Rothenburg
ob der Tauber
ローテンブルク オプ デア タオバー
そう、日本人観光客が団体ツアーでどっと押し寄せるあのローテンブルクです。
何かね、日本人団体ツアーにまぎれ込めば いつでも日本へ帰れるぞ!ってカンジでした。
あえて 「ob der
Tauber
」と書いたのはドイツには3箇所ローテンブルクってトコがあるらしい。
北ドイツのBremenからスーツケース転がして頑張ってやってきました。
Wuerzburg(ヴュルツブルク)からローカル線に2回乗るんだけど荷物運びつらかったよぉ。
予想通り「日本人観光客」多かったです。何でかな?
街のつくりは「可愛い」といえば可愛い。日本でビル街に囲まれていれば
そう思うよね。
私には 城壁に囲まれてちょっと息苦しいかんじ。しょうがないよね。
あとは「ケツ」が痛かった。一部の写真で見れると思うけどローテンブルクって
城壁内の道路の大半(いやほとんど)が石畳なの。
毎日その上をチャリンコで走りまわっていたから…
城壁の外に坂道になってるサイクリングロードがあるんだけど、そこを一気にブレーキかけずに
走り降りるのはキモチ良かった〜。(ここはアスファルトだったし)
登りは悲惨だけど。後悔してるのは、ココにいる時にお世話になった「チャリ」の写真を
撮っておくのを忘れた。変速ギアつきで、山道をひいひいこいでいた。(わりと小チャリ系)
ま、ここは大勢の人が押し寄せるだけあって(日本人とアメリカ人、後は中国oder韓国人かな?)
見るべきものは沢山あると思う。
![]()
中世の城壁都市の町並みが
そのまま残された様子。
城壁をぐるっと一周するのも
眺めがいいんじゃないかな?
自然たっぷりの公園もあることだし。
建物の作りがめっちゃ可愛らしいです。博物館でオススメは残酷だけど
中世の拷問器具とかそのまま残ってる「中世犯罪史博物館」。
日本語での展示解説ありです。(ほっとする?)
![]()
市庁舎前の広場から見える塔には「仕掛け時計」があり
時間になると大勢の見物客の足を止めます。
30年戦争のときこの街を救った大酒飲みの
市長の話をモチーフにしてます。
市庁舎前の広場ではいろいろイベントがある。
私がいた時は吹奏楽のコンサートがココで催されてました。
可愛いもの好きなら 一年中クリスマス!
「Kaethe Wohlfart」へ Go!
Herrngasse
という通りに向かい合わせに
2軒建っていて、どちらの店でも
たっぷりクリスマスグッズが買えます。
店内のディスプレイは見もの。
ココへ来たら夏でも頭の中は
「ジングルベル!」
すみませぇん、英語でした。
![]()
酒といえば 「わ〜い お酒だぁ」!ということでこの街ではいいワインありまっせ〜。
Weinprobe (ワインプローベ・試飲)してきました。きゃぴ!
この辺りはとっても良いフランケンワインの産地で
日本ではかなり珍しいBochsbeutel (ボックスボイテル)
という面白い形をしたワインボトルで売られています。
辛口の力強い味が私はお好み。
「ワインは白の辛口に限る!」と豪語する私ですが…
(何たる偏見!) ワインプローベについては また 後で。
(ローテンブルクの城壁内にあるワイン専門店にて)
「名物にうまいものなし」とイチガイにいいますが。ローテンブルク名物の
「Schneeball」(シュネーバル・雪の球)というお菓子です。
見ためが気になって試してみたのですが、「ざくッ」という感触の
脳みそみたいにくねくねしたかんじのビスケットでした。
1回じゃとても食べきれずに残してしまいました。
もしドイツに夏いらしたら是非食べてほしいのがこれ。
春のアスパラガスに並ぶのが「Pfifferlinge 」
(プフィッファーリンゲ・アンズダケ)。発音は舌を噛みそうだ。
ソテーでいただきます。クセのない味でキノコ好きな私も
おいしいと思いました。また食べたい。けど結構高級なんだって。