変数の型
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変数の型は、変数に値をセットした時にPHPが自動的に決定しますので、基本手kに型を指定する必要はありません。
PHPの変数には、次の8種類があります。真か偽かを示します。
正の整数、ゼロ、負の整数です、サイズはプラットフォームに依存します(一般的には4バイト整数)
整数は8進数、10進数、16進数で指定することができます。
8進数の場合は先頭にゼロ「0」を、16進数の場合は先頭にゼロエックス「0x」をつけます。小数や実数です。サイズはプラットフォームに依存します(PHPの場合、通常は8バイト浮動小数点=実質的にはdouble)
シングルクォート「'」やダブルクォート「"」で囲まれた文字列です。
シングルクォート「'」で文字列を囲むと、変数やエスケープシーケンスを展開しません。
変数と他の文字列とを区別するには、変数を中カッコ「{ }」で囲みます。
変数にはデータを1つしか格納できませんが、配列にはいくつものデータを格納できます。配列については後述します。
あるデータやメソッド、プロパティを一体化したものをオブジェクトといいます。詳細は「クラス/オブジェクト」で説明します。
リソース型は関数によって作成される特別な型です。ファイルハンドルやデータベースへのリンクなどが該当します。
変数が値を持たないことを示します。
PHPではあまり型を意識しなくても済むようなつくりになっていますが、必要に応じて変数の型を変換することもできます。変数ついては後述します。
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