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御注意:当イベントレポートは管理人の拙い記憶装置のみを拠り所とした内容であり、詳細事項は前後して記載されている箇所も多々ある事を先にお詫び申し上げます。残っている印象と面白かったセリフ(正確さは微妙)等の羅列終始の簡略レポです。
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当日は会場入口にて席抽選後入場。アンケートを渡されるも開演ギリ到着のため不要に。
開演10分前頃唐突に、本日出演のお二方による生場内放送(携帯電源切れとか、あーゆーのです)。きちんと役声で頑張ってはいましたが、自分のキャラ名を噛むのは如何なものかと思われます。そこんとこ、どーでしょうか留学生役の中の人。
会場の埋まり具合は……風通しが良かったです。ほぼ中間地点席だったのですが、小さなハコの為なんら支障はありませんでした。つか、客電も落ちないイベントってなんだよ。しかし、これは未だほんの序の口だったのです。
OP
なんの前触も無く舞台上に登場する二人。今回のイベントは司会無しのリハ無し、ということでお互い立ち位置確認から入る。
しかも、各々の出演作品についての予備知識も無いとのことなので「お客頼り」を最初から明言。前の方のお嬢さん方もノリ良く受け答えしており、異常にフレンドリーな雰囲気でスタート。(これが、なんと最後まで続く事となる)
作品について(別名:I田氏トーク)
先ずは、お互いの作品紹介。が、詰まる所「伊藤:喫茶店です」と「吉野:なんか大学」というオチに。
吉野「(半ば会場に向って)ICSって、どういう意味(か知ってる)?」
伊藤「もう、お客さんに助けられてる(笑)」
吉野「え、Iはインターナショナル……で、C、カレッジ……」
会場:大学の名前〜(犀星大学)!
吉野「そこだけ日本語かよ!」
伊藤「知らなかったの?(笑)そういうのとか、今日は本当に打ち合せとかなかったから……」
吉野「遅刻しました(笑)」
伊藤「リハも無しだよ」
吉野「すいません(笑)」
伊藤「収録の時も遅刻した人いたけど」
会場:誰〜?
吉野「朝から化粧してる人!」
伊藤「謎なぞとか出してる人〜(笑)」
(森久保氏遅刻事件はカフェ吉ファンクラブ会報にも載ってましたね)
続いて、舞台中央に用意されていた会議机の前面に貼られていたCD告知ポスターを見ながらのキャラクター談義に。しかも、この時お二人とも両脇に別れてしゃがんでのトーク。あー、つまりヤンキー座りでした。……この時点で有り得無さ感いっぱい。
吉野「大学なのに小学生が居るんですよ!こいつとかっ(笑)」
伊藤「(皆思朗を指して)この子?隣の子も?」
吉野「そう、(シホを指す)こいつとか外人だし」
会場:ハーフです!
吉野「ハーフだ、フランス人とかのハーフ」
伊藤「(笑)」
吉野「俺も外人なんで」
伊藤「え!?」
吉野「……役が」
伊藤「でも、俺初めて(ICSの)絵見た」
吉野「僕もです。伊藤さんどれ?」
伊藤「(指をさして)これ」
吉野「うわ、マジ?髪長っ!」
伊藤「吉野君は?」
吉野「俺これ」
吉野「(キャラを指して)あ!これ石田さんでしょ!?」
伊藤「正解(笑)」
吉野「ぜってーこれしかないもん!(笑)これ石田さん(笑)」
笑い合う二人。ここから石田氏トークへ。
伊藤「凄いんだよ、石田さん……あ、キャラね。毎回登場が色んなの。電子レンジの中とかロッカーからとか(笑)」
吉野「なんだそれ(笑)あ、でもこっちも(キャラが)濃い(笑)」
伊藤「美味しいんだ(笑)」
吉野「アヒルとか(会場:松下さ〜ん)松下さん!あれなんで松下なんだろう……(半分独り言気味)」
吉野「あと、吉四六。あれは人形か」
伊藤「喋るの?」
吉野「いや喋らないんですけど、いつもどこかに居るんですよ。後ろとか(笑)」
さらに別話題になっても……。
伊藤「真希の実家が埼玉で。稲刈りしに帰った時……イネを狩ったんだけど」
吉野「え?それなんですか?」
伊藤「イネって生物を狩るの。なんか判らないけど(笑)」
吉野「(笑)」
伊藤「で、イネの声も石田さん(笑)他の人もやったけどね」
ポスターを見ながら。
吉野「これ(大塚)明夫さん?」
伊藤「ううん。関(智一)くん」
吉野「え?ヒゲなの?マジ?あのオカマの人?ヒゲなんだ〜、へ〜今度言ってみよう(笑)」
伊藤「どこで(笑)」
吉野「あんまり逢わないんですけど。一緒は最初の回だけ(笑)」
伊藤「あ、うちも同じ(笑)別録り。でも判らないでしょ?(会場に向って)凄いよねー技術」
吉野「そういえば、俺そっちにも出た(笑)」
伊藤「こっち知ってんじゃん!」
吉野「一回、なんだっけ?公園の……」
(実際にはゲスト出演2回。「vol.9 The secret of the park」でのマサミ役と「vol.10 It's
next tests ok?」の警備員役です)
吉野「あと、イノッシー(笑)」
伊藤「あの恐竜の声!」
会場:え〜!
吉野「台本に書いてあった(笑)。加工バリバリだけどね!」
伊藤「技術で(笑)」
吉野「そ!だからあれは俺じゃないです(笑)」
(なんだそりゃ)
吉野「そろそろ座りますか」
伊藤「そうだね……マイク(の線が短くて)届かない(笑)こういうところもリハやってないから(判らない」
吉野「すいませんでした(笑)」
この時、どうもポスターの絵に居た『スケキヨ』が気になったらしく、吉野氏は小声で「スケキヨ……なんでスケキヨ?」と笑いながら着席していました。
随分経ってから、ようやく席に着いたお二人。少しづつ作品へのトークに。
伊藤「そっち(の作品)はどんな感じなの?」
吉野「え?至ってマッタリというか(笑)基本的に日常の出来事なんですけど、色々と小さなハプニングが起こって、みたいな」
伊藤「あ、うちも日常……同じだ(笑)」
吉野「で、振り回される人とかが居て……」
伊藤「それも同じ(笑)」
(それは俗に言う「マンネ●」というやつですね。他にも「常識人が迷惑を被る」「保護者(的立場の人)が一番大変」etc.共通項が多々有ることに気がつく二人:笑)
更に現場の様子など。
吉野「石田さんは大人しいし、菊池(正美)さんも静かな人だし、フッチー(渕崎ゆり子)さんもだし、山本君も……、落ち着いた現場です(笑)」
伊藤「あ、うちも同じ。居ない人もいるし(笑)」
伊藤「山本君て声可愛いよね。最初どこから(声が)出てるのかと思った(笑)」
吉野「俺が遅刻ギリで走ってきて、君に『隣いいですか?』って聞いたら『あ、どうぞ』(←ブリ声)って」
会場:可愛い〜!
伊藤「え?今のは山本君が?それとも今の吉野君が?」
吉野「それは無い無い(笑)」
この辺りのトーク中、机の前に貼られたポスターの下部がやたら揺れて(もしくは捲れそうになって)おりました。吉野氏の足癖でしょうか。時々気がついては止めていましたが、少し経つとまた揺々と。
伊藤「吉野君のキャラはどんなの?」
吉野「えっと、大人しいというか……」
伊藤「さっきの絵だし(笑)」
吉野「そう(笑)。なんかセリフも説明とかが多くて盛り上がるのは風水のことだけで」
伊藤「風水ってあの?なんとかコパみたいな?」
吉野「フェイ家独自の風水があるんですけど……」
伊藤「へぇ」
などと順調に作品絡みトークが進行して行く中、ここでハプニングが……。
伊藤氏の側にあったコップが倒れ、中のお茶がぶち撒かれてしまいました。さてさて?
伊藤「すいません……真面目な話しするなって事か(苦笑)」
吉野「すいま〜ん、スタッフの方、何か……」「誰かティッシュとか、M子!って、マネージャーとか呼んだりして(笑)」
机上の進行台本(つか紙ぺら一枚)を避難させたり右往左往。が、会場スタッフは誰一人として現れず。そこに、会場からポケットティッシュの差し入れが。
吉野・伊藤「ありがとう(笑)」
いそいそと机上を拭き出す二人。(なんだこのイベント:笑)
吉野「足りない!」「もっとくれ!」
これを期に会場から多数のポケットティッシュが舞台に投げ込まれることに。それを笑いながら拾う吉野氏。
吉野「あはは、ティッシュ祭かよ!」(どんな祭ですか)
吉野「スタッフ後ろで笑ってますよ!誰も来ねーし(笑)」「なんだこれ(笑)」
伊藤「あ、床の方も凄かった」
吉野「怒られるから拭いときましょ」
伊藤「でも、みんな結構道とかで(ティッシュ)貰うんだね」
吉野「金融関係ばっかり(笑)」「アイ●ル…あ、違うか」
(山盛りのティッシュを次々と開けては拭いている二人。見守る会場。不思議な雰囲気。)
吉野「あ!これいいやつだ。よけとこ!」
(何故か、高めのティッシュを選り分ける吉野氏。春にスキルでも身につけたのか。)
そんなこんなで、一段落。
伊藤「はぁ。(吉野氏のお茶をグイっと)」
吉野「なに人の飲んでるの?(笑)」
伊藤「だって、喉乾いたんだもん(笑)」
吉野「いいですよ(笑)」
この後、暫くしてからモップを持ったスタッフ登場。
で、新しく伊藤氏へのお茶も来て、タイムスケジュール再開。
質問コーナー
Q 印象に残っている作品
伊藤「カフェレンジャーかな」
吉野「赤ですか?」
伊藤「赤やりたかったんだけど……」
吉野「じゃ、黄色だ!」
伊藤「黄色は(森久保)祥太郎(笑)」
吉野「え!?」
伊藤「キャラがね、貧乏体育大学生でいつも腹すかしてる役だから、食い物っていうと(役的に)祥太郎なの」
吉野「へ〜(笑)」
伊藤「石田さんは何色だと思う?」
吉野「え?(笑)なんだろ」
伊藤「……博士」
吉野「それ色じゃねーじゃん!(笑)」
伊藤「凄いんだよ(笑)『発進じゃ〜』とか言って」
吉野「(笑)」
伊藤「色んな声出るよね、石田さん」
吉野「そのうち全員石田さんのCD出たりして(笑)」
Q 思い出に残っている夏休みの宿題は?
吉野「あー、俺は追い込まれ型です(笑)」
伊藤「そうなんだ。俺は嫌な事は先にやっちゃう派」
吉野「凄ぇ、勉強できんだ〜」
(ちょっと待て、それはどういう理屈だ?自力ではやって無いと言う事か?:笑)
Q 今日のイベントに際して用意したものとか
吉野「遅刻してきたのでありません!」
伊藤「朝ご飯を食べました(笑)」
吉野「(笑)」
伊藤「うちは朝パン食です」
吉野「え?和食っぽい(のに)」
伊藤「あぁ、イメージで(笑)」
吉野「お茶漬けガーって」
(テレビっ子ですね)
Q 埼玉は好きですか?
伊藤「埼玉から来てる人〜」
会場:多人数挙手
伊藤「お、下手な事言えないぞ(笑)」
吉野「(小声)俺高校埼玉。●●い学校…私立(ほぼ独り言レベル:笑)」
伊藤「埼玉ってなにかありますか?」
会場:浦和レッズ!
伊藤「あ、俺昔レッズサポーターに入ってた」
その他にも「アルバイトの経験」「夏の思い出」「今年の夏」について等。
吉野「今年夏らしいことなんもしてねぇ。京都行ったけど」
伊藤「行ったんじゃん(笑)」
吉野「でも、(会場の)みんなは海とか行ったんでしょ?」「20代最後の夏なのに」
伊藤「そういえば、業界で同い年って多いよね」
吉野「俺等もそうだし……」
会場:え〜っ!?
伊藤「その『え〜』は何?どういうこと?」
吉野「(笑)」
伊藤「で、京都は?」
吉野「友達と行ったんだけど、……京都は道がきれい」
伊藤「(笑)」
吉野「俺、あんまりこだわりとか無くて感動薄い人みたいで、何見ても、へー、ふーん、そうなんだー(笑)」
伊藤「でも、お洒落にはこだわってるんでしょ?」
吉野「あ、服はね」
伊藤「聞いたんだけど、レディース着てるって」
吉野「今日のもそう。パンツが」
伊藤「腰回りとか大丈夫なんだ(感心)」
吉野「うん」
ここで、吉野氏椅子から立ち上がり机の前で半ターン。
吉野「この後ろが(布地?)逆になってて……」
伊藤「回り方が(笑)」
このあと、伊藤氏も出てきて何故かターン(こちらは一回転)。で、得意げに吉野氏を指差す。
吉野「すっげー、なんで俺に向って得意げなんすか〜(笑)」
伊藤「そう、なんかラインが出るから下着も履かないって……」
吉野「あぁ、ジーンズの時はね。今日は履いてますよ(笑)今朝は履いて来る下着がみつから無くて焦った。洗濯物が溜ってて……」
会場:何色〜?
(机の後ろにまわって、確認後)
吉野「何色だっけ。黒……普通に黒でした!」
(でした:笑)
会場:見せて〜。
伊藤「君たち、濃いねぇ(笑)」
プレゼントコーナー
イラスト入りの色紙に二人のサインを入れたものを合計5名の方にプレゼントとのこと。
この5名を決めるのが、かの「浪川式じゃんけん」。吉野氏のスイッチが入る瞬間でした。
吉野「俺、これは是非やりたかったんですが!知ってる人も居ると思うけど、浪川式じゃんけんで!」
伊藤「そう、さっきも楽屋で『浪川式じゃんけん』とか言ってて(笑)で、どんなの」
吉野「先ずですね!」
(本当に嬉しそうですね。そんなにお気に入りなのでしょうか:笑)
と、ここで『浪川式じゃんけん』の説明を嬉々とする吉野氏。
吉野「最初はグーのグーは(指でOKmarkを作って)こうです。で、その時、足は交差!」
伊藤「なるほど(笑)」
吉野「本当は、基本姿勢があって、足は肩幅、手を腰に!」
伊藤「これ(笑)」
吉野「足肩幅と手に腰は金月(真美)さんが、で、足交差は榎本(温子)が決めたんですけど」
(「バロムワン」イベントで、その誕生の瞬間を目撃していた者としては、こんなとこで再会するとは思ってもみませんでしたが。)
無事に5名が決定し、壇上でサイン記入等行われました。
イベント終了と告知(と、その後。)
伊藤「この前、加賀(ヒカルの碁)の歌を唄って来ました」
吉野「お!」
伊藤「でね、その後に同じ「加賀」ってキャラでドラマCDを録って、そのFTの自己紹介の時『加賀鉄雄』役の……って、言っちゃった」
吉野「(笑)9月から『まっすぐにいこう。』が関東でもやるそうなので観て下さい!」
伊藤「俺さ、原作が好きでさー、(妹が読んでたから)別マ連載の頃から読んでて」
吉野「あ、俺も〜」
伊藤「マメタロウが吉野って聞いて、くやしかったぁ(笑)」
吉野「(笑)」
吉野「あと、リーダーからメールが来てて(と、ここで携帯を取り出す)えっと、今日の『インディ上手』って番組に謎ユニの曲が流れます!
俺も朝知った」
伊藤「そういえば、昔の作品でも共演してんだよね」
吉野「そうですよ、ミニ四駆」
伊藤「(ミニ四駆で)遊んでた側としては、あいつらみんな反則だよ」
吉野「(笑)かっこいい役でしたよね、アメリカの。俺イタリア」
伊藤「チャオとか言ってたよね」
吉野「そ、オカマです」
(身も蓋も……)
伊藤「四駆しに行ったよね。タミヤの本社まで」
吉野「あー行った行った」
伊藤「一時間て結構早いね」
吉野「この後は?」
伊藤「俺、次のが16時から」
吉野「俺もっと平気。じゃ、飯行きましょう!」
伊藤「なんだよ(笑)」
吉野「だって腹減ったんだもん(笑)この後、小野坂さんのTL行く人〜気をつけてね〜。大変だよね〜はしごは(笑)」
伊藤「司会者も居ないので、このままマッタリと終わります(笑)」
吉野「これ貰って行きますね〜」
(片手にマイク、片手にいっぱいのポケットティッシュという不思議なスタイルで退場)
吉野「ありがとうございました〜」
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