第5部はイタリアが舞台、あの第4部で登場した広瀬康一くんが 承太郎のかわりにある人物を調べて欲しいという依頼によって、イタリアに 到着するところから物語は始まる。 第5部は作者が最も好きな国、イタリア。 その内容も小旅行のような感覚で、息もつかせぬノンストップアクションという のが相応しいだろう。 前半は組織の暗殺集団との闘い、 後半は組織のボスとの闘いという構図だ。 さて・・・、 このページは単なるあらすじです。 第4部まですでに既知であることを前提に書かれています。 ゆえに第4部まで読んだから、次はどんな話になるのだろうか? という人だけ読んでいただけたら幸いかと。 よろしいですね? 主人公ジョルノ・ジョバァーナはギャングに憧れていた。 幼少のみぎり、内向的だったジョルノを正しい道へと導いたのは なんとギャングだったのだ。 しかし、今の組織のギャングは、悪のかぎりをつくしている。 ジョルノは決心する。 ボスを倒して自分がギャングスターになるのだ・・と。 ところで、ジョルノはジョースター家とどういった血縁関係になるのか? 実は彼の父親はあのDIOである。 DIOの体は第一部のジョナサンの肉体だ。 ジョルノはDIOのドス黒い精神ではなく、ジョナサンの誇り高い精神を受け継いだのだ。 ジョルノのスタンド「ゴールドエクスペリエンス」 能力は― 生命を生み出す というものだ。カバンをかえるにかえたり、レンガを蛇にかえたり、 木を成長させたり、さそりを生み出したり・・・。 物語の後半ではどんどん成長していき、ついには人間の肉体の部品をも 作り出せるようになる。 そして、彼には頼もしい仲間たちがいる。 ブローノ・ブチャラティ 彼は一番初めにジョルノの考えに共感を持った人物であり、 このあとに紹介するメンバーのリーダーでもある。 最終的にはみんなにボスを倒すことを告げるが、 それまではこの最終目標を知っているのは二人だけである。 スタンド「スティッキィ・フィンガーズ」 能力は― 物質にジッパーを取りつけることができる。 取りつけたところからは自由に出入りできるようになり、 ある意味空間を自由自在に動き回れるスタンドと言ってもいいかもしれない。 人間にジッパーをつけて、バラバラにすることもできるし、応用の仕方は数しれない。 リーダーに相応しい頼れる能力だ。 以下はジョルノの仲間達だ。 グイード・ミスタ スタンド「セックス・ピストルズ」 6人の小人みたいなスタンド。 拳銃の弾、一発につき一体が担当で、 弾丸の弾道を変えたりして、直線的な弾の動きはしないで、敵を欺きつつ攻撃する。 ナランチャ・ギルガ スタンド「エアロスミス」 飛行機型のスタンド。 機銃と爆弾を標準装備。 撃って撃って撃ちまくるのが基本。 追跡機能として、二酸化炭素を探知することができる。 レオーネ・アバッキオ スタンド「ムーディ・ブルース」 リプレイ機能を持ったスタンド。 その場所で起きた事柄なら、巻き戻して再生すれば どんなに昔のことでも再現可能。 ただし、その状態では無防備になってしまう。 パンナコッタ・フーゴ スタンド「パープル・ヘイズ」 これほどまでに凶悪なスタンドがかつていただろうか。 能力はウイルス。 近寄って、感染したものは無条件で死んでしまう。 もちろんフーゴ自信もウイルスに感染すれば死んでしまうのだ。 防御のしようがない・・・。 そして、物語が進むと一人仲間が増える。 それがトリッシュ・ウナ。 彼女はボスの娘だ。 全てが謎に包まれているボスの娘は 常に狙われている。 ボスの組織の暗殺集団は ボスに反旗を翻し、ボスを殺すために手がかりであるボスの娘を狙うのだった。 ジョルノたちの仕事はボスの娘を守り、ボスに直接ひきわたすこと。 ゆえに暗殺集団と闘い、これに勝利せねばならなかった。 もちろんそれはボスに出会うまでの話。 最終目的はボスを倒し、組織をのっとることにあるのだから。 このあとはマンガを買って読まれた方がよろしいかと・・・。
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