Muenchen

 いよいよMuenchen(ミュンヒェン)です。
 私にとってこの街は、今回の滞在の中で一番の「買い物地」と「乗換え地点」になってしもうた。
 で 最後にドイツを旅立つ時はちゃんとミュンヒェン空港から飛び立ったよぉ。
 長いことPrienにいた私は遠出をするなら必ずMuenchenHbf(ミュンヒェン中央駅)で乗り換え。
 納豆が食べたくなったらミュンヒェンへ。憂さ晴らしをしたくなったら電車1本でミュンヒェンへ。
 何回通ったことだか?定期券でも持っているべきだったのかな?
 (ま、いつも半額になるカードも持ってたし、青年割引あるし。
  週末にまとめて五人で行けば往復1人7マルク)

 ローテンブルクからとりあえず南下してきて3日間この地に居座っていました。
 ここはドイツ第3の都会だけあって物価高。お泊りは女の子向けのユースホステル。
 ミュンヘンに泊まるならいつもココにお泊りです。なんて言ったって「オトコ」がいない。
 安心ですぅ。経営者がシスターだもんね。安くって世界中の女の子旅行者がいっぱい来るから
 夏は混んでる。私は事前に電話予約入れてOKだったけど、いっぱいでダメって断られちゃった子
 もいるくらい。電話の際「シングルないよ」って言われたけど行ってみたら「1人部屋」だった。
 スーツケース転がして歩いてくるから、駅から近くて良かったぁ。

 ってなわけで。ミュンヘン中央駅デカイです。電車もバスもいっぱい止まります。
 駅となりのインターネットカフェはよく利用しましたなぁ。
 乗り換えでの時間つぶしの時は駅構内よく「Weisswurst」(ヴァイス・ヴルスト)食べてました。
 あっさりめの茹で白ソーセージを甘い辛子(ヘンなのぉ)も付けていただく。うまい、しつこくない。
 おかげで私にとってミュンヒェンはWeisswurstの聖地となってしまいました。

 地味〜な買い物にかなりはしっていたので…ろくに街を見ていません
 ふつーみんな美術館とか行くよね。私ミュンヒェンの美術館に関しては全く知らない。興味なし。
 ず〜っと前来た時はBMW博物館に行ったなぁ。あそこ楽しいし、かっこいいよぉ。
 今回は個人的趣味で ミュンヒェン国立歌劇場に行きましたなぁ。ちょうど夏(7月)の「オペラ祭」を
 やっていて 即入場券購入!天井近く12マルクぐらい(おこちゃま割引あり)。
 演目?マイナーだったから皆さんご存知ないヤツ。私もストーリー知らなかったよぉ。
 でも来ているお客の服装と劇場は豪華。私もペラペラのワンピースを着て行ったけど
 おかげで寒くって翌日風邪を引いた。(Berchtesgaden編に続く)


 ミュンヒェンといえばぁ やっぱビールでしょぉ。
  これはまた別の日にwithのんべ達で飲みに行ってきました。

  観光客は必ずHofbraeuhaus(ホーフブロイハウス)行くじゃん?
  ドイツにいるのにこの時まで行ったことなく、ちょっぴし悔しい思い。
  でもついに行けました。

  これが全体の雰囲気。土曜のお昼時で結構混んでいた。
  生バンドがバイエルン音楽を演奏。しかし、酔ったお客が騒がしく
  話しもできない。かつてここはヒトラーが演説をしたところらしい。

 

 

 

ビールは 500ml と 1l よぉ!
  この写真でちょいと見えるようにフツーは1リットルサイズの
  ジョッキでビールを飲みます。
  が、雰囲気だけで悪酔いしてた私は500ミリで十分。
  それっぽっちじゃ普段酔わないのに、レストランを
  出てくるころには雰囲気に圧倒され めずらしく
  「ぽけ〜」っとなっておりました。

  私は典型的バイエルン料理Tafelspitz(ターフェルシュピッツ
  ・ゆでた牛肉)のジャガイモ添えをいただきました。

  最高にムカついたのはウェイトレスの横柄で威張っている態度。
  こっちがドイツ語で注文しているのに英語で返してくる。腹が立った。
  もし、落ちついてくビールを飲みたい場合は他の店で飲むべきです。

 


 もう一つ忘れてはならないのがOktoberfest! オクトーバーフェスト
 ちょうど9月下旬もいたから…当然行きますよぉ。
 ミュンヘン中央駅から歩いていける Telesienwiese(テレージエンヴィーゼ)って呼ばれる広い空き地に
 ビアハウスのテントや移動遊園地がやって来て文字通り「ビールのお祭り」なんですわ。キャピ!
遊園地だぁ!ストレス発散!
 
   絶叫マシンも多数あり。しかも乗車時間は
   日本のものよりも長い。係のオッチャンが
   サービス精神たっぷりでブンブン振り回してくれます。
   かなり怖い。ヨーロッパの人はタフだから
   乗ったあともけろりとしてます。

  雰囲気としては日本の「花やしき」系ですが、
  結構あなどれない乗りものが多いです。

 

 


 それでビールを飲まなきゃ始まらない…。あくまでメインはこっち。でも大混雑で入場にも一苦労。
飲んで歌って踊って大騒ぎ 
 左はレーベンブロイハウス、右がパウラーナーハウス。(どちらもドイツの有名ビール会社)
 ビールを頼むと 民族衣装に身を包んだマッチョなおねえさん(おばさん)がビールジョッキを
 たっくさん抱えて配ります。(その場でお会計します、一杯チップ混みで13〜14マルクぐらいかな)
 バンドが入って音楽が始まるとお客さんは総立ち。一斉にベンチの上に立ちあがり
 ビアジョッキ片手に歌い踊ります。そりゃ、もうすんごい熱気。みんな1リットル近くあるジョッキを
 何杯もおかわりします。(うげぇ、このジョッキ片手で持つのは重いのヨ!おまけに全部飲みきれん)
 昼頃からず〜っと夜までここに居座ります。
 すっごく可愛いのは女性の民族衣装。(日本で言えば晴れ着とか浴衣に当たるんだろうね)
 男性も皮の半ズボンをはいて…。(けっこうかわいい?!)

 めったに酔わない(体型の違いか?)ドイツ人もこの日ばかりはべろんべろんに飲みまくり。
 だからそんなにハラが出てるんだよぉ。

  とにかくめちゃくちゃ楽しかったです。 
 
          
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