Lesson1 もっとも簡単なスクリプト
始めのうちは文字の処理が中心となるのでコンソールアプリとして作っていく。
まず配列データに特別な意味をもたせて実行させる。
このデータと翻訳の2つの機能を持ったものがスクリプトである。
#include<stdio.h>
#include<stdlib.h>
#include<conio.h>
/*
数値をスクリプトのコードとして解釈します
0=終了
1=上
2=下
3=右
4=左
*/
int Data[100]={1,1,2,2,4,3,4,3,0};
int main()
{
int Adr=0;//アドレス変数
printf("スクリプト開始します。\n");
while(Data[Adr]!=0){
switch(Data[Adr]){
case 1:
printf("上");break;
case 2:
printf("下");break;
case 3:
printf("右");break;
case 4:
printf("左");break;
}
Adr++;
}
printf("\nスクリプト終了します。\n");
getch();
return 0;
}
|
配列Dataのコード0〜4を自由に変えて実行してみよう。
このプログラムではAdrというアドレス変数が重要になってくる。
このアドレス変数は現在のスクリプトの解釈位置に相当する。