておりましたが
・BeginDeferWindowPos
・DeferWindowPos
・EndDeferWindowPos
最小化や最大化されているウィンドウでは左位置の増減だけでは移動できないケースが発見されました。
Windowsシステムはウィンドウの管理に WINDOWPLACEMENT 構造体を使っています。
小生の実力ではこの WINDOWPLACEMENT までを細工する技術を持ち合わせておりません。
とりあえず Ver 1.0.4 では 最小化、最大化ウィンドウを通常表示に戻しデスク移動するよう改良を加えました。
しかし「ウィンドウがなくなった」などの声もいまだにあるようです。
正直申し上げまして小生の技術力では限界を感じております。
誠に勝手ではありますがこのアプリのサポートを中止させていただきたく思います。
最高5個までの仮想デスクトップを有効にするアプリケーションです。
切り替えボタンをシステムトレイに配置することによりデスクトップ領域を圧迫しません。
また仮想デスクトップごとに壁紙を設定できるようにしました。
(ただし [中央に表示],[並べて表示],[拡大して表示]プロパティは変更できません)
ボタンクリックによるデスクトップの変更に影響しないウィンドウを指定できるようにしました。
(時計などの常駐ソフトに有効です)
ダウンロード Ver 1.0.4
・デスクトップ移動時に最小化、最大化されているウィンドウが正常に移動できない
→修正(最小化、最大化されているウィンドウは通常表示に戻してデスク移動するようにした)
ダウンロード Ver 1.0.2
・Win98でビットマップファイルのドラッグドロップができない
→修正(ドラッグドロップを廃止→コモンダイアログで対応)
・プロパティ設定に壁紙を固定サイズで表示する機能を追加
ダウンロード Ver 1.0.1
ダウンロード Ver 1.0.0
使用上の注意点
・当アプリは以下の環境での確認を行っております、他の環境ではテストされておりません。
Windows98 Second Ed. + Visual Basic 6 (+SP4)
Windows2000 Professional (+SP1) + Visual Basic 6 (+SP4)
WindowsXP Professional + Visual Basic 6 (+SP4)
・当アプリは解凍された CDesk.exe, CDesk.ini と Visual Basic 6 ランタイムで実行可能です。
・不具合やバグ情報はアプリ解凍後の Readme.txt に記載されたアドレスにメールを頂けると幸いです。
・CDesk.ini の設定方法は こちら をご覧下さい。
・CDesk.ini (特に[NoChange-xx]セクション) の変更により生じた不具合についてはサポート対象外とさせていただきます。
使い方
・起動後にシステムトレイに1つ以上の仮想デスク変更アイコンが表示されます。
・アイコンの左クリックにより目的のデスクトップにジャンプできます。
・アイコンの右クリックでメニューが表示されます、
[Properties]をクリックすると「プロパティ変更」ダイアログが表示されます、
このダイアログでデスクトップの数や各デスクトップに割り当てる壁紙を設定できます。
インデックスに戻る