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劇場公開年 |
1994/12 |
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ジャンル |
SF |
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監督/主演キャスト |
グレゴリー・ワイデン/クリストファー・ウォーケン |
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あらすじ |
かつて「信仰を失い」神学校を中退した過去のある刑事は、常識ではあり得ない「天使の死体」と、無いはずの「第23章」が記された聖書が絡んだ事件を担当する事に。やがて人類抹殺を唱う大天使ガブリエルが現れ、それを阻止すべく天使シモンが隠そうとした悪の魂を受け継いでしまった少女を狙う。「天使VS人間」の戦争に巻き込まれてしまった少女と人類を守る為、刑事は天使達を相手に戦いを決意する。 |
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感 想 |
何が良かったって、C・ウォーケンが。これ断言。天使の既成概念をぶっ飛ばすスタイル(皮パンにロングコート)と、動作がいちいち素敵過ぎ。身内通称「天使しゃがみ」や「ミニ投げちゅ−」に、友人等と黄色い歓声上げながら観ました(笑)。ホラーというジャンル別けですが、怖い事ありません。むしろ萌えのみ。 |
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viigosensor |
役名:堕天使(ん?)ルシファー。下僕を叱る時、声がライオンになる(笑)。主人公を始め色んな人&天使を地獄に引き込もうとして、あの手この手の絡め手で迫ってます。後ろハグ、噛み付きちゅー、上目遣いと技を駆使。でも、全部断わられてるところが何か好き。しょぼーんて感じで。それと、薔薇食ってたんですが咀嚼音が根菜系で、それが物凄く疑問(ヴィゴと関係ないじゃンよ)。 |
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服装チェック |
聖職者の服(っぽい)。色は黒。 |
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パンフレット |
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小ネタ |
ビデオジャケットがリバーシブル。これ意味あんのか? |