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| 第10話「見える!はっきりと見える!」アニマックス放映2002年11月13日/フジテレビ放映2003年1月8日 |
| 恭介の種が弾けた模様(違)。 ニュータイプ覚醒来ました(もっと違)。調子に乗る…否、調子を掴んだ恭介は「自分を信じろっ!オレは茜ヶ丘を背負って立つ点取り屋!ワントップ!1度あることは2度R(あ〜る)!」と、俺ワールドを展開。いいなぁ、馬鹿で。 一人でボールを持ち込むロドリゴに「ボールをよこせ〜!」と叫ぶ恭介。敵のDFに囲まれたロドリゴがパスを出すと「ここまで自分のサッカーにこだわっといて今更パスはねぇだろ!てめぇで決めやがれ!」とボールをリターンしてしまいます。ナンだよ、お前。取り敢えず、無事にボールは敵ゴールへ。 残り時間も後僅かというところで、サイドラインへ転がったボールを追い掛ける恭介。なんと、有り得ない体勢からフィールド内へ戻します。それをヘッドで押し込んだのは、初めての見せ場を作った佐古キャプテン!よかった、よかった( ´Д⊂ヽ 勝った城陽サイドが喜びに湧いている時、球場の一角に怪しい人影が……。 イッチー/ |
| 第11話「恭介君が、茜ヶ丘の弱点…?」アニマックス放映2002年11月20日/フジテレビ放映2003年1月15日 |
| 怪しい人影は、次回対戦敵チームのキャプテン古木お兄ちゃんでした! 別の名を高橋涼介(イニD)。妹なのが惜しいw 黒髪、短髪、眼鏡、と外見は最強。 オレンジ寮に恭介母から荷物が届く。その段ボールをバリバリと開け、よりにもよって、ピンクの熊ちゃん柄のトランクス(とフリカケ?)を掲げる美樹ちゃん。いや、勝手に人様の荷物に手をつけただけでも顰蹙なのに、それは駄目だろ。ヒロインとしても、お年頃の女子としても。 あと、サッカーやってる人にトランクスっていいんでしょうか?あれは普段用なの?ユニホーム時とかだと、はみ出しそうじゃないですか。サポーター履くから関係ないのかな。 イッチ−/ |
| 第12話「枠にとらわれるな!」アニマックス放映2002年11月27日/フジテレビ放映2003年1月29日 |
| ここらあたりからリアルタイム試聴。毎週萌過ぎてた。観たこと無い人にまで布教したり……イタイよ、自分。 しかし、今回は色々と凄すぎると思うのです。竜虎バックとか境の目がキュピーンと光るとか。大阪(ハゲ)の「怒るで、しかし」なんかも。 そして、佐古キャプテン×恭介の「おしおき」発言! 佐古「約束を守れば、おしおき解禁だ」 恭介「なんでも言ってくれ!キャプテン!」 うわぁ、絵面的には受け攻め逆なCPだけど、台詞がいちいちB級ホモ小説くさい。 地味めな上野先輩と戸田先輩も、無事にフラグが立ったようですし……って、 なんだ、このアニメ。 イッチーのギャグ顔が可愛い、アイキャッチ前。 試合の方は、なかなかゴールを決められない恭介のロングシュートがゴールポスト直撃。よりにもよってシャツを捲りあげ、腹筋を見せて悔しがっています。意味あんのか、そのセクシーショットは。 恭介「こちとらずーっとシカトされてたから、まだまだスタミナ残りまくりのストレス溜まりまくりよッッッ!!」 と、顎軍曹の頭を踏み台にして空中から無理くりのシュート。で、決まっちゃう。でもね、死ぬと思うのよ、スパイクで頭踏んで、なおかつ延髄落としなんて。普通。 試合ラスト付近の古木兄の悪人顔が素敵で仕方がありませんでした。イイ人の仮面を取ったお兄様。例えていうなら、今まで紳士然としていた人が怯える美少女を前に豹変してしまった、という感じ。判るかしら。それにしても、最後に兄妹ラブコメで〆るのは如何なものかと。主役はどうした。 イッチ−「ちょっと!今のがイエローだって!?冗談じゃ無い!そいつが自分から倒れたんですよぅ!ねぇ?」/後半、イエローカードを出されて審判に抗議するイッチー。ねぇ?ってなんだよ、ねぇって。 |
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