委託物を送る際の必需品。500mlペットボトルのダンポールは、A5本を並べて2冊入れてちょうどいい大きさです。 野菜系のダンボールは、ダンボールに残っている土や野菜のにおいが移ったりするのでやめましょう。 B5本についてはお菓子系のダンボールがオススメです。
ダンボールの中にスキマがあると、運ばれている最中に中身が振られて最悪破損(折れ曲がり等)する可能性があります。
という事で荷物にとってスキマは大敵、スキマには詰め物をしましょう。
軽くて柔らかい物なら何でもいいんですが、一番お手軽だと思うのは古くなった印刷所のパンフ(本)。
二つ折りにしてスキマに押し込めば、程よく隙間を埋めてくれて、クッションにもなります。
ダンボールを荷物のサイズに合わせて加工する時、またダンボールに封をする時に使います。
まず何はともあれ、ダンボールの底はしっかりと封をしましょう。「底が抜ける」というのが一番どうしようもない大惨事です。
荷物を詰めた後、ダンボールの上の方にスキマがあるようなら、カッターでダンボールを少し切り開いて高さを調節しましょう。
委託物は、本一冊一冊に値札をつける必要があります。100均にある小さめのタックシールを使うのが楽でオススメです。
「一つ一つ値段を書いていくのがめんどくさい」という人は、価格表示用のスタンプ(日付印のような回転ゴム印の値段バージョン)と
スタンプ台をそれぞれ100均で買ってきて、スタンプすれば一気に大量生産できます。
値札シールを表紙に直接貼るわけにはいかないので、また本が汚れるのを防ぐ意味でも透明ポリ袋に入れるのが一般的です。
スーパーのレジにあるポリ袋だといかにも安っちく見えるので、ホームセンター等でもう少ししっかりしたポリ袋を買ってきましょう。
(100枚入りで100〜200円、そう高くはありません)
A5本には「NO.9」という規格のポリ袋が、B5本には「NO.11」のポリ袋がそれぞれぴったりです。
封をする時は、セロテープよりもメンディングテープがオススメ(買った後お客さんがはがしやすいので)。