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2000年JUICEツアーのホンット最初のライブが
なんと私ことルリの地元、富山オーバードホールであったんです。
このライブレポはその時に千葉にいる友達に向けて書いたので、
ちょっと舌足らずであり、変な文章だってことが自分でもわかるんですけど、
まー、いっか、ってことで載せちゃいます。




ついにやってきた5月30日
会場は6時30分開演だが、4時には
会場入りした。
すでに1000人は集まっていた。
まだ中には入れないようだったが、
ツアーのグッズがところ狭しと並べられていた。
そのなかにはjuiceと書かれたTシャツがあった。
今回のライブはジュースと銘打たれたものだ。
これが、今回のライブをあらわす重要な単語の一つ
であることは疑いようがなかった。
なにを意味するのか?
自分には一つの期待があった。
・・・・新曲か?
その答えは後ほど語られる・・。

時間が来た。すでに2000人強のB’zファンが
集まっていた。開演まであと数分。
メール友達にも初めて会った。
そして、場内にアナウンスが流れた・・・。
「まもなく、開演です・・・」
!!!!!!!!!!!!!!
場内はいっきに驚きと喜びに満ち溢れた!
会場は照明を落としてはいなかった、
しかし数人舞台の上に颯爽とあらわれた。
それはまごうことなき、稲葉浩志、松本孝弘、
そう、B’zと呼ばれる日本一のアーティストであった。
そして、間髪入れず会場をゆさぶるような、
ぶっとい音が流れる!
1曲目はなにか?ずっと考えてきた答えは
そこにあった・・。
「juice!!」
新曲だ!
なんだこの曲はB’zだ!B’zの曲だ、そう表現するのが
一番わかりやすいだろう。
とてもノリのいい、サビがものすごくかっこいい、
激しいロックンロール!!これぞB’z!
あっというまのできごとだった。
会場はすでに一つになっていた。
稲葉さん、松本さんが目の前にいる。
まさか、顔の表情がくっきりと見えるほど
近いとは思っても見なかった。
そして興奮さめやらぬまま、どこか聞き覚えのある、
僕がはじめてB’zを知りえた楽曲が流れてくる・・・
そう、ZEROだ。しかもアレンジが加わっている。
かっこいい。もう、何年も前の曲だというのに。
しかし、なにかがおかしい。ラップがない?
いや、あった。しかし、そこを歌ったのは稲葉さん
ではなく、松本さんだった。粋なことをしてくれるものだ。
そして、曲はBLOWIN’、恋心とつづく。
恋心は踊りがある。みんな一生懸命踊った。
稲葉さんもみんなもすごく楽しそうだった。
会場はいっきに最高潮だ。
love me, I love youが歌われ、次にもう一度キスしたかった、
が歌われた。さすが、Pleasureである。
観客はいっきに歌に聞き入ってしまう。
途中少し、歌詞を忘れていたようだったが、
圧倒的な歌唱力がそんなことを帳消しにしてくれる。
さすが稲葉さんだ。逆境にはくじけない・・。
そして、ライブの中盤、稲葉さんがおしゃべりを
してくれた。
稲葉「富山は何年ぶり?10年ぐらい?」
観客「8年ぶり〜」
観客「9年ぶり〜」
稲葉「え〜、8、9年ぶりらしいですが、(笑)・・・・・・・

会場はとても和やかな雰囲気につつまれた。
やっぱり稲葉さんはいい人だ。
そのあとも稲葉さんはたくさん話をしてくれたが、
長くなるので、このへんにしておこう。

そして今まで一度もライブで演奏されなかった曲
You&Iが演奏された。
知ってる人、知らない人。それぞれいただろうが、
そんなの関係ない。
とにかくすばらしい演奏だ。
感動を束ねるかのごとく、Mayが聞こえてくる。
やはり、B’zは確信犯だった。

ここで松本さんが紹介された。
稲葉「え〜、8年だとか、9年だとか、いろんな説が
ありますが、その時富山で誕生日を迎えた男を
紹介します・・・ギター!!Tak.松本!!!」

松本さんが舞台の右端でOH!GIRLの前奏を
はじめる!会場がまた盛り上がる!
しかし、松本さんはそこでギターを止めてしまう??
会場はなぜ?どうして?と、不満の声。
松本さんは耳に手をかざし、ん?と僕たちに
聞き返す。そしてまた舞台の左端で前奏を・・・
しかし、またもや手を止める松本さん。
だが、舞台の真ん中に来てようやくあの
松本さんのギターが火を吹くようにうねり出した!
観客はまんまと松本さんにのせられていた。
そのまま、「孤独のRunaway」になだれこむ。
もちろんMixtureスタイルだ。
そして、つぎに会場がほんとに一体となったあの
「ALONE」だ。全員で大合唱。
曲が終わっても観客は歌いつづけていた。
・・・、が間をおかず、あのイントロが流れてくる。
LOVE PHANTOM!!

そして、ライブはクライマックス。
ミエナイチカラ・・・MOVE・・・さまえよえる蒼い弾丸。
みんな手がちぎれるほどふりあげ、
足がつりそうになるくらい体を揺らし、
快感が体中にほとばしっていただろう。

メンバー紹介があったあと、
稲葉「みんな〜!数はかぞえられるか〜い?」
稲葉「ワン ツー・・・・」
観客&稲葉「・・・ワンツースリーフォー!!」
だからその手を離してが軽快なリズムとともに
流れ出す。息はぴったしだった。

興奮さめやらぬまま、稲葉さん松本さんは
ステージから姿を消した・・・
どこからともなくアンコール!アンコール!
・・と、祈るような気持ちで叫びだした。
もちろん僕ももう一度あの歌を聞きたいと、叫びつづけた。

そして、あのイントロが流れ出す・・・
「今夜月の見える丘に」
いわずもがなの名曲だ。
しかし、ついにラストの曲になってしまった。
「ギリギリChop」!!
まさか、そんな、もう?
これが終わりだと思いたくはなかったが、
悔いをのこさないためにおもいっきりはじけた。
最高のライブだった。
B’zは最高だった。
余韻がまだ残っていたが、稲葉さんは
最後に「また来るから!・・・・・せーのっ!」
稲葉&観客「おつかれぇー!!!!」
と、富山オーバードホールをあとにした。
ほんとうに夢のようなひとときであった。



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