勝者 モ娘(狼) 3279票
                                 
                                 
                                 
                                 敗者 三国志・戦国 2420票
                                 

本選第60組エキシビジョン(7/11)
黒っぽい青二才 氏 の観戦記
知る人ぞ知る、トーナメントEブロック。その無名のブロックで、今熱い戦いが
繰り広げられようとしていた。
豆腐板。納豆板。醤油板。呪板。野菜生物板。ソース板。
この6板のうち、晴れのブロック決勝に残れるのはたったの2板。その名誉に
向かって各板選対が燃え上がる時がやってきたのである。

知名度等では豆腐板、呪板が頭一つ高そうだが、この試合の鍵を握るのは浮動票の
取り込みと外交力が主であることは疑いようがない。
プ板こと汗板のしょっぱくも熱い余韻が覚めやらぬ投票スレ416というリングで、
果たして各板はどのような支援を見せてくれるのか。スレに満ちるこの異様な空気と
テンションはさながら葉鍵板の試合前。一体全体どれほどアホな祭が始まるという
のか、ギャラリーの期待も否応無しに高まる。


興奮のカキコが渦巻くログの流れに突然紹介される豆腐板・納豆板・醤油板・ソース板
の選対スレ(788)。793で「呪と野菜生物は選対スレないのか?」という混乱の声を
よそに、ついに運命の試合開始のゴングが鳴り響いた。
容量オーバーのため即No417へ移行した投票スレ。チキンレース開催の告知が張ら
れたりする中、スタートダッシュは豆腐板と納豆板による一騎討ち状態に。
そして、ここで豆腐板が動く。22・24で支援スレを投下。しかし、24はいかにも豆腐
板らしい先生スレなのだが、22の方は微妙にこんにゃく・・・
どういう支援スレなのか(笑)。
ともあれギャルゲー板の援護を受けて、着実に票を伸ばしていく豆腐板だが、ここで
今まで静かだったオカルト板が恒例の『00:42分ラッシュ』をかける。
オカルト選対・オカ女。氏への感謝票も混じって、たちまちのうちに勝負の行方が
分らなくなる(というかもともとこの試合始まったばっかりなんだけど)。

39・42で突然千鶴さん(葉鍵板最萌優勝キャラ)が乱入して禁句を発した投票者を惨殺する
など、いかにもエキシビジョンらしいハプニングも起きる中、豆腐板に続いて呪板も
支援物資を投下(40・47)。真夏の夜に背筋が凍るようなこのスレ、流石呪板。
しかしほんと、直後で青色氏がレス(48)しているように、怖い話系に弱い人は見ない
ほうがいいかも・・・(藁藁)。
続く53でもスレ支援を投下し、スレの空気を丑三つ時チックに支配する呪板。
そして謎の変死(笑)を遂げるhinnyuu氏と( ´∀`)ノbinyu氏。
まさに世にも奇妙な怪奇スレと化す投票所だが、ここで今度は豆腐板が動く。
61にて豆腐板画像支援を投下。この支援がまたほのぼのした特有のタッチ。今までの
スレの流れが流れだっただけに、ものすごくマターリして見える。
さらに続く75・80でも納豆板のスレ支援。そして95では、三戦ほのぼの戦で話題を
読んだフラッシュ『三国志とか、好きですか?』の納豆板アレンジ文章を投下。
はっきり言ってこれがかなり馬鹿(95-101)。

そんな事を思っているときだったね。光栄から『納豆』が出たのは。

・・・どんなゲームだゴルァ!!!!!

そんな他板の支援攻勢を受けて、野菜生物板も野生板の片隅を占領(笑)。ついにE
ブロックの6板全てに選対スレが誕生する(107)。

一方、その間水面下でも静かながら熱い戦いは続いていた。
あちこちの選対に支援物資や良スレを紹介し、投票所で投下された支援へのハイパー
リンクを投下する。投票所だけ見ていても分らないかもしんない『セル先生マンセー』
な書き込みもあったり。
水面下で必死に足を動かす白鳥のように、表面でも裏側でも努力を怠らない濃ゆい
各板のそんな策動がどのように影響しているのかは把握し切れないが、投票スレ上でも
お酒・BAR板が納豆板に一斉投票をかけてみたり、三戦板住民がオカルト板の良スレ
支援などを投下したり(141)意味分らない替え歌歌うヤシまで現れたり(158)、豆腐・
納豆・呪の3板が壮絶な死闘を繰り広げる。

しかし、ここに来て明らかに目立ってくるのは納豆板だ。お酒・BAR板の一斉投票
(129より)以後、着実に票数を重ねていく。流石『7月10日は納豆の日』と言うだけの
ことはある(162)。
そしてそんな納豆板の快進撃が他の板にハッパをかけたか、ソース板が167でスレ支援
を張り付け、超先生が173で呪板支援画像を落とせば、モ娘。のこんこんまで呪板の
ためにコンコン釘を打ちに訪れ、192に世界史板が象に乗って出没し、186・193-197では
ソースマンが必殺技etcをお見舞いするなど、会場は混戦に。
家ゲ支援物資(200)や野菜生物板の由来(203・204)、ソースマンの秘密(206から214)、
納豆の自販機(209)、納豆マンテーマソング(216)に八頭身豆腐スレ(218)、菊川怜の
納豆クイーンニュース(230)。さらにそんな中投下される特撮板の『仮面ライダー
ダルダ』宣伝(一言。とにかく凄え。見てない人は見るべし!!!)・・・。
なんつーか、コレ、ヘタな本戦以上に支援が凄く見えるのは気のせいだろうか(藁)。

投票時間も残り2時間を切った頃、262でN速住民によって『チキンレース』への参加
呼びかけが行なわれる。ラスト1分の勝負が今日もハデに開かれるようだ。しかし何故
レース名が『RR特別 〜誰彼賞〜』で、マスコットキャラが超先生なのかは・・・きっと
このテのレースは葉鍵が強いからなのだろうなあ(苦笑)。
一方、参加各板もそろそろラストスパートに入り始める。
22:00から『NATTO=キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!体制用条約機構』による一斉爆撃が
開始されたり、30分からJSA−Zで呪板へ票が投入されるなど、投票所外での権謀
術数(ちと聞こえが悪いか?)の成果も発揮されてきたり、同じく30分から競馬板が一斉
自由投票を行なったりと、にわかにスレの動きが慌しくなり始める。
中、271や310で納豆板がスレ支援を投下したり、368でソース板が支援まとめを貼り
つけるなど、支援を最後まで続ける板も。

22:50にお酒・BAR板が納豆板への第二次ラッシュをかけた頃から、いよいよ最後の
追い込みである。404の菊川怜ニュース支援を巻き込みながら、N速主催チキンレースの
発動。23:00に実に30近いレスを確認するなかなかの盛況となった誰彼賞を、葉鍵からの
冒険者氏がきっちり制しつつ(452に氏のコメントあり。・・・流石<ぉ)、微妙に濃かっ
た試合は終了した。
試合後も460で甘納豆スレが投下されたり、様々な板の住民がそれぞれの板の健闘を称え
合うなど、クリーンな試合となったこのエキシビジョンの結果は、

1位 130票 納豆
2位 100票 呪
3位 65票 豆腐
4位 14票 野菜生物
5位 13票 ソース
6位 3票 醤油

決勝進出は納豆板と呪板、豆腐板は残念ながらも予選落ちとなった・・・と思いきや、468
以降『豆腐板も決勝進出して欲しい』との声が続々と集まり、490で『納豆板・呪板・
豆腐板がEブロック決勝進出』と正式な宣言が出された。
ちなみに、チキンレースは3回連続で葉鍵板が総合優勝の座をかっさらった(459・465・469・
488、流浪のニュー速住人氏)ことも追記しておく。

支援スレや支援文章が投下され、さらに様々な外交作戦が行なわれた。
青色氏にオカ女氏、のの人募集中氏にテリーマン氏、そして流浪のニュー速住人氏・・・。
沢山の著名コテ達が、あちこちの板の名無し達が参加し、交流し合った。
そして、惜しくも三位になった豆腐板への沢山の熱いエールと、緊急勝ち抜き決定。
その結果、この試合は、票数こそ少ないものの、支援と雰囲気の濃ゆい、本戦に勝る
とも劣らない好ゲームとなった。

一位通過の納豆板。やはり勝因は外交力。私も当日幾つか板を巡っていたが、納豆板の
宣伝は行く先行く先で見かけられた。並の選対以上に力を入れた宣伝作戦。
NATTO=キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!体制用条約機構という同盟を軍事板に持ちかけていた
所など、かなりの策士ぶりだった(注:聞こえ悪いけどコレ褒め言葉のつもりです)。
また、三戦板の名作フラッシュをひねった爆笑文章など、個性的な長文支援も光った。
二位通過のオカルト板は、丑三つ時の支援スレ投下に加え、選対のオカ女氏の今までの
苦労の成果がかなりのウェートを占めた感じがある。
だが、豆腐板や、残念ながら予選落ちしたソース板なども、AA劇場?などの支援が
かなり面白かった。票では届かなかったが、どこの板もがんがっていた。輝いていた。



Eブロック決勝がいつ行なわれるのか分らないが、豆腐板の逆襲と、納豆・呪両板の
素晴らしい支援に期待したい。
本選第60組(7/11)
三戦板後出師の表
ブロック優勝、三戦・狼の両立せず、トーナメントの偏(ひと)えに盛り上がらざるを慮り、
故に盟邦は三戦板に託すに投票を以てせり。
支援者の明を以て、三戦板の才を量り、故に三戦板の狼を伐つに住人少なく敵の彊(強)
きことを知れり。然れども狼を伐たざれば、
枢軸も亦(また)亡ぶ。惟(ただ)坐して亡ぶるを待たんよりは、これを伐たんに孰与(いずれ)ぞ。
この故に盟邦が三戦板に託して疑わざりしなり。

三戦板、ブロック決勝に進出し日より寝(い)ぬるに席を安んぜず、食するも味を甘(うま)しとせず。
決勝を思惟(しい)するに、宜しく先ず外交に入るべし。故に七月、板を渡り深く他板に入り、日を併
(あわ)せて請う。三戦板、自ら惜しまざるにあらざるなり。王業の板に偏全(へんぜん)するを得ざる
を顧(おも)い、故に万難を廃して以て盟友の遺志を奉ずればなり。而れども、議する者、謂いて計
(はかりごと)にあらずと為せり。

今、狼たまたま実況に疲れ、また支援にトーナメントに飽く。兵法に「労(つかれ)に乗ず」と。なれど進
趨(しんすう)の時は定まり、狼意気高しといえど挑まざるを得ん。

謹みて其の事を陳(の)ぶれば左の如し。
支援者の明なること日月に並び、その情義は淵のごとく深し。然れども支援のみを当てにするは、本末
転倒と言うべし。今、三戦板は未だ各勝者に及ばず、謀臣は支援板の方々に如かず。然れども能を絞
って勝を取り、尽力して天下を定めんと欲す。

我ら三戦板は各々選対スレに拠る。安んぜんことを論じ計(はかりごと)を言い、
動(やや)もすれば聖人を引けり。群疑(ぐんぎ)腹に満ち、衆難(しゅうなん)胸に塞がれり。
今歳(こんさい)戦わず、明年征せず。決勝をして坐して危うく、遂に敗れるを難に瀕す。

狼の得票は人に殊絶(しゅぜつ)せり。その票を用うるや、曹操・信長に髣髴(ほうふつ)たり。然る
に幾度も困(くる)しみ、半虹戦に険(あや)うく、羊支援に危うくスロ板に (せま)られ、ダウソにずる
い女は敗れ、殆ど支援に疲れんとし、然る後に決勝に進出せしのみ。况(いわ)んや三戦板の力弱
くして、危うからざるを以てこれを定めんと欲するをや。ただ、住民他板問わず支援者の託されし票
や支援を無にせんことを望むのみ。

三戦板、トーナメントに参加せしより四月余。然るにフラッシュ・名スレ・イラスト・MP3・AA・漢詩・文字
ネタ・サイトら及び企画・ラシ七十余を投下せり。その悉くを使いきりたるは、さながらの散騎(さんき)武
騎一千余人を喪(うしな)うも同じ。此れ皆四ケ月の内に糾合する所の三戦板の精鋭にて、過疎板の有(たも)
つ所にあらず。若(も)し複(ま)た数戦ならばすべてを損(そこな)わん。当(まさ)に何を以て敵を図るべき。
ただ、三国志・戦国を愛さんが為。

今、板は窮し兵は疲れ、而も事は息(や)むべからざず。事、息むべからざれば則(すなわ)ち住(とど)まると
行くと労費まさに等しきに、今に及びてこれを図らず、過疎板の意地を以てモー娘。全板と勇戦するを欲す。
もはや万機を云々するはせず、ただ善く戦うのみ。

総督府以て勝たせよと謂(い)えり。されど、盟邦少年漫画板東のかた40板を連ね、西のかた盟友スロ板はダ
ウソを動かし、兵を挙げてラシするや、一回戦を突破す。此、狼の稀なる支援敗戦にして、戦さの事、事前に成
らんとするなり。然れども後に友邦、盟邦さらに戦い進むに従い、勇戦すれども惜しくも敗れ、我ら支援すれども
勝てぬ事多し。凡そ事はかくの如く、逆見(げきけん)すべきこと難し。
三戦板、鞠躬(きくきゅう)して尽力し、死して後已(や)まん。成敗利鈍(りどん)に至りては、三戦板の明の能く逆
覩(げきと)する所にあらざるなり。

本選第60組(7/11)
三戦板後出師の表(翻訳版)
(ブロック優勝は三戦と狼板が両方ともというわけにはいきません。これまでトーナメントが盛り
上がるようにと盟友たちは三戦板に票を託す事で助けてくれました。賢明なる支援者の方々は
三戦板の力量をご覧になり、狼に勝つには三戦の住人は少なく、また狼板が強力であることは、
よくご存知でしょう。しかし、狼に勝たなければ過疎板枢軸もまた全滅いたします。ただ、座して
負けるよりは、全力を以って狼を伐とうと思います。だからこそ、盟友、盟邦たちは我々に望みを
託していただいているのですから)

(三戦板はブロック決勝に進んでからも、寝るのもディスプレーの前、何を食べてもうまく感じず、と
いう日々を送りながら次戦について考え続けてきました。故に七月に入り、他板に渡り、11日に合わ
せて支援をお願いしてきました。三戦板は自分を惜しむことはしません。優勝を目指すのに抜かりは
あってはならないと思い、故に狼戦では万難を廃して破れた盟友たちの遺志を継げればと思っており
ます。しかし、それでもまだまだ足りないと議論する者もいるぐらいです)

(今、かすかな望みとして、狼板が実況に疲れトーナメントに飽きるという事はないか。ならば兵法に
「疲れに乗じる」ことができないかと思っておりました。しかし、戦いの時は決まっており、11日の狼板は
士気十分に思われます。しかし、それでも我々は全力を尽くして戦います)

(謹んで考えてみれば以下のようになります。支援者たちの頼もしい事は月日の如し、その情義は深淵
とも言えるものでしょう。それでもそれだけを当てにするのは本末転倒というものであります。今、三戦板
の戦力は勝ち残っているどの板よりも少なく、我々自身の能力も彼らに勝っているとは思っていません。
しかし、士気だけは負けない我々は能力を絞って勝ちを目指し、全力を尽くして優勝する事を望んでいます。)

(我ら三戦板は選対スレにいていろいろな企画や支援を論じたりしていますが、ともすれば貴
重な方々や意見を無にしてしまうこともありました。いやな雰囲気が流れ、スレが荒れたことも
あります。予選決勝のどちらの戦いも、何度も敗れそうになった事もあります)

(狼板の得票はトーナメントでも突出しております。その票を持ちうること、曹操軍百万、信長全盛期
の大軍にも匹敵する脅威と言えましょう。しかし、それでも何度も苦しみ、半虹戦では苦戦し、羊板を支援
したスロ板戦ではわずか一票差に迫られ、ずるい女板はダウソに敗れました。彼らだって疲れている、
決勝に余裕かましているわけではないと思います。いわんや、三戦板はそれ以上に疲弊しておりますが、
どうしてそれでも戦い続け、勝とうとするのか? それはただ三戦板住民の方々、他板の住民の方々の
期待に応え、その支援や票を無にしたくないからであります)

(三戦板がトーナメントに参加してより四ヶ月。その間にフラッシュや名スレなど及び企画やラシを膨大な量
投下してきました。その事如くを使いきってしまったのは、さながら千人もの武人たちを喪うような疲弊ぶりと
言えるでしょう。これ皆、四ヶ月の間に三戦板の精鋭たちが用意したもので、とてもじゃないが過疎板ができ
る芸当ではないと思います。もし、まだ数戦続けば、さしものの精鋭たちもすべてを損なうことになるでしょう。
どうしてそんなになってまで我々は戦うのでしょうか? ただ「三国志とか戦国とかが好きだから」です。)

(今、三戦板は窮乏し皆疲れ、休む事もままなりません。常識で考えれば、このままマターリと戦い、浪費に
等しいような戦い方は愚かかもしれません。 しかし今になって言ってももはや遅い。過疎板の意地をもってモ
ー娘。各板と勇戦する事を望みます。もはやあーだこーだ言っても仕方ありません、ただ善く戦うのみであります)

(確かに狼板を平らげる事は至難の業でしょう。しかし、昔三戦板は同じように一回戦で苦戦しました。
 この時にあ たり、狼板は多大な票を打って、ハングル総督府に勝たせようとしました。
 しかし、盟邦少年漫画板の呼びかけに よる40板のラシ、一方盟友スロ板はダウソ板を動かし、
票を投じてラシしてくれて一回戦に勝利する事ができました。
 これは狼の支援が敗北した珍しい戦いにて、戦いは事前に予測できるものではないという証明でもあります。
しか し、戦いが進むにつれ、盟邦たちや友邦たちが素晴らしい戦いを演じつつも次々と敗れ、
我々が支援した先が破れ た事は再三に上ります。
 実情はこのように苦しいものですが、諦めては何も始まりません。
 謹んで三戦板は全力つくして、後に死しても後悔せず。
 さまざまな苦難があろうと他の人々を責めるようなことをせ ず、
 三戦板としての戦いぶりを我々なりにお見せする事を誓います。)