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劇場公開年 |
1993/12 |
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ジャンル |
アクション・仁侠 |
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監督/主演キャスト |
フランク・カペラ/石橋凌 |
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あらすじ |
ロスに進出した日本のヤクザと、それに敵対するマフィアとの抗争は日に日に激化していた。その中で、一人の組幹部と潜入捜査で組の壊滅を命じられたFBI捜査官との間に生まれた絆は……。 |
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感 想 |
ARBファンとしては、初見は凌さんしか目に入らずにおりましたのことよ。すんません。作品としては、日本(人という設定)側の役者の英語訛り発音に萎えたりとか、インテリアデザイナーという触込みのお姉ちゃんのセンスのぶっ飛び具合とか、やっぱり此処一番の女の勝負着はキモノかよとか、Vシネに有りがちな「とんでも加減」が面白いんじゃなかったかと。ただ、ラストだけには息呑んだ、マジで。何故に逆光の中お姫様抱き(ヴィゴ氏「持ち直し」回数多すぎ:笑)ですか!?その指輪は何事ですか!?と。(固めの盃は三三九度じゃないんだよ<あちらの人には同じに見えてしまうらしいがね) |
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viigosensor |
役名:ニック(本名:)フォークリフトを巧みに操る様。カセットテープに悪戯した後のしたり顔。勝手の解らない兄弟の儀場面の凌さんを伺う様子。そして日本語での台詞(以下聞き取り可能部分:自信ないので反転)「日本語くらい判るさ」「FBIで訓練されたから」「どうして…どうして」。しかし、一番萌えたのは「修(syu)」という呼び掛け。ものは相談なんですが、凌さんの腕枕は私に下さい(無理)。 |
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服装チェック |
作業服&黄色いメット。ラフな普段着。ワインカラーのシャツ。契りの盃交わした時の黒スーツ。 |
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パンフレット |
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小ネタ |
この作品で凌さんと知り合ったヴィゴ氏、来日して石橋宅にお泊まりする程(ヘンリー君付き:笑)親密になったとか。かなり羨ましい。●参考資料:「表現者」石橋凌著作/キネマ旬報刊行……(宣伝:笑)。 |