![]()
ストーリー 鬼がいた・・名前を壬無月斬紅郎。 斬紅郎は無差別に村を襲い、大量殺戮を繰り返した。 斬紅郎の刃に、人々は断末魔の叫びを発し、血の海に沈んでいく、 その凶行を止められるものは何処にもいなかった。 しかし・・・。 ある村で斬紅郎は、赤子を殺さずに見逃した。 今もって真相はわからない。 ただ、この時以来、斬紅郎は帯刀した侍のみを襲い始めたという。 そして数年後・・・。 それぞれに志しの違う12人の剣士が動き出した。 狙うは、むろん、鬼・壬無月斬紅郎の首であった。 というのが、SAMURAI SPIRITSという、ローマ字表記からサムライスピリッツと カタカナ表記に変わった「斬紅郎無双剣」のストーリーです。 アンブロジャ復活というストーリーとはまったく関係のない話、だからローマ字ではなく、カタカナ、 と、どこかで読んだような気がします。 で、毎度お馴染み覇王丸、ナコルル、などなどは登場しますが、 今回3作目にしてメンバーは大幅入れ替え♪ まず、主人公は覇王丸ではなく、緋雨閑丸くん(^^) ナコルルの妹、リムルルも初登場!! などなど、魅力的で、現在も人気のあるキャラが多数登場です。 逆に消えていったキャラも(泣) シャルロット、柳生十兵衛、チャムチャム、アースクエイク、不知火幻庵・・いませんTT ちなみにこのストーリーは次回作である「天草降臨」につながっていきます。 あぁ、ややこしい(苦笑) キャラクター 覇王丸・・・・・
修羅の道なり 毎度お馴染み覇王丸!しかし、今回だけは主人公の座を奪われました。 緋雨閑丸くんが目立っていますが、やはり元主人公、ストーリーには密接にからんできます。 とある、村で鬼の実の娘、詩織に出会い、父を倒す、と約束。 むぅ・・すごい親子ですな^^; 今回もぶっきらぼうさに磨きがかかり、大雑把な剣筋で楽しませてくれます。 ダンディ〜路線まっしぐら♪
覇王丸ステージは夜桜が綺麗です☆ ナコルル・・・・・
大自然のおしおきです またしても自然が泣いている・・それは鬼のせい。 鬼を倒すのではなく、救いに行くというナコルル。 さすが巫女さんですにゃ。 そして、妹リムルル初参戦。ナコルルの心中やいかに?^^; 今回は修羅モード、羅刹モードと選べるようになり、 さらにはっきりと、ナコルルの顔が変わりましたw きつめのナコルル、いつものナコルル、みんなそれぞれ好き嫌いがわかれるんですよね。 私がナコルル使うなら・・・その時の気分でw ちなみに修羅ナコはママハハ(鷹)を、羅刹ナコはシクルゥ(狼)をつれています。
リムルルの戦いを心配そうに見つめる(?)ナコルル姉さん(^^) リムルル・・・・・
大自然のおしおきだよ リムルル登場!このときは、声優さんは桜井智さんなんだね。現在は神谷けいこさん。 前作真サムはこのストーリーよりも先のお話にあたるのに、おっとりリムルルなんだよね。 う〜ん・・いったい何があったんだw 龍虎のユリよろしく、妹キャラは参戦せねばならん宿命にあるようでw 戦闘スタイルはコンル(氷の精霊)を使ったもの。 氷の槍とか、凍った水溜りとか、でっかい氷の塊を投げたりとか♪ でも技名が難しすぎて覚えられないのが欠点(苦笑) コンルノンノ〜☆コンルメム〜☆・・・・思い出せない^^;
今回から1対1でお互いパワーが少なくなってきたら ステージが一変するのです。これを極限空間という♪ 橘右京・・・・・
・・・・・・ ・・・・・。 いつも血ぃ吐きまくりの右京にいさん、今回もつらそうです(汗) しかし、今回の右京は燃えている!今までの花を求める右京ではない!! 今回の鬼騒動で、彼の流派、神夢想一刀流の道場がつぶされた、 だから右京は鬼を探しに旅立つ・・というもの。 今までと違った一面を見られるのです。 ・・でも勝ちポーズで女の軍団に追いかけまわされるのは変わってません(笑)
静かな川の上での死合い ガルフォード・・・・・
Where do we go? Where we go now? 海を渡ってきた正義忍者ガルフォード。 鬼の所業を許せるわけもなく、村人に鬼退治を頼まれます。 うむ。彼らしいストレートなストーリーだ^^ 今回修羅と羅刹キャラを選べるのですが、羅刹の彼は パピィ(犬)を連れていないんです!おお〜! 犬を使わない彼を使える日がくるなんて・・と当時は思いましたね。 犬を使ってるときよりも、雷を多様に使って戦います。
う〜ん、爽快なステージだね 千両狂死郎・・・・・
天晴れ 天晴れ 上のキャラ絵はエンディングで流れるものなんですが、 その絵の傍らに、ちっちゃい絵がさっきからあったのをお気づきでしょうか? これはまぁ、イラストチームのお遊び的なものなんですが、 あぁ!ミヅキちゃんがいる〜〜w 今回の狂死郎はすごいですよ。 最強です。私的にラスボスよりもつらいです^^; 途中で彼に出会ったら死を覚悟・・(泣) まぁ、それなりにストーリーもすごいんです。 彼は父親以上の師を見つけました。 が、それがよりによってあの鬼・壬無月斬紅郎とは・・。 美を求めるあまり、鬼の所業ですら美しいと感じた狂死郎は 彼に会うために旅立ちます。 すごいよね・・・^^; エンディングでは狂死郎の死に様が描かれています。 これはずっとずっと先の話なんですが、 壮絶ですよ。 全文掲載します。↓ 舞は終わった。 斬紅郎の亡骸を見下ろしながら、 狂死郎は今までに無く興奮していた 「今こそ、・・・・・・今こそ世の民草に 我が舞、披露してくれようぞ!」 しばらく後、江戸の町ににぎやかな お囃子が響いていた。 登り旗には「狂死郎 漢一代記」 と書いてあり、そこにはもう3日も 舞続ける狂死郎の姿があった。 最初は物珍しく見ていた客もしだい に足が離れ、楽師も次々と倒れて ついには狂死郎1人となった。 半年後、狂死郎の舞は終わった。 その生涯は、まさに「狂死郎」の 名に恥じぬものであった。
彼のステージは歌舞伎の舞台。さまざまに変化する舞台、見てて綺麗です☆ 服部半蔵・・・・・
我が一生は無患子の如し されど魂は万両の如し 意味わからんっちゅーねん(汗) さすが半蔵どの、博学でいらっしゃる。 そして、今回の半蔵どのは鬼、壬無月斬紅郎が 旧知のものであるかもしれない・・と、それを確かめるために戦うのであった。 エンディングでは深く語られずにただ一言 「闇に滅せよ・・」 かっこよすぎ><
牙神幻十郎・・・・・
阿呆ゥが! 鬼・・関係ないな、俺が斬りたいのは覇王丸だけだ! そういう牙神幻十郎のストーリーはなんか、鬼、鬼、言ってる他のキャラと 違ってていいですね♪さすがマイ持ちキャラw 彼の死に様もなかなか味があっていいのですが、 ゲームの中ではどこにも描かれていません。 ネオジオフリークという現在は休刊になった雑誌に掲載されていたのですが、 これは次回の天草降臨あたりで書こうと思います。
当時はよく日常でも使ってましたw阿呆ゥが!! 天草四郎時貞・・・・・
汚らわしきは 木偶の鮮血 次の「天草降臨」でラスボス(?)をはることになる、天草。 この天草、悪い天草ですね。 実際肉体は半蔵の息子のものですから、いい天草もいるわけです。それが 次回作ではプレイヤーとして操作する天草です。 悪い天草は顔色悪いですからw このキャラ、特殊キャラでして、操作がめちゃむずいです。 武器の軌道をしっかり把握してないと戦いになりませんからー。 でも、使いこなせたらかなり強いと私は思う^^ 悪い天草は鬼に大変興味があるようで、鬼に会うために・・・と いうストーリーですね。 花諷院骸羅・・・・・
この××が ×××るぞ いまだにこの↑×がなんなのかわかりませんw 最後の3つ・・わからないんですよねぇ・・。がんばるぞ・・・違うなぁ(笑) えーと、花諷院とあるように、骸羅は和狆の孫にあたります。 カフェイン、ニコチン、コカイン(寺の名前)ってきたのに、孫の名前は関係ないのね。 見た目通り、おもいっきし、肉体派。 CPUで登場されたら超反応で対空されたり、非常にやっかいですTT 首切り破沙羅・・・・・
狂気の牙がとびはねる・・・ 彼、すごくキれてます^^; 声優はなんと、草薙京と同じ、野中さん。 う〜ん、声優さんってすごい♪ 彼は鬼に恋人を殺されました。彼女の名前は篝火(かがりび)。 そして、自分自身も鬼に殺されました。 が、彼の怨念は常世から現世の鬼に向けられる。 ただひたすら復讐をなしとげるために・・。 すっごく悲しいストーリーですねTT 戦闘タイプはトリッキー。相手を惑わすのが得意です。 影にひそんだり、鎌を飛ばしたり、とにかくいろんな攻撃方法があって、 あきませんね☆幻十郎か、彼か、閑丸か、覇王丸の4択で遊んでます、いつも♪
彼女が噂の篝火・・。たまに髑髏になっちゃったりして・・怖い^^;
ひぃ・・・・・^^; 黒子・・・・・
![]()
でたっ!前作にひきつづき今回も謎の五つ子、(何番目だろう・・)黒子さんです。 しかし、残念なことに乱入してくれるのはうれしいんですが、 自分と同じ姿に変身しちゃうんです。それはそれで、すごい特技なんですが(汗) でも、前作のように、北斗神拳や、極限流、クラウザーの技、などなどを 使ってくれるかと思ったんですがね、いや残念。 でも、妖しい魅力はそのままですw その筆で描かれたようなドット絵にひかれて、当時、中学校の 連絡帳に模写とかしていたのは内緒です(笑) 緋雨閑丸・・・・・
御免なさい もう行かなきゃ このゲームの主人公!!緋雨閑丸くんv 世のお姉さま方をキャーキャー言わせたこの子。実は鬼の息子なのです。 冒頭に書いたストーリーにあるように、斬紅郎が村を襲わなくなったのは 彼がその村にいたから。 そして、彼はそのことを知らずに、何かにひかれるように、鬼を目指す・・。 エンディングにて。 彼は鬼を倒し、気づく・・。 自分の手には鬼の刀。まわりの風景は赤い血のみ。 「僕は・・鬼・・・なのか・・・?」 あぁ、意味深すぎてわからなぁ〜ぃ^^ 突然前作を無視したかのようにシリアスなストーリーです。 でも、これだけひっぱっといて、次回作での閑丸くんの セリフにぶーぶー言う人がたくさんいましたっけw まぁ、それは次回のお楽しみってことで。
お姉さま方へのサービスカットw
何気なくに人を斬り、何事もなかったようにその場を去る・・ あんた、鬼だよ^^;閑丸くん
中間デモ・・・鬼登場!!!!!!! 壬無月斬紅郎・・・・・
その鬼、まさに鬼の如く強い!! 下手すると2発で昇天しますよ(汗) 画面を半分以上斬るような豪快な太刀筋は、わかっていても防げませんTT まぁ、まだかわいいほうなんだよ・・次回作では一撃で昇天することがあるし(泣)
さらに酷いことに、2回倒しても、復活しやがります、この人^^; それが、このシーン。さらに、怒りゲージを突然MAXにしやがります♪ もぅ、こっちはやぶれかぶれで立ち向かうしか。
彼に勝利すると、彼の心が少しだけ、垣間見えます。 彼は自分の心の弱さに取り付かれていたようです・・。 その心を克服することがいかに難しいか・・と。 私を倒してくれて礼を言う・・と最後の言葉を残します。 まぁ・・・次回作では悪天草に無理やり復活させられてしまうのですが(汗)
無心にて斬奸すべし ゲームシステム
今回は前作の「真」とは全く違うシステム。 まず、修羅か羅刹か選ぶ。キャラの必殺技から、性格まで変わってしまうという^^; そして、剣客、剣豪、剣聖から選ぶ。それぞれ、オートガード、普通、ガード不能、となってます。 さらに自分で怒りゲージをためられたりするんですが、不評につき次回作ではなくなってます(笑) あとは極限空間があったり、超必があったり。超必は武器飛ばしに変更されてます。 後ろに黒子いないからね。 で、飛脚もいないけど、爆弾とか、肉とかは、どこからともなく飛んでくるんだね。 誰が投げとるんじゃぃ^^; 投げもなくなっちゃって、ひっぱったり、押したり・・って感じになります。 その隙に連続技入れちゃったりするんです。 あぁ、そうそう、なによりの変更点は強斬りがCボタンひとつで出せるようになったことかな?(笑) 思い出
この斬紅郎も好きですねぇ。サムスピの中では一番硬派な感じがします。 ストーリーも渋いですし。エンディングもすごく簡素でいい味だしてます。 和狆の書いた一枚絵と文章のみの構成。しかも音楽がかっこよすぎ! ゲーム自体のおもしろさとしては、次回作が一番好きなんですが、 狂死郎の強さに挑むために、たまにPLAYしたりもしますw 強いんですよ・・狂死郎が^^; 正月はサムスピ三昧が幸せな一時な、SNK狂いの管理人ルリがお届けいたしました♪ 拙い文章、申し訳ございませんでした^^
![]()
無料ホームページ 楽天モバイル[UNLIMITが今なら1円]
海外格安航空券 海外旅行保険が無料!