
その6
<<う〜ん、途上国(インド) >>
'00年8月 訪問
'01年5月 訪問
去年行ったときの写真と、今回撮ってきた写真を併せて紹介します。
去年はプーナっていう、南の大きな都市を。でもって、今回は首都デリーを訪問しました。
プーナは南といっても標高の高い高原地帯にあるから、結構涼しくて”気候的には”過ごし易い
所でしたが、デリーはダメ。特に今の時期は最悪。雨期の前の一番暑い時期だから、連日40度を
軽く越える猛暑なのよ。
あれじゃぁいくら健康な人間だって元気なくなるっつーの。
しかしねぇ、気が付けばこれでもう4度目ですよ。インド。
もう行きたくねーって言ったのに..........
何度行ったって、身体が慣れるなんてことはないんだから、あの国は。
案の定、やっぱりお腹こわしちゃったじゃんよ。
もっと清潔な国に行かしてくれってーの。ホントにもう。
でもしょうがないね、仕事だからさ。サラリーマンだし。
ところで、お腹って鍛えられないんでしょうか.......
<まずはプーナ編から>
ホテルの中は綺麗なんだけどねぇ...一歩外に出るとこれだもん。
ほんと、「すげぇ」の一言だね。
屋台のメシなんか怖くて食えないです。町も混沌としてます。
町で一番でかいバイク屋がこれだって?
あ〜あ、なんてこったい。これはパーツ専門店の店先。
もう、何がなんだか....ぐちゃぐちゃです。
これは修理屋さん。
修理というより壊されそうだ。道路意外は舗装されずに泥んこむき出しだから
ちょっと雨が降るとこの有様です。
下水道とか排水路とか作れってぇの。
ほんと、きったねぇなぁ、もう。
郊外へ延びる幹線道路。30分も走れば地平線が見えます。
地理で習ったデカン高原ってやつですな。
<んでもって、ここからデリー編ね>
デリーで泊まったホテル。
ほんと、ホテルは立派なんだけどねー。一般庶民はこれだもの。
貧富の差有り過ぎだっちゅーの。
この人いかにもインド人って風貌だよね。
でもターバン巻いてる人の割合って実は低いのよ。市民の足。オートリキシャ(3輪タクシー)です。
最近の法律改正で、みんな天然ガス車になってます。
進んでるんだか遅れてるんだか、分からん国だねぇ。
あぁ、やっぱウシは健在だ。テント暮らしの人々も健在。
この”お住まい”は比較的綺麗な方だな。この山な〜んだ? 実はウシのうんこ。糞塚です。
うんこをピザ状に固めて干して燃料にするんですね。
このうんこドームの中にい〜っぱい貯蔵されてます。
まさに究極のリサイクル。遠くにそびえる建物はデリーで1番でかい病院です。
まるで要塞のような外観してます。
基本的に金持ちしか相手にしてないから
逆に医療レベルは高いんだとか....
じゃぁ、大多数の貧乏人は祈祷師でも呼ぶのか?遠くに見えるのは空襲後の廃墟じゃありません。
いわゆる公団住宅みたいなもんです。
一見、作ってるんだか壊してるんだか分かりませんが、
一応デリー郊外は建設ラッシュの様ですな。デリー郊外の工業団地へ向かう幹線道路。
どこまでも真っ直ぐなのね。
デリー郊外の小さな町。
ほんとにどこ行っても埃っぽいねぇ。一応、高速道路が開通してました。
片側3斜線の立派なもんです。
4輪料金は15ルピー(約40円ぐらいかな)
でもみんなビンボーだからほとんど使ってません。
デリーのはずれで見かけた電気店街。
デリー版の秋葉原...?
一体どんなもん売ってるんだろう。ホテルの外にあった郵便ポスト。
ここに手紙投函して、ほんとに届くのか?
なんか不安だぞ。
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