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劇場公開年 |
1992/03 |
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ジャンル |
ドラマ |
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監督/主演キャスト |
フィリップ・リドリー/ジェレミー・クーパー |
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あらすじ |
1950年代のアイダホで連続して起った殺人事件。自宅の井戸で子供の死体が発見され、濡れ衣を着せられて自殺した父親。戦争から帰還した敬愛する兄は日に日に痩せ衰えていく。町外れで一人暮らす未亡人を吸血鬼だと信じて疑わない少年が見たものは。 |
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感 想 |
画家で作家という、どっかの誰かさんのような監督のイメージコラージュを観ているような作品。子供独特の「飛躍する価値観」を映像化しようと試みている模様。の割には説明部分が欠落し過ぎ感が否めない。つまり伏線張りっぱなし状態。ビデオクリップじゃないんだから落し前は着けてくれ。ラストを観て「プラトーンかよっ!」と裏拳を入れてしまった事は内緒。 |
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viigosensor |
役名:キャメロン・ダヴ。田舎育ちで行儀よく躾けられた青年が、戦争という非現実的な世界で受けた心の負担(&被爆という身体への負担)から、次第に病んでいく様がわかる……この手の演技ハマり過ぎ。怒鳴られても、邪険に扱われても、お兄ちゃんが心配で堪らないという少年の気持ち判る(笑)。 |
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服装チェック |
喪服の様な黒スーツに白いシャツ。まっぱ(後姿及び柔らかそうな尻)。 |
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パンフレット |
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小ネタ |
劇場チラシ: 当時の批評からすると「久し振りに観たシュールレアリスム」とかなんとか言われている。結構受入れられていたのか……。ヴィゴはモノクロ3枚。どれも駄目な感じのショット(泣き崩れてるとか、苛立ってるシーンとか)でイイ。
公開時コピー:うしろの正面だぁれ。 |