
カタログ写真
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YAMAHA RX50
Special(年式不明):
初めて買ったのがコイツ。大学の友人に影響を受け、中免を取ったのはいいが金が無く、実家の近所のバイク屋で中古を買った。50cc
2stアメリカンという変わったカテゴリーのマシン。当時ハーレーにあこがれていたので、せめて気分だけでもと思いコイツを選んだ。(昭和50年代の頃ブームとなったアメリカンは、この頃には既に人気薄になっており、どのバイク屋でも和製アメリカンモデルは安かった。)原付の60km/hリミッターやヘルメット義務づけが無かった頃のモデルで、下りだと90km/hを軽く超える程速かったが、腕がまだ未熟であったため良くコケた。一度通学途中に派手に吹っ飛び、顔面を7針縫うケガを負ってからは、ヘルメットにグローブ、ブーツを必ず着用する様になった。オイル切れでエンジンを焼き付かせ、その後盗難に会い、再び発見されて手元に戻るも、最後は友人に売却されるという悲しい運命をたどった。
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実車はアーミーグリーン
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HONDA
TL125(年式不明):
RX50を盗まれ、通学の足が無くなって困っていた時、叔父が譲ってくれたマシン。125cc
4stOHCエンジンは、軽くてネンピも良く、結構走るバイクだった。トライアル車という事で、林道や河原など、オフの楽しさを教わったマシンでもある。全体がきゃしゃな造りで、ブレーキ周りもプアな為、飛ばすのは恐かったが、当時走り屋が良く集まる大垂水などにもコイツで結構出かけたりした。(どう考えても、峠にはかなり不釣り合いなマシンだが.....)ノーマルはきれいなブルーだが、叔父の趣味で自衛官が乗るバイクの様なカラーリングにされていた。(ご丁寧に桜のご紋入り)東京サミットの時、夜こいつで出歩いていたら、おまわりさんに止められてしつこく職務質問された事もあった。こいつは10年以上経った今も、親父が乗っている。もちろん自衛隊カラーのままだ。
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HONDA VFR400R
(86YM):
TLで我慢が出来ず、どうしても400が欲しくて買ったバイク。当時はレーサーレプリカブームが始まった頃で、レースに強いV4エンジンにあこがれていた。コイツを買ってすぐ高速に乗り、鈴鹿まで8耐を見に行ったのが、生まれて初めての長距離ツーリングだった。鈴鹿から伊勢志摩を回った夏休みの事は今も鮮明に覚えている。高速を使える様になったおかげで行動範囲がぐっと広がり、あちこちツーリングに出かける様になった。約1年乗った後大きな事故に会い、おいらは入院、マシンはあえなく廃車となってしまった。
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実車は白
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SUZUKI
ジェンマ50(年式不明):
バイト先までの足用に、ガレージセールで1万円でかった中古のスクーター。最近のスクーターと違って、外装に鉄板のプレス部品をふんだんに使っており、非常に重くてパワーも無かったため、いやになるくらい遅かった。色々と軽量化を試みたりもしたが、結局代わりばえせず。1年弱使ったが、パンクしたままバイト先の駐車場に放置。今はどうなっている事やら。
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HONDA VFR400R
Pro-arm (87YM):
初期型VFRを事故でつぶし、保険金で手に入れた新型。当時大変話題になったプロアーム車で、しかもホンダファンには超人気だったロスマンズカラー。マフラーやバックステップなど、初めてカスタムの味を覚えたのがこのバイク。当時出たばかりのコワースブランドに飛びつき、かなりうるさいマフラーを付けて走り回っていた。一度友人に貸したら、ケーサツに捕まり、「整備不良車」のステッカーを貼られてしまった事もあった。そのうるさいマフラーは今も実家の押し入れで眠っているはずだ。非常に気に入っていたが、限定解除と同時に、Newマシンを買う為やむなく手放した。
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HONDA CB1100F
(83YM):
限定解除して最初に買ったマシン。本当はFではなくRが欲しかったが、やはり金銭的な理由から、F、しかもあまり人気の無かったビキニカウル付きのUS仕様を買った。初めてのリッターバイクに感激したものの、悲しいかな事故歴が有った様で、フロント周りに色々とトラブルが発生。きちんと直す間もなく、買って2週間後になんと事故で廃車。私はまたしても入院する事に......。(写真なし)
HONDA CB1100F
(83YM):
事故にもめげず再びCBの中古を探しまくり手に入れた。バイク屋のおやじが自分用に輸入して整備した物らしく、程度は極上。中身はUS仕様だが、足回りを含め外観をすべて欧州仕様にわざわざ組み替えたものだった。さすがは名車CB、乗りやすく非常に良く走るマシンで、峠でもそこそこ速かった。非常に気に入っていて、仕事で熊本に転勤になった時も、身の回り品より先にトラック便で現地へ送り、到着してすぐに阿蘇のワインディングを走り回った。当時有名だったハリケーンのセパハンに、まだ国内ではマイナーだったKERKERの集合を組み、いっちょまえに通の走り屋を気取っていたが、いかんせん九州阿蘇の高速ワインディングでは、ツーリング仲間達の最新リッターバイクについて行けなくなり、やむなく買い替えで手放す事となった。それまでで一番長く乗ったマシンだった為、バイク屋のトラックで引き取られていった時は、無性に悲しかったのを覚えている。
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SUZUKI
GSX-R1100(92YM):
ファイヤーブレードが出るまでは、当時のリッターバイクレプリカ系といえばコイツかヤマハのFZRだったが、ヤマハが好きでは無かった為、GSX-Rを選んだ。とにかく、行き付けのバイク屋に集まる連中とタメを張りたいが為に買ったバイクだったが、見た目とは裏腹に、重くて曲がらないツアラーの様な乗り味に少々がっかりさせられた。ひょっとすると、タイトコーナーでは前のCBの方が速かったかもしれない。ただ、高速を使った長距離ツーリングは実に快適で、比較的ネンピも良かった為、遠くへ足を伸ばす機会が多くなった。コイツもマフラーをKERKERに換え、ブリブリ言う爆音を楽しませてもらったが、その後ファイアーブレード登場と同時に売られて行った。
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買ってすぐ廃車のため、写真ありません。
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SUZUKI GSX750S
刀(年式不明):
GSX-R1100があまりに重たくて、ちよい乗り用のバイクが欲しいと思っていた時、たまたまバイク屋で見つけ、格安な値段と黒/シルバーのカスタムペイントが気に入って衝動買いしたバイク。中古であまり程度は良くなかったが、非常に乗りやすく、ちよい乗りにもってこいだった。ぼちぼちとカスタムをして行こうと思っていたのだが、買って一週間後、初めてのツーリングの帰りに、4輪にオカマを掘られてあえなく廃車となってしまった不運のバイク。
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HONDA BROS
P1(年式不明):
カタナを事故で失い、保険で中古のブロスを手に入れた。ツインは始めてだったが、コンパクト&トルクフルなマシンで、気持ちのいい加速感を味わえた。スーパートラップのマフラーに換えたら、うるさいばかりで走らないバイクになってしまったので、すぐノーマルに戻した。コイツもファイヤーブレード購入の際、売ってしまった。
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HONDA
CBR900RR(92YM):
コイツがまだ発売されたばかりの頃、バイク屋に有った新古車のエンジンをかけさせてもらい、そのレスポンスの良さに感激。たまたま目の前に運ばれてきた箱詰めの新車をその場で契約してしまった。その当時非常に高価だった為、GSX−RとBROSを二台とも売りに出す事となったが、それだけの価値はあったと思う。圧倒的な軽さとパワーの組み合わせが生むフィーリングは、当時一般の市販車ではなかなか味わえないものだった。阿蘇のワインディングとの相性は抜群で、とにかく走る事が楽しく、ほぼ毎週末走りに出かけていた。カスタムにもかなりリキが入り、テックサーフマフラーにFCR-41、オーリンズのリアサス、エリオンレーシングのハイカム、HRCピストンキット、ヨシムラスクリーン、その他もろもろ、と総額は100万円を軽く超えてしまった。結果的にかなりのじゃじゃ馬となってしまったが、そこがまた楽しく、今までで一番長く乗ったマシン。それまですべて2年以内に次々とマシンを乗り換えていたが、ファイアーブレードは買い替える気にならず、結局2回車検を通した。転勤で関東に帰ってからは、ワインディングに行くのが面倒になり(熊本での環境が恵まれ過ぎていたせいか)、乗る機会が極端に減ってしまった為、最終的には結婚を機に売られてしまう運命に....。
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実車はグレー
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HONDA
Dio(年式不明):
転勤で関東に戻ってから、通勤用にと知り合いから譲ってもらった(ほとんど奪い取ったという方が正しいかも)。乱暴な扱いが過ぎて、最後はおしゃかになってしまった。
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KAWASAKI
GPZ900R(A-2?):
ファイアーブレードでの町乗りがつらくなり、らくちんバイクも欲しいと思って買い足したバイク。結構くたびれてはいたが、あちこち手を入れ、かなり走る単車になった。町乗りだけでなく、高速、峠ともに楽しく、目を吊り上げずにリラックスして自然体の走りを楽しむ事を思い出させてくれたバイクでもある。結婚を機に売ってしまったが、今でも魅力を感じるバイク。
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実車は黒
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HONDA Dio
ZX(97YM):
通勤スペシャルの第2号。パワフルエンジンできびきび走るが、走行距離が伸びるにつれ、始動性が極端に悪くなってきた。最近は自転車通勤に切り替えた事もあり、125ccぐらいのOFF車への買い替えを考えている。
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HONDA
CBR1100XX (98YM):
現在の所有マシン。
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HONDA Degree
(年式不明)
久々にOff車で林道トレッキングでも楽しもうかと思い、Dioを売って買いました。軽くて町乗りにも便利。なかなかいい単車です。
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