2000年7月1日(土) 午後10時半ごろ1人の女がBremen空港に降りたった…
そしてここからいろいろな物語が生まれていく…(なんちゃって)
11時近くになのに辺りは夕方みたい。
1ヶ月この地を離れただけなのに。「うわ〜懐かしい」
夜遅い時間にもかかわらずお迎えに来てくれた「F」女史。どうも有り難うございました。
長いこと住んでいた街だった。いろいろ残務処理を済ませた。
その年の夏は暑かったり、寒かったり変な気候だった。雨も多かった。
そして私は「最後のヨーロッパ」を体験するためにもここから旅をスタートさせた。
そして新しい場所へと私は移っていった。
ドイツ各地を転々としていた私は 大事な用事ができて8月にもう1度この地を踏むことになった。
住んでいた所に旅行に来るって感覚はヘンだった。
かつての家を見に行ったが 違う名前が表札にかかっていた。
少し淋しかった。当たり前のことなんだけど、自分の名前はなかった。
わかってても、「ふー」とため息をつくことぐらいしかできなかった。
時が過ぎたんだなぁと納得して通りすぎた。
慣れた街で買い物をするのはとても楽だった。
どこに何が置いてあるかちゃんと把握しているから。
そのうち別に場所を設けてBremenについて書くね。
実は密かにもう1度行くことを企んでる。
新企画! Bremenでお散歩!してみない?