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第一部 ジョナサン・ジョースター −その青春−


ジョジョの奇妙な冒険。
このマンガは数世紀にもわたる長い時代に脈々と流れつづけるジョースターの血統、
そこに彩られる数奇な運命を奇抜なストーリーで今現在も描かれ続けている作品です。
いろいろなメディアにJOJOのファンが多数いることを確認ずみです(笑)
なぜJOJOにファンが多くつくのか?
それは奇妙なストーリー展開に毎回驚かされることばかりでなく、
印象的なセリフ、立体的な構図など魅惑的な場面が随所にちりばめられているからに
相違ありません。

すべてのストーリーはこの第一部、ジョナサン・ジョースター −その青春− から
始まりました。二人の少年の運命は・・・

時は19世紀、場所は産業革命で勢いのあるイギリス。
主人公、「ジョナサン・ジョースター」は
英国貴族ジョージ・ジョースターの一人息子として生を受けます。
彼は幼少時代はとても貧弱でたよりない少年ですが、
成長するにつれ、どんどんたくましくなっていきます。
しかし、ジョースター家にはもう一人、ある青年がいました。
それが「ディオ」。
彼は小さいころに母を亡くし、父親と生活していましたが、ふがいない父親を毒で殺害。
その父親と知り合いだったジョースター家に養子として引き取られます。
ディオの目的はジョースター家をのっとること。

青春時代をずっと一緒にすごしてきたジョナサンとディオ。
ジョナサンは考古学に興味を持ち、家の中に飾ってあった奇妙な石仮面を調べ始めます。
ディオもそしらぬ顔をしてはいましたが、石仮面の奇妙な力に興味を持っています。
その石仮面の奇妙といわれる所以は、

「仮面の表面に血液が付着すると、仮面を装着する部分から無数の針が飛び出す!!」

というものでした。
ここにディオは目をつけ、針が脳にささると間違いなく人は死ぬと考え、(証拠が残らない)
ジョナサンにかぶせる前に実験として通りすがりの酔っ払いに仮面をかぶせたのです!
するとどうでしょう。酔っ払いは死なずに、人とは思えないほどの馬鹿力でディオを
攻撃し始めたのです。化け物はディオの血を吸いどんどん若返るではありませんか。
ディオもまさか化け物を作り出す道具だったとは微塵にも思っていなかったので、
しかたがない・・と死を覚悟します。
しかし、そこに朝日が差し込み、化け物は灰となって消え失せます。
石仮面は吸血鬼を生み出す古代の道具だったのです。

時を同じくしてジョナサンの父親、ジョージ・ジョースターは病にふしていました。
ジョナサンは偶然にもディオの父親の手紙を見つけ、
ディオの父親と自分の父親の症状が似ていることをつきとめます。

ディオを警察に逮捕してもらうべく待ち構えていたジョナサンだったが・・・。
なんとディオが投げたナイフがジョナサンをかばった父親の背中に刺さり・・、
その血でディオ自身が吸血鬼と成り果てたのでした。



このあとはマンガを買って読まれた方がよろしいかと・・・。

それでも続きが知りたいっていう人は・・・・ →TO BE CONTINUDE

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