|
劇場公開年 |
1988年12月 |
|
ジャンル |
ホラー |
|
監督/主演キャスト |
レニー・ハーリン/レイン・スミス |
|
あらすじ |
閉鎖されていた曰く付きの刑務所が再び使用される事となった。多くの囚人の中には若く勇敢な(そんな奴が何故に囚人やってますか?:笑)”車泥棒”と呼ばれるバークもいた。過去に無実の囚人を死刑に追いやった事のあるシャープ所長のまわりで次々と奇怪な出来事が起りはじめる。それはやがて、刑務所全体に広まっていった。 |
|
感 想 |
ぶっちゃけて言えば、これのどこがホラーかと。このての「怨念」ものにしては地味なので恐怖を感じるどころか、話を追っているうちに終了してしまう。当時はどうか知らないが、今どき肉の塊が降ってくるくらいでは驚きもしませんがな。っつーか、ちっとも痛そうに見えない血みどろシーンというのも如何なものか。 |
|
viigosensor |
役名:コニー・バーク。野心とか虚栄心とかの欠片も(あるのかも知らんが)見られないような静かな主人公を演じています。なにしろ若い。ちょっとジェームス・ディーンくさい髪型も御愛嬌。あまり台詞がないのはキャスティングが撮影前日(そんなんばっりかよ)に決まったからか?ちなみにシャワーシーン&下着一枚シーンで御立派なギャランドゥが拝めます(拝むな)。 |
|
服装チェック |
茶色のレザージャケットにジーンズ。囚人服(ブルーカラーシャツ)。白ブリーフ。まっぱ(後姿)。返り血まみれ。 |
|
パンフレット |
ちんまりしたB5版。キャスト紹介に「将来のアイドル候補ナンバーワンといわれている」と書いてあるが、どこで言われたんだそんなこと(笑)。 |
|
小ネタ |
パンフレットで「何の仕事につこうか迷っていたところ、イエロー・ページの広告を目にして俳優になろうと決心した」だの「次は祖母や母のやっていたヤギ飼いの仕事をしたい」だの、ほざいてます。やる気なさげなのか彼流のjokeなのか、謎。 |