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劇場公開年 |
1995/11 |
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ジャンル |
ドラマ・ホラー |
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監督/主演キャスト |
フィリップ・リドリー/ブレンダン・フレイザー |
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あらすじ |
性的なものは全て悪だとする教えられて育った吃音の主人公、両親を殺されたショックで彷徨った森で助けられ、運び込まれた先で奔放的な女性に出逢い、惹かれはじめる。しかし、彼女には唖の恋人がいて、これまた奔放な性生活を御披露してくれるので、戒律と嫉妬心の狭間で悩み苦しんでいるところを、彼女に旦那と息子を奪われたという一人暮らしの老女に出逢い「彼女は悪魔」だと吹き込まれる。徐々に精神の均衡を保てなくなった主人公は、13日目の夜に「神に試される者」になる。 |
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感 想 |
お年頃(っつてもいい歳)の野郎の前でいちゃこらして、貴方は可哀想な人だから一緒に住みましょう、家族になりましょうは無いだろうよ。と思いつつ、登場人物の描き込みが浅いので誰に感情移入する事無く物語は唐突に終わってしまう。勿体無いなぁ。相変らずモノが燃える場面は異常にはりきって撮っているふうに見える。やはりここは「おとなしくプロモビデオでも撮ってなさいよ」と言ってやりたい。大きなお世話様だろうがな。 |
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viigosensor |
役名:クレイ。「喋れない」設定なので、いつもより多めの身振り手振り仕種がたまらん。口笛がたまらん。主人公を心配そうに覗き込む上目遣いがたまらん。無駄に長そうな前戯が嘘っぽく無くてたまらん。手品とか普段とかもやりそうで(以下略)。『可愛さ』通常3割増し。この感想はたいそう間違っています。 |
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服装チェック |
Tシャツにジーンズ等、大工役なので作業服っぽいものばかりです。あとは上半身しか見えないけど裸とか(笑)。 |
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パンフレット |
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小ネタ |
ランボーもどきと田宮二郎(字合ってる?) |