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2000 四球えらばないランキング
もっとも四球を選んだのが松井秀喜だとわかると,こんどはその逆が知りたくなる.
590打席あたりの四球数が少ない順に並べた.
(式は =四球÷打席×590
200打席以上の打者126名に限定した
本塁打,三振は474打数あたりの値)

  名前 チーム 四球 打率 本塁打 三振
1 稲葉 篤紀 16 0.281 19 73
2 ロペス 25 0.313 27 50
3 真中 満 27 0.279 9 34
4 大塚 明 28 0.239 17 78
5 島田 一輝 28 0.265 11 92
6 清水 隆行 29 0.271 13 64
7 ハートキー 29 0.272 6 86
8 クラーク 30 0.258 19 51
9 多村 仁 31 0.257 15 134
10 木村 拓也 31 0.288 8 66
11 波留 敏夫 32 0.301 17 67
12 野口 寿浩 32 0.298 9 59
13 駒田 徳広 33 0.258 6 88
14 平下 晃司 33 0.255 2 100
15 ディアス 33 0.254 14 54
16 野村 謙二郎 34 0.240 5 50
17 大村 直之 34 0.254 4 49
18 宮本 慎也 34 0.300 3 49
19 新庄 剛志 34 0.278 26 86
20 金子 誠 34 0.231 4 47
21 井端 弘和 35 0.306 6 43
22 土橋 勝征 35 0.225 1 75
23 村田 真一 35 0.204 15 137
24 小久保 裕紀 35 0.288 31 85
25 東出 輝裕 35 0.261 3 96
26 李 鍾範 36 0.275 9 80
27 マルティネス 36 0.288 25 96
28 前田 智徳 37 0.237 24 71
29 酒井 忠晴 37 0.221 2 72
30 鳥越 裕介 38 0.243 6 107
31 本間 満 38 0.261 0 118
32 仁志 敏久 40 0.298 17 75

17人がひとけた本塁打.やはり非力な打者が多い.
また小久保,ロペス,新庄,マルティネス,前田,クラークらは
パワーはあるがあまり四球を選ばないタイプでおなじみ.

チーム別で見ると広島の6人が最多.
チーム合計四球数も362個でリーグ最少.さらにチーム打率はリーグ5位(.256).
しかしそれにもかかわらず,広島の得点は巨人に次ぐリーグ2位とまずまず.
本塁打と盗塁が多いせいもあるのだろうが,
好球必打の積極的な姿勢が功を奏したといえるかもしれない.

さて,四球が少なく,本塁打も少なく,打率も低く,
そのくせ三振だけは多いという逆四拍子そろった選手もいるが,そっとしておいてあげよう.

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