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| 第16話「もう、がまんの限界だ!!」アニマックス放映2002年12月25日/フジテレビ放映2003年3月12日 |
| 一河ヒロシ熱弁を奮うの巻。次の試合は県内でも優勝候補のチームと対戦とあって、なにやらスポーツ記者に囲まれる恭介。前回の試合でのミラクルシュートを大阪に「TNS(トリプルナマイキスペシャル)」と名付けられ、素敵なドタバタギャグアニメになろうかと思われた前半ですが、練習中にロドリゴからパスをもらえなかったイッチ−が、またもや御立腹の様子です。 後半、熱暴走したイッチーを宥める大阪。そこへ、佐古キャプテンと鬼軍曹が声を聞きつけ、やって来ます。昔話を挿みつつ、次の試合ではロドリゴをゲームメーカーに据え、彼の成長を促すという二人の考えに、これまた納得の行かないネガティブ熱血漢イッチー。そんな跳ねっ返り後輩の胸倉を掴んで無理矢理納得させようとする顎軍曹。その手を離せコノ野郎。羨ましいじゃねーか(ん?)。 一方、話題の中心ロドリゴは、前回の試合で痛めた足の怪我を美紀ちゃんに見つかってしまいます。監督に進言しようとする彼女を一喝し、ますます孤立しようとするロドリゴ。いいから放っておけ。さてさて、これからどうなってしまうのでしょうか。 部内の亀裂(つか、一河vsロドリゴ)が深く静かに進行していく最中に、ラブコメな恭介と美紀ちゃんのシーンは本当に可愛くてホッとします(笑)。 イッチー「アイツが出るなら、俺は次の試合には出ません!」「アイツは日本のサッカーを馬鹿にしてるんだ(もんっ)!」()内は脳内補完句ですので気にしないで下さい。 |
| 第17話「今に引っぱり出してやるからな!」アニマックス放映2003年1月8日/フジテレビ放映2003年3月19日 |
| ― イッチ−/ |
| 第18話「何か変よ、ロドリゴは!」アニマックス放映2003年1月15日/フジテレビ放映2003年4月9日 |
| ― イッチ−/ |
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