2月5日 ボリビア→日本


昨日は電話ありがとう。
まさか早速電話があるとは、びっくりしました。
とても嬉しかったです。
ここ、コチャバ ンバに来て1週間になります。
とにかく暑い。日中30度ぐらいで、でも朝晩は涼しい。
湿気がないので日本の心地よい夏って感じだよ。

仕事は電話会社の計画部門にいます。コチャバンバで最新の19階建のガラス張りのビルの最上階で働いてます。
この都市の需要を予測し5年、10年と区切り将来を考慮して電話通信網を構築する計画をしています。
この分野に関しては、全くの素人なので、一から勉強です。
はたして自分に何ができるのか見当がつきませんが、なんとかなると開き直り働いてます。
計画書を作成するのが仕事なのでみんなデスクにパソコンがありディスプレイに向かって仕事をしてます。

そんなこんなで、私もデスクにパソコンを置き、スペイン語で文章を作成するということをやらなければなりません。
当然のごとく未知の仕事の上、スペイン語で表現しなければならないので状況は最悪です。
こんな試練から私のボランティア兼、武者修行生活が始まっています。

でも職場はのんびりしていて、オフィスに靴磨きが入ってきたり、ジュース売り、お菓子、クッキー、チョコレートと、物売り
が次から次へとやってきます。
誰かがピーナッツのような豆が沢山入ったビニールを買うとみんなに配って私の机にも分け前がきました。
おいしかったのでムシャムシャ食べ、何の豆かとじっくりみると、豆の割れ目には虫の卵が沢山ついていました。
私のお腹の中にはもう虫がいるとは思いますが、また新しい虫を飼うことになったようです。
虫がいると食べても食べても太りません!路子もいかがですか?

それでは、Nos vemos!CHAU!


日本→ボリビア


よかった。
メールきちんとつながったみたいで。
昨日、電話の声を聞いて、とても元気そうだったので、安心しました。
でも仕事はまだまだ大変そうですね。
取り次いでもらう時、遠くの方でスペイン語が飛び交っているのが
聞こえてきました。
もうバリバリのスペイン人ですね。
(以下文字化け)
マッチー乢ツ、ォ、鰕「ヘ、ャヘ隍ソ、ネサラ、ヲ、ホ、ヌ、ケ、ャ。「」ノ」ツ」ヘ、ホ・癸シ・、マイフ、ヌ、ュ、゙、キ、ソ、ホ、ヌ。」岑ハ濠濠乢


コメント
この後の文章が文字化けしていたためこれ以上は読めなかった。
インターネット上、半角カタカナを使うとそれ以降が文字化けしてしまう事は知っていたのですが
文字だけでなく、半角カタカナでスペース、句読点を入れると文字化けしてまうのでそれを見逃して
いたようです。


2月6日 ボリビア→日本


ボリビアでは2月下旬にオルロという地域でカーニバルがあります。
南米3大祭りと言われリオのカーニバルの次の規模と聞きます。
オルロはここコチャバンバから車で3時間程の所にあり、祭りで踊りに参加する人達が町の道路や
公園などで踊りの練習をしている光景をよくみかけます。
カーニバルの時期になると国中が水かけ合戦になります。
ゴム風船に水をつめた爆弾が空を舞います。
家の二階から、車の中から、塀のむこうから、どこからともなく風船爆弾が飛んできます。

昨夜、ホームステー先でネズミ騒動がありました。
長男イバンの部屋にネズミが侵入したのです。
ベットの下、タンスの裏とネズミが逃げ回ります。
イバンとイバンの友達のジョンと私で靴を持ってゴキブリをたたくかのように追っかけます。
30分の格闘の末、私が見事にしとめました。
その日の夕飯に一皿増えるかと心配でしたが、ネズミを食べることはないようです。


2月10日 ボリビア→日本


今年は神奈川大学が箱根優勝、関東学院ラグビー優勝なんてすばらしい幕開けだろう。
あとはYBC仲良しリーグ優勝ぐらいしかないんじゃないかと思うよ。
前に送ってもらった記事で神大の中野キャプテンの写真をみてびっくり、なんと、六角橋のいつも一人
でいってた居酒屋でビールをおごったことがある、一番良く知っていた選手だったのです。
うれしかったね本当に!あの時はまだレギュラーでなく、まさかキャプテンになって区間記録まで出し
ていたとは、鳥肌がたったよ!
確か怪我に悩まされていたはずだが、よくぞ復活した、中野選手!
関東学院ラグビー優勝じゃー、山本は泣いたのではないか?
でも凄いよなー。俺も試合が見たかった。ビデオあったら送って下さい。


日本→ボリビア


もう届いてしまったのね。
14日ころ届くかなー?っと思っていたのですが。
まあよかった。届いたのなら。
新聞のことを手紙に書き忘れてしまったので、誤って捨ててしまうかな?っとちょっと心配してたのですが、
よかったです。
今年はYBCも二つの区大会に出場する予定のようなので、よいところまでいく可能性がありますよね。
みんなが善人の分まで頑張ってくれるでしょう。
あと、善人は中野キャプテンに会ったことがあったのですね。
以前、居酒屋で神大生におごったって言ってましたね。
すごい人の先輩なんてすごいね。(なんだか変な文になったしまった)
それとラグビーのビデオはわたしはとってないのですが、山本さんがとっているので、今度貸してもらって
ダビングさせてもらいますね。善人のところで日本のビデオもみれるのですか?

では、ちょっとまた仕事にもどります。


コメント
当時、ボリビア出発前に日本でインターネットのできる環境を作って行ったのだが、そのパソコンが立ちあが
らなくなってしまい会社のメールを少々お借りしてこの文通をしている時期がありました。


2月12日 ボリビア→日本


水不足が町全体の問題になっていたコチャバンバに昨日から雨が降り続いている。山岳地域だけに雨が降っ
ただけで朝からとても寒く、息を吐くと白くなる。
昨日まで半袖一枚で過ごしていた人々がセーターや革ジャンを着ている。
太陽がでれば、真夏、雨が降れば、秋になるといった感じである。太陽の偉大さを改めて感じる。

会社の帰りがけに郵便局に寄ると、週末チャパレーに行った時にあった人と再会した。
チャパレーの森の中に動物を保護する施設があり、そこでは怪我をした動物の世話をしたり一度動物園などで
飼われた動物を再度、野生に返すことをしていた。
彼女はそこでボランティアとして働いていた。カナダから来ていてもう五ヶ月になると言っていた。その時、私もボラ
ンティアとしてボリビアに来てますと自己紹介したのだった。
郵便局で再会した時、私の顔を彼女が覚えていてくれたのがとても嬉しかった。

ホームステー先で昼食の時、YOSHI は何か日本料理はできるのかと聞かれた。
「日本の伝統的な男は決して調理場には入らないのだ。」と、日本の素晴らしさを説明してごまかしのであった。

なかなか怪しいチチャ屋を発見したので、今日は夕食は外食した。
チチャにアイスクリームを混ぜたガラピーニャという飲み物を飲んだ。
甘酸っぱくて、かなり飲みたやすい。路子が好みそうな味だった。
でもコップ3倍程飲むと今日も心地よい状態になったのであった。


コメント
YOSHI(ヨシ)とは私の事。善人(ヨシヒト)という名前は長くて覚えにくいためボリビアではそう呼ばれている。
チチャとはアンデス地方独自のお酒。 トウモロコシを噛んで唾液で発酵させる作るのが本来の製造法。
チャパレーとは、アマゾン川に面したある町。 世界一の規模のコカ栽培地でもある。


2月13日 日本→ボリビア


昨日は久々にワインを飲んだら、最近弱くなっちゃったのか、帰りの電車で究極に眠くて大変でした。
電車降りてからあるくたびに欠伸がとまらず・・・。
半分寝てるみたいでした。
でも、以前のようにフラフラしたりはしないのでご安心を。

今日は金曜日。
あと半日で会社が終わります。
ウキウキしちゃいます。

明日はバレンタインてことで、田中家にもまた顔を出そうと思ってます。
お父さんは何がすきなのでしょうか? 日本酒かな?
甘いものはお母さんしか食べないかな?
まあ気持ちなので・・・ちょっと探してみます。


コメント
バレンタインデーには、日本からプレゼントが届いた。箱の中を開けると私の名前の入った部屋の入口に
かけるための飾りパンであった。 彼女は趣味でパンを勉強しているので、その作品の一つであったわけだ。
ちなみにボリビアにはバレンタインデーの習慣はありません。


2月14日 ボリビア→日本


ボリビアのパンはとにかく旨い。パンに味があるといった感じ。
食卓にはいつもパンがバスケットに入って置いてある。
普段たべているパンは、丸くてペシャンコでアメリカのハンバーガーに使われているようなパンの上にチーズの
きざんだ物ををのせて焼いたようなものである。
あとフランスパンが日本のバターロールパンぐらいの大きさになったものも良く食べる。
食パンを食べる習慣はないようだ。パンをどこで焼いているのかは不明だが、店を見れば必ずといって良いほど
手焼きのパンが売っている。
私が今まで見たパンは、ライ麦パンのような目が粗い物と、上にゴマがのっているような物と結構路子が興味を
持ちそうなものがある。
日本のようなパン屋さんもある。日本のパン屋のように具が入ったパンはなく、シンプルなパンが主体でおそらく麦
の配合が違うのか?異なった色のパンがある。
一緒にケーキ、クッキーなども売っている。
前に手紙で書いた世界一周してる夫婦が言ってたんだけど、ボリビアのパンが今まで行った国に中で一番美味しい
と言ってた。
私も何にも具とかなく、何もつけないパンが、その本来の味だけでこんなに美味しかったんだなーと感じました。


日本→ボリビア


そうそう、14日は容子さんたちのチョコ絶品でした。
今回はトリュフではなく、生チョコというもので、口の中に入れるととろけてとってもおいしかったです。
古田さんはせっかく歯を鍛えて待っていたみたいですが・・・。
善人にも送ってあげたかたったのですが、帰ってきたら容子さんたちにおねだりするとよいでしょう。
ボリビアはカカオが本場だってきいたので、おいしいのは食べてるかな?

田中家に行き、
善人母より
・「家は何も変わってないよ」と伝えておいてとのことでした。
・弟さんの会社がどこかの会社と統合するようです。
(お母さんはほっとしてたようです)
(大阪がすきなようだから、ずうっとそちらで暮らせればよいけどねって。
こっちには善人と私がいるから安心?って言ってました。でも、こんなこと
言ったら善人に怒られそうって・・・。)


2月19日 ボリビア→日本


今日はめずらしく部屋をかたずけました。
今度の部屋は六畳ほどの部屋でセミダブルのベットがあって後はタンスとベットの横に電気スタンドを置く台、
机のような台、プライベートトイレとシャワーも付いていて快適です。

最近部屋にココ(犬)が入ってきて私の部屋で一緒に寝ようとします。
チャッピー(実家の犬)のように一人で寝れない寂しがりやです。
私の部屋は1階にあるんだけど、こないだココが夜中に窓から入ってきて泥棒が侵入したかと驚いた。
まー可愛いから最近は一緒に寝てたんだけど、ココのおかげで部屋にノミだかシラミだかが大発生して体中刺
されてしまった。

今週末は旅に出ることにしました。オルロのカーニバルがどうしても見たくなった。
カーニバル、スペイン語でCarnavalと書いてカルナバルと発音します。Carne カルネ(肉)+ lave バレ(軽減)
が語源で「肉を断つ事」を意味します。別名「謝肉祭」。


2月19日 日本→ボリビア


善人おはよ。

わたしは、金曜日有休をとって今日(木)の夜から夜行バスで盛岡のあっぴスキー場に行ってきます。
そして、帰ってくるのは月曜日の朝5:00横浜着です。
とても非常な遊び方だと、みんなから言われますが、バスの中で寝てかえってくるのだから、らくちんだと思うのですが。

今回のメンバーは だいちん、りんちゃん (この前11月、同期どうしで結婚した人妻)です。
まっちーは、イタリアから帰ってきたばかりなので、パス、かよちんは、足をいためてパスしてしまいました。
でも、りんちゃんも風邪をひきぎみなので行けないかもしれません。
あとで連絡がくるのです。
もしいけなかったらまた、だいちんと二人でチン道中ってところでしょう。
まあ、いつもどおりただでは帰ってきませんが、無事帰ってくることは誓えます。
それでは、行ってきます。
っと言ってもこれから8時間ばっちり働いた後ですが・・・。


ボリビア→日本


このメールを読んでいるということは無事帰ってきてるということだな?
とりあえず、お帰り。
バスの中でおねしょはしませんでしたか?みっちゃん?
恐くて聞きたくはないけれど、、、、、けっけ、怪我は?
たくさん、遊んだか? 楽しかったか?
今年は日本は雪がたくさんありそうだからよかったな。

去年は路子がスキーに行くと週末一緒に走れない、、、、、
今週は会えないのかと、ちょっとがっかりしたものでした。
今考えると、ずいぶん可愛らしいことでがっかりしてたなーと思うけど、日本にいたらまたそーだった
んだろうな。

ヒゲがかなり伸びました。おそらく過去最高です。
今度はホホの周りも生やしていて、生えてないのは目の周りと鼻の周りだけかも知れません。
町で子供に「Viejito(ビエヒート)」と呼ばれてしまいました。
「Viejo」(ビエホ)はとは「年寄り」を意味し、語尾の「ito」は「ちゃん」を意味します。
つまり日本語に訳すと「お年寄りチャン」です。これはショックだった。


2月23日 日本→ボリビア


無事あっぴから帰ってきました。
この前のメールは行く前にみてました。
今回は、わたしのハプニングはかわいいもので、部屋がオートロックなのに、鍵を持たずに締め出し食
らったくらい。
友人のりんちゃんが発熱してしまい、
急遽一日早く帰ることになったのです。

でも、雪質はとてもよく気持ちよく滑れました。
怪我はもちろんあのたくましい足は折れたりしません。
スキーをしてると足がパンパンになってきてドンドン太くなりそうでした。
お杉とピーコのお杉にあっちゃった。やっぱりおかまだった。
リゾートプールみたいなところで、だいちんとゴーグルかけてバシャバシャ泳いで、クイックターンとかを習
いました。
わたしはうまくできなくていつも蹴るとき壁に足がとどかなかったけど・・・。

あっぴはスキーでなくてもよい所なので、
春や夏にでも一緒に行きましょう。


2月25日 ボリビア→ 日本


本場のカルナバルに熱狂してきました。
会場は山本の家の前の国道一号ぐらいの大きさの道の両脇に板の観客席が階段状に作られ、それ
が永遠に5Km程あります。
朝9時からパレードが始まり、仮面をつけたり、金銀きらびやかな衣装をまとい色んな踊りをします。
まず見て、踊り方や音楽の雰囲気が日本のあるパレードに似てることに気付きます。
ディズニーランドのエレクトリカルパレードです。
ブリキのおもちゃみたいな格好をした人がクルクルまわったりして行進します。
ヤリを持ち仮面をまといアマゾンの人食い人種のようなグループが飛び跳ねながら行進してきます。
ミニスカートをフリフリさせながらミスユニバースって感じの格好で踊っているグループなどどんどん行
進してきます。一グループ50名程度から1000名ぐらいまで様々です。
観客はパレードが少しでも区切れると水かけ合戦になります。
対岸の観客にゴム風船に水を入れた爆弾を投げ合います。
席の後ろの子供がスプレー(泡状のムースの缶)を俺の後頭部に噴射してきます。
俺も隠しもっていたスプレーで子供の顔が真っ白になるぐらい噴射します。
その横から別の人が俺をめがけて噴射してきます。そんなこんなで顔中泡だらけになります。
夜中になると警察の観客整理もなくなり、座っていた観客もパレードに、なだれ込み一緒に踊ります。
俺はカメラを片手に踊っている人の写真をとっていたら踊りの輪の中に連れ込まれ一緒にみんなで手を
つなぎあって踊りました。
パレードは明け方まで続き、丸4日間踊り続けます。

本場のカルナバルはやっぱり凄かったです。
オルロの町全体が大コンサート会場という感だった。
パレードを見てる観客も手をたたいて、叫んで、踊って、歌って、水を掛け合って、酒や食べ物をわけあって、
自分の中に隠れていたかのようにラテンの血みたいなのが沸いてきて路子のお父さんのように、俺の祖先は
実はラテン人かもしてない、、なんて思えてしまった。

コチャバンバにもどってくるとこちらも水かけが過激度をましていました。
みんなが水風船爆弾をもって待ち構えていて、いろんな所から降ってきます。
各家の前には、バケツに水をいれて構えています。
ホースで直接噴射してくる人もいます。5分も歩くと全身ずぶぬれにされます。
俺も反撃して相手のバケツを取り上げて逆に頭からかぶせたりしました。
すごく馬鹿らしく、子供っぽいことなんだけどずぶぬれになって開き直って遊ぶとおもしろいという感覚になって
きます。

カルナバルの期間仮装パーティがあって俺は忍者に変身しました。
これは結構うけました。みんなが握手を求めてきます。

そんなこんなでカルナバルが終わります。
路子にも、いつか必ずカルナバルをみせてあげようと心に決めてのでありました。


日本→ボリビア


今はお疲れでグッスリ眠っているところでしょうか?

カルニバルのご報告ありがとうございました。
一人で読むのはもったいなかったので、マッチーとだいちんにも転送してあげました。
そしたら二人とも、描写がとてもリアルですごく喜んでました。
いいなーってうらやましがってましたよ。

ホントまるで善人が踊ってるのがみえてきそうな感じでした。
迫力満点でした。

忍者の衣装は自分で作ったのでしょうか?
なんだ、善人は裁縫得意なのですね。
わたしはあんなに苦しがって、”寿”作ったけど、もう大丈夫ですね。
日本に帰ったら善人に何を作ってもらおうかな?
でも、お願いすると恐ろしいものを着せられそうなのでやっぱり遠慮します。

でも、善人はホント、地に溶け込むことに、すばらしい天性を持っているのですね。
善人の存在はボリビアの地でも大きいものなのでしょう。

いつの日かわたしも善人と一緒に本場のカルニバルに行けることを楽しみにしています。


コメント
「寿」の衣装とは、以前日本で大学時代の友人の結婚式に出席した際、友人代表の挨拶を頼まれ
アラブ人の格好をしてその中に「寿」という文字をはった白いすててこをはき、挨拶の最後にマントを
はぎ「寿」の文字を出して「おめでとう」という趣旨の芸出しをしました。
その時の衣装は嫌な顔をされながら全部彼女に作ってもらったのでありました。


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