ハングリーハート 〜WILD STRIKER〜

放送期間 2002.09.11〜2003.09.10(CSアニマックス)

(現在、フジテレビ深夜にて地上波放映及びCSマニアックスにて再放送中) 
 この頁は「飢えた心はHHで満たせ!」とでも言わんばかりに、萌アニメ氾濫の食傷気味だった日々に、タイガーショットを打込んでくれた面白作品へのファンコールが基礎になっています。尚、CSにて全話放映後という前提で感想をあげていますので、未放映話のネタバレを閲覧されたく無い方は御注意下さい。
caution:こちらではレギュラーキャラクター・一河ヒロシこと「イッチー」=可愛いこちゃん、という想いで支配されています。彼の一挙一動に「可愛い」という形容詞がつきますが、それがここでのデフォという事で御了承下さい。
 また、記載者は腐女子フィルター装着のまま視聴し続けていますので、場面解説もほぼ偏っております。お気をつけ下さい。

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第49話 第50話 第51話

ハングリーハートの魅力:「タイトルがありえない」「キャラクターの性格が皆微妙にずれている」「ときどき すごい 演出」「(色んな意味で)スタッフの気遣い」「ナッキーパンチ」「往年のサッカーアニメを彷佛とさせるトンデモさを正しく継続している」「イッチ−が可愛い」等など。

キャラクター(キャスト)/一口解説

叶 恭介(鳥海浩輔)/通称:オレンジ頭。ギターの弾き語りが趣味(の様だ)。ヒロインの美紀ちゃんから毎回色々な形容詞をつけられている(例:言い訳男・どさくさ男 他)。嫌々ながらも入った茜が丘高校サッカー部では、入部早々問題児扱いで「生意気トリオ」と一括りにされてしまう。主人公なのに。

叶 成介(子安武人)/恭介の兄。ACミランの司令塔として活躍する現役プロサッカー選手。何でも出来て顔もいい、おまけに声が子安社長、と色んな意味での御約束キャラ。「出来のイイ兄」「やんちゃな弟」「血の繋がらない兄弟」等のキーワードに萌える方は要チェック、もとい要注意。

一河ヒロシ(吉野裕行)/通称:イッチ−。大空翼ヘアーの可愛こちゃん。先輩には甘えたさんだが、自分の気に入らない奴にはとことんキツくあたる、世が世なら純正「意地悪キャラ」。自称左サイドのスペシャリスト。よく怒りよく怒鳴る熱血キャラかと思えば、やたらと悲観的な発言も多く、実は後ろ向きじれっ隊。何故か大阪とツーショットが多いので、そこんとこどうなの?と聞いてみたい。(後に)副キャプテン。

村上監督(松山鷹志)/黙して語らずの指導法が持論。つか、思いつきというか、自分だけ判っているという戦術しか取らないとうのは如何なものか。何故か恭介には絶対的信頼を置いている。貴方をそこまでさせる、叶恭介って一体……(主人公です)。

佐古俊也(永野善一)/地味キャプテン。試合中にモノローグが多いので、傍から見たら「独り言」野郎。部員からの人望はある(様な気がする)。顎軍曹とは周知も認める夫婦のようなCP。

釜田豪三(乃村健次)/通称:顎軍曹。試合中にやたらと巨大化する。何故か広島弁のイメージが付きまとうのは、どうしてなのか。実家はラーメン屋。

江坂マサシ(松本吉朗)/通称:大阪。ベタな関西弁で喋りまくるので、最初は「うざいなぁ」と思っていたが、回が進むにつれ立派な中心(ギャグ)キャラに昇格。他の選手の扱いがおざなりだっただけとも言うが。(後に)キャプテン。

ロドリゴ(石塚堅)/恐らく、一番まともに上手なサッカーを見せてくれる人。が、イッチーの天敵なので、ここでの評価は辛い。「生意気トリオ」(大阪命名)のひとり。海外からのサッカー留学生。実家は子だくさんの貧乏というベタ設定。

境J(ジェファーソン)公司(高塚正也)/凄いの凄く無いのと云えば、多分凄いんじゃないかな?としか言えない。何故か周りのキャラは「あいつは凄い」と言いきっているが、実際そこまでの活躍を見せてくれないので、全く伝わらない。入部直後の紅白戦では「12失点」という素晴らしい記録を打ち立てた。なのに、一年生でレギュラー。スパイクに画鋲とか入れられないのかしら?登場時は、よくいる美形天才キャラかと胸を弾ませていたのに、あっと言う間にヘタレ顔だけキャラに降格。あのトキメキを返して下さい。「生意気トリオ」のひとり。某処での愛称「12点」。

辻脇美紀(加藤夏希)/慣れろ!慣れれば!慣れる時!あなたの瞳に映るのは、まごう事無き美少女ヒロインである。あとは……声だけだ。

森 一人(日比野朱里)/サッカー部マネージャー。一声聴いた感想が「翼君、こんなところに・゚・(ノД`)・゚・。」だったのは秘密事項よ。

堂本香織(荒木香恵)/成介の(日本での)恋人。大人な女性を装っているが、結構中身はアレな感じ。

藤沢かりん(上村貴子)/女子マネージャー。ドジっ娘。媒体が媒体なら、立派な攻略対象(?)だが、本編ではあまり色恋沙汰には向いていなかったらしい。せっかくの可愛い女の子キャラなのに。残念。

古木兄(遊佐浩二)/短髪・黒髪・眼鏡と萌要素を完備。が、今どき高橋涼介(頭文字D)くらいしかやらかさない「確立」「勝利理論」を持ち出してしまったのが運の尽き。おそらくシスコン。

古木リエ(かかずゆみ)/古木妹。遊び仲間でもある恭介と、フラグが立つのは彼女だと思っていた。つか、エロゲだと絶対立つ筈だ。惜しい。

ゴン中山(中山雅史)/一回こっきりの特別出演だったが、その一回で茜ヶ丘サッカー部全員に「ゴン魂」を植え付けた凄い人。声優としてもやって行けるんちゃう?とまで言われた自然な演技も凄い人。

木場優也(鈴村健一)/通称:鳥の巣頭。赤アフロで不良という絶滅種。最初から最後まで単純馬鹿。私服センスがにゃにゃにゃにゃ〜い。新3バカトリオの姫。でかい口叩く割には、サッカー下手ちゃうの?という扱いだった。

室井和也(竹本英史)/通称:モヒカン。新3バカトリオのひとり。試合では、こいつさえ居なければ、という場面が多すぎ。優也の犬(彼への忠誠度は尋常では無い)。

新川マサヒコ(福山潤)/新3バカトリオの中では一番普通、というよりは、全体を通してもマトモな思考とサッカーテクニックを持った子だった。優也にさえ傾倒してなければ。

他随時追加予定





架空長屋

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