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劇場公開年 |
1991/10 |
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ジャンル |
ホラー |
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監督/主演キャスト |
ジェフ・バー/ケイト・ホッジ |
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あらすじ |
テキサスをドライブ中のカップルが立ち寄ったGS。そこで二人は不愉快な出来事にあう。その場を去ろうとした二人の車に突然、スタンドの男が発砲してきた。慌てて逃げる二人は、先刻スタンドで相乗りを断わったカウボーイスタイルの男の「新道を行なよ」という言葉を思い出す。実は、その道こそ逃げ場の無い悪夢の入口だったのだが……。誰に何を復讐するのか、という事は別に気にしなくてもいいっす(副題)。 |
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感 想 |
このシリーズの第1作目「悪魔のいけにえ」は正に新しいホラー映画といえたんでしょうが3作目ともなるとね、ネタも尽きるわな。リメイクもすればする程、それは「元ネタのある似非」にしかならないわけで。従って、この作品がコメディになった事も必然ということで己を納得(笑)。ビールとポップコーンを用意して、どうぞ。 |
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viigosensor |
役名:テックス(本名:エディ)人肉大好き家族の次男坊(かな)。マザコン。ちょっと馬鹿。そのくせ、ヒロインを襲う時「遅かったじゃないか」と後ろからハグるのがイヤラし過ぎ。いつチューするのかと思ったぞ、おい(これはホラーです)。にこやかに釘を打ちつける顔、嬉しそうにテーブルに解体道具を並べる様子、ママに言い訳する時のスネ具合、御食事前のデンタルフロス、お兄ちゃんとの協同作業の浮かれっぷり、そして本名を呼ばれた時の豹変度。なんですか、この愛らしいキャラクターは。ついでに他の出演者が薄汚れたなりをしているのに、一人だけ髪に櫛入れてるわ、顔は綺麗だわで色んな意味で飛び抜けてます。 |
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服装チェック |
何て言ったって、各所で物議をかもしだした(笑)オーバーオールにフリルエプロン!その下のトレーナーon半袖シャツも何気に可愛い。初手の登場の颯爽としたカウボーイルックの爽やかさが嘘の様。 |
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パンフレット |
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小ネタ |
公開時コピー:切れ味120%の人肉切断マシン、ハイパワー”スーパーチェーンソ”が3度目の血祭り大虐殺を開始した! |