うわぁ なつかしぃ。 2年ぶり!あんまりかわってな〜い。
ミュンヘンから夜行列車に乗ってきて8時間。座席車でよく頑張ったぞぉ。
でも体が痛い。
ホームから降りてきて ドクターK こと K先生が朝6時半というのにも
かかわらず迎えに来てくださった。有り難うございます。
何でデュッセルドルフにやって来たかを思い起こせば…。
Lunaの旅のお供のパソコン君が超ゴキゲンななめになってしまった。
「あと2ヶ月ヨーロッパにいるのに日本にメール送れなきゃいやだぁ!」と自らいじくって
見たのだけどらちがあかない…。「そうだ!デュッセルドルフへ行ってみよう、K先生が
いらっしゃる」と思い、Telしてみたってワケ。
(あとで何でK先生は何で私がK先生のTelを知っていたか?と不思議がってらっしゃったけど…
最後に先生とBremenでばったりお会いした時に先生が名刺を下さったのですヨ)
なんとか都合がついて私は夜行列車にとびのったわけです。
で、朝食を取りながらパソコン君の診断をしていただき…終わって。さあ、どうしようか?
ココにくる前にデュッセルドルフに住んでる友人に「そっちいくから会おう」と電話してあったので
デュッセルにとどまるコトにした。運良く 駅真隣りのHotel Ibisが取れた。
(そんなに高くなくってさっぱりしててよかった)
その日。私はK先生となんと電車でケルンを経由して国境越えをする!
(後日その件は私も UPします)
翌日。ゆ〜っくり起きて、たっぷり朝御飯。
韓国人の友達「J」を電話で叩き起こして Hotelに迎えに越させる。
ぶ〜ぶ〜文句をいいつつも ヤツはロビーにやって来た。
なんと「プールで日光浴にいこう」と言い出す。あたしゃまたもや水着は持っとらんよ。
日焼けするなんてもっとイヤだ。
とにかくなだめて街を歩く。やっぱ住んでる人に案内してもらうのはいい。
「J」の解説はいとも簡潔。デュッセルは来たことあるんだけどあまり憶えてないから…
日系企業が多く日本人を多く見る。ここはドイツなのに一瞬『日本』にいる気分を
起こさせる。私はImmermanstr.(インマーマン通り)でみた(気がする)。
「パチンコ」や「カラオケ」の看板を。気のせいじゃないよねぇ。
むちゃくちゃ暑い。公園でカモを見ながらボケ〜っとする。
「Luna! カメラ!」「すまん!部屋に忘れてきた…」
こういうワケでデュッセルドルフの写真は1枚もないのである、とほほ。
旧市街を歩いた。 「このピザ屋はうまい、是非食べて見ろ」
その場で焼きあがるのを待った。が、ヤツはどぱ〜っと辛いオイルをぶっかけた。
「あぁ〜。せめて1口食べてあとにかけろよぉ!」素材そのままの味をシンプルに
楽しみたかった私は怒った。まったく韓国人は辛いモンが好きなんだから…。
ライン川沿いの土手を歩く。2.3日前に雨が降ったせいで川は汚い。
ベンチに座って話をした。「韓国に台風が来ると僕はいつも日本へ行け〜っていうんだ」
「じゃ、台風が日本に来るのはアンタのせい?アタシもあっち行け〜って追い払ってやる!」
ううっ、何ともレベルの低い話だ…。
街中にもどってきたら「Koe」(ケー・ケーニヒスアレー)でテレビ局のお祭りをやっていた。
ステージがいたるところで組まれバンドが演奏していた。「J」はビデオカメラを取り出し撮り始める。
暑い。たまらなくなって私はまたアイスを食べた…そして「J」と別れてホテルに帰ってきた。
ヤツも10月には国に戻るそうだ…。その日の夕方思わず韓国料理が食いたくなった。
そういえばその日の夕方ラインタワーに初めて登りましたね。ライン川ってすごい蛇行してるんですよ。
高い所は結構好きなんです。(足場がしっかりしてればのはなしだけど)
翌日 昼間の電車でシュトゥットゥガルト・ミュンヘン経由でプリーンに帰りました。
電車の食堂車からでちょっとしたライン川上り!良かったなぁ。(ジュース1杯で粘ってたけど)