「武道研究会、土曜恒例100人抜き勝ち抜け戦、
今回の最高記録者は泉谷 千景さん」
記者 3年乙巳組 吉岡貴沙羅[H152259] 新聞部所属
| 武道研究会で毎週土曜日に行われる100人抜きの勝ち抜き戦が行われた。 闘う流派は自由の為、異種格闘技戦の勝ち抜け戦となる。 弱い相手から始まる為ある程度の人数は勝てるが、うまくスタミナ配分をしないとすぐにバテる。 ただ闇雲に闘えば良いというわけではなく、あらゆる能力を試す絶好の実戦式の稽古となった。 今回の最高勝ち抜け記録者は、徒手空拳を主体とする泉谷 千景さん[H079296]。 記録は37人だった。 100人抜き勝ち抜け戦が終わったばかりで熱気、冷めやらぬ武道場で泉谷さんにインタビューを行った。 武道研究会100人抜きで37人という最高の記録を出された 泉谷千景さんに来て頂きました。 37人抜きという最高記録達成おめでとうございます。 まずは簡単な自己紹介をお願いします。 「えー、泉谷千景(いずみたにちかげ)と申します。 2年生で、クラスは丙申組。クラブは武道研究会にのみ所属してます。」 最高記録を達成したわけですが、今の感想をお願いします。 「いまだに実感がないですね。まさかっていうのが本当のところです。」 この喜びをどなたに伝えたいですか? 「うちの流派の宗家…に伝わったら、すごいことになりそう。」 武道をはじめたきっかけは? 「やっぱり、小さいころの環境ですね。わたしの母の実家が、古武術の道場もやっているんで。 本業は、神社なんですけどね。」 記録到達の要因は何だったんでしょうか? 「順番がよかったから…かな?」 今回の100人抜き一番苦しかった所は? 「やっぱり、最後の37人目ですね。体力的に限界だったのもありますけど、 周りの雰囲気が一気に変わりましたから。」 次回の100人抜きに向けての抱負をお願いします。 「とりあえず、今回の記録を維持できればと思います。」 最高記録到達者の見地から武道研究会部員に向けてアドバイスをお願いします。 「基礎があってこその応用だと思いますので、何事も基本を大事にしてください。」 最後に全国1千万人のファンのみなさまへ一言お願いします。 「…ファンなんていないと思うんですけど。とりあえず、今後もよろしくお願いします」 お疲れのところ快くインタビューに応じて、頂いた泉谷 千景さんでした。 ありがとうございました。 (8月9日) |