|
|
|
|
|
ということで、まだ1冊しか出てなくて、さらに言えば続巻が出るかどうかも分からない。 そんな状況ではあるが、勢いだけでこんな応援ページを作っちまった。(苦笑) ちなみに、あらすじはもうネタバレ全開なんで、読前には禁閲覧です。 はい。(^^; |
若き天才魔法使い、魔人アイン・クーグロフ21才。黄金のシャルロッテ
エメラルドの瞳と褐色の肌、そして髪は黄金色。
非常に珍しいむーとうーの双子のみゅーを持っている。
シャルロッテ・カレ・フィナンシェ18才。
大貴族フィナンシェ家の息女にして、魔学きっての秀才。
高等科3回生ですでに国家資格を持ったれっきとした魔法使い。
サファイアブルーの吊りぎみ瞳と縦ロールの豪華な髪型。
みゅーはむーでルーデル。
ミルフィと、卵の世話で一緒の班になった子。逃亡。(苦笑)ガトー
獅子騎士団の第一騎士隊隊長ガトー・シュトーレン。グラース
大の魔法使い嫌い。
聖剣「ストーム・オブ・ドラゴン」の所有者で、5年連続の武術大会の覇者。
剣神「ルカイン」の加護を受けた若き騎士。
主任教官。グラフティン
50年も現役教師を続けてるといわれるほどのおじいちゃん。
で、いつもフードで顔を隠してて顔は誰も見たことが無い。
グラフティン菓子工房の親方。グレイン
ミルフィの幼なじみ。グレイン・レープ15才。
195センチのノッポ。
菓子作りが好きで、王室御用達のグラフティン工房の見習い。
ぢつは、狂戦士症候群(バーサーカーシンドローム)の病気持ち。(^^;
ミルフィーのクラスの担任。
みゅーはファムで、25才の独身。
神殿の白ローブの責任者。
魔法使いではない。
キメラ退治にアインが召喚魔法で呼び出した。ミルフィ
その見事なまでの美貌からは思いもつかぬ、なぜか首狩り腕十字という無手格闘術の使い手。
本編の主人公。ミルフィ・ガウアー14才。ムルサ
魔学の4年生で、エンゲージ(卒業)を目の前に控える。
父親は国立図書館の司書。
ちまりま…じゃないけど、140センチ以下の低い身長。
一般市民からの魔学進学ということで、印刷工房で活字拾いのバイトをしている。
古本屋の店主。
黄色みがかった肌に青黒い髪の異国人。
ルディア・ベーク・ドロア。ローズ
大貴族ドロア家の御令嬢。
垂れぎみのブルーの瞳、黄金のロングの髪、そして肌は白いしプロポーションも抜群で、勉強も出来る。
でもって、ミルフィをライバル視している。
ミルフィと、卵の世話で一緒の班になった子。逃亡。(苦笑)ロゼッタ
ミルフィの幼なじみ。ロゼッタ・マルローネ14才。
現在は、ライオネック鍛冶工房の鍛冶職人の見習い。
見習いになるときに、髪はショートにした。
ミルフィの耳に噛み付く癖が有る。
無手格闘術、剣術、護身術の使い手。
職人としての腕は、彫金技術が上手くてすでに装飾用の鎧や盾の飾りをこなす。
ミルフィのすんでいる地区。5万人が住む。一般初等学校
5才から3年間の義務教育。エンゲージ・ロード
王国の歴史や読み書きなどを学ぶ。
“みゅー”とのエンゲージをする大ホールの南北を通じる乾燥させた薔薇の花びらが敷き詰められている通路。お茶会
かつては魔法使いの夜会であったのサバトであり、現在は、月に二回のお茶会に出席することが慣習になっている。オレーノ駅
紅茶の銘柄当て遊びが行われる。
ミルフィが魔学に行くのに利用する、最寄り駅。か
魔法使いとは犬猿の仲。警務隊
治安維持機構。・・・つまり警察。高速詠唱呪文
あまりにも早すぎるため、人の耳にはメロディにしか聞こえない呪文歌。婚約の儀
初等部の卒業試験にして、魔法使いになれるかどうかの“みゅー”とのエンゲージの儀式。ただ、選ぶのは候補生ではなく“みゅー”である。さ
一回しかなく、これを通過しなければ次はない。
エンゲージ・ロードと呼ばれる。
エンゲージのときには、右手に“みゅー”のためのマントと靴、左手にエンゲージリングの意味の首輪と、絆を示す鎖を持つ。
エンゲージ・ロードを歩き終わるまでに卵が割れて“みゅー”に選ばれれば、はれて卒業できて魔法使いになれる。
魔法を発動させるための呪文をみゅーが唱えるモノ。召喚魔法眠りの呪歌:翔けた相手の精神に直接作用する眠りの呪文。
反魂の呪歌:死者をも蘇らせることが出来ると言われている、超高度・強力な呪文。
蘇生の呪歌:返魂の呪歌よりかは作用力は弱いが、対象に副作用を及ぼさない。
空間を超えて女神などを召喚する魔法。白ローブ
非常に高等である。
“みゅー”の卵の管理人。一年中神殿で卵の世話をしている神殿の職員。神殿
責任者は、バータさん。
“みゅー”とのエンゲージを行う円形のゆりかごの大ホールがある。た
入ると、大ホールへと向かう螺旋階段が地下へと続いている。
螺旋階段を抜けると、ゆりかごの施設がある。
“みゅー”は、この卵から生まれる。都市法令
大きさは樽くらいで、真っ白でつやつや、そして光の加減と見る角度によっては虹色のような色彩が浮かぶ。
卒業の・・・婚約の儀式で、魔学の生徒は、ここから生まれる“みゅー”とエンゲージする。
1週間、生徒はこの卵の世話をすることにより、エンゲージする“みゅー”と出会う。
卵の世話をするときには、愛情と心の平安が必要とされる。
また、世話の仕方は、物語を読んで聞かせたり、歌を歌ったり、殻をなでてあげたり転卵(30分に1回)を行ったりする。
世話をするのが卵に対する唯一のアピールである。
都市では、貴族以外が土地を購入して家を建ててはならない。ドラゴン
そのため、都市にはマンションが数多く建てられている。
どうやら、召喚魔法で呼べるらしい生命体(?)な
馬を家族として家の中で飼う種族は
ただ、馬は家族の中で一番偉いとされているらしい。
バーサーカーシンドローム。バーム駅
70年くらい前に大発生したものの、現在では相当にすくなくなり、ここ10年では3人しか発生しておらず、グレインが4人目の奇病。
狂戦士とは、神話の一説の中に出てくる戦士。人間だが、呪いの兜を被ることによって、限界を超えた力を発揮し、痛みも感じず、ひたすら戦うことが出来る。
狂戦士症候群にかかり、発作を起こすと、狂戦士さながらに怪物的な力を発揮し、神話と同じく、肉体が限界を超えた酷使に耐え切れず、全身の筋肉の断裂を起こし、死を迎えることになる。
現在では、そこそこ治療法も分かり、発作の原因が怒りであることも解明されている。
ミルフィがバイトする印刷工房やグレインの働くグラフティン菓子工房などのある地区の最寄り駅。馬車
市民は業務意外に馬車の所有は認められていない。馬車鉄道
乗り合い馬車が一般的に広く利用されている。
多頭立ての馬車の一種。ブルドロア
王都。作品の舞台。ま
30に近い区に別れてて、住民は100万人を超える。
みゅーのおなかに陣を描くことによって魔法は発動する。みゅー
その為のもの。
外見は10歳くらいむー
ストレスに非常に弱く、マスターから半径1メートル以内で特殊なマントと靴しか身につけられない。
大技の後は、眠くなる。
親愛の仕種として、マスターのみに「天使の頬擦り」と呼ばれるすりすりを手にする。
主人にだけ絶対忠実。
卵から生まれ、生まれた時点ですでに8〜10才の姿である。
“みゅー”には生殖器も排泄器官も無いが、“むー”と“うー”は体つきで判断でき、能力に差はない。
みゅーの男の子型無馬走車
馬の力でぜんまいを巻いて走る、最新型の馬なし馬車。ムルサ
まだ希少で、王家と大貴族くらいしか持っていない。
ドアはばね仕掛けらしくて、自動。
ぜんまいの力で2日ほど動くが、ぜんまいのネジを巻くには馬がいる。(^^;
古本屋。メデューサ
ミルフィが、偶然の全2巻の古本を見つけ売約を取り交わしてる本屋。
すでにせん滅種にしていされている、下半身と髪の毛が蛇の魔物で、人にらみで相手を石化させる力がある。5年前に見られたのが最後の目撃情報。や
“みゅー”を婚約の儀まであたためる施設。ら
8月の頭から年明けまでは閉鎖される。
地下4層構造で、一階が大ホール、管理室や物置、下への階段、非常口。
二階と散会が候補生の宿泊施設。四階が卵の部屋である。
エンゲージできなかった、殻が割れなかった卵は、閉鎖期間に消えてしまう。
王家は許可してないが、王都に流入しつづけている。ローブルン
捕まれば、鞭打ちの上で都市からの追放処分である。
紅茶の名前。ロンビア出版
ミルフィがバイトしている印刷工房。わ
馬動力のプレス印刷機を要していて、新聞や騎士団の月報などを刷っている。
“みゅー”の女の子型。遠話機
機械ひとつひとつに、それぞれ個別の名前を持ったトラシュという噂好きの精霊がいて、遠話をかけるときは、相手のトラシュの名前を言えばトラシュ同士が精神接続して声まで真似て互いに話せれる。黄金のかぎ
“みゅー”の卵がある神殿の扉を開ける鍵。か
人の作る合成魔獣で、制作は非合法。首飾り
登場したキメラは、上半身が獅子で下半身が山羊。前足が肘から先は鷲で、背中に蝙蝠の翼が生えていて、しっぽは蛇である。
学院の身分証明証の一種。月刊・魔法使い
通称月魔、魔法情報誌。さ
ミルフィたちのWデートをすっぱ抜いた。
通称魔学、魔法学院の制服。た
下は若草色のブリーチにハイソックス、上は白のブラウスの上にワインレッドのダブレット。長袖の上腕と下腕が別れていて、肘のところで紐で結ばれている。冬服では、これにさらに裏地が若草色、表が光沢のある暗いワインレッドの襟の大きな半袖のコートであるフプランド。
無事卒業試験でみゅーとエンゲージできて高等部になれば、制服は青になる。
靴は黒の革靴。
ダブレットの胸のところには、天秤の上にリングが輝く紋章が金糸で縫い付けられている。
アイン・クーグロフの“みゅー”の名前。ちなみに“むー”。トルティー
アイン・クーグロフの“みゅー”の名前。ちなみに“うー”な は ま
挽いたアーモンドと砂糖を混ぜて練ったマジパンを使った細工菓子。
その為のもの。魔法な男の子の飼い方&魔法な女の子の飼い方
アイン・クーグロフ著の珍本。や ら わ
みずからの体験、研究を基に“みゅー”への接し方、魔法を使うときの注意、“みゅー”の紀元、魔法の発見、魔法陣一覧、成長観察記録などを書いた30部しか存在しない幻の貴書。
| 1 | 魔法使いあらわる! | 街中で、いきなり現れたキメラ。
その場に居合わせたミルフィたちは、偶然通りがかった魔人、アイン・クーグロフが女神を呼び出してキメラを退治するところに遭遇する。(あれ?日本語がおかしい?かな?) 魔法使いの卵で、卒業を間近に控えた魔学の4回生であるミルフィは、魔人とまでよばれる天才魔法使いアインと出会えて舞い上がるが・・・。 |
| 2 | 菓子職人と鍛冶職人 | ミルフィは、普通の市民としては例外的に本来なら貴族が行く魔学に通ってるけど、ホントだったら一般初等学校を出たら、職人の見習いになる。
そして、幼なじみは・・・。 |
| 3 | 魔法の学院 | 魔学ってどんなとこ?
それは、貴族の地区にあって通勤ラッシュに巻き込まれずに行けて、当然周りは貴族ばっかで、でも普通の学校。 |
| 4 | 秘密のお茶会 | アルバイト先は出版工房で、活字拾い。
バイト代で欲しいのは30部しか存在してないアイン・クーグロフ様著の『魔法な男の子の飼い方』『魔法な女の子の飼い方』全2巻。偶然古本屋で見つけた掘り出し物。(><) で、バイトをあがりかけたら、犬猿の中の騎士とアイン様が衝突してる。 主任に調停のバイトを吹っかけられたミルフィは・・・。 |
| 5 | 『月間・魔法使い』騒動 | 「スクープ!王国第一の騎士・シュトーレン卿と魔人・クーグロフ様に恋人発覚!お忍びで深夜のWデート」
って、横には魔学の制服を着たミルフィと、鎧を着た女騎士姿のロゼッタのイラスト。(〜〜) どぉしよぉ〜っ。 でも、この時の臨時のバイト代が入ったおかげで本が買える。 |
| 6 | 狂戦士と黄金のシャルロッテ | 雑誌の記事に起こったグレインが、雑誌にネタを売った兄弟子たちにケンカを売ってしまった。
でも、その様子がおかしい。 偶然通りかかったガトー・シュトーレン様が止めに入ったはいいけど、えぇ〜っ、グレインがおかしいのは病気!? にしても、魔法使い嫌いの騎士さまが従妹にしてアイン様と並ぶ黄金のシャルロッテさまにこんなに弱いとは・・・。 |
| 7 | 『卵』 | さて、これから一週間。
最初にして最後の魔法使いになるための・・・みゅーの卵のお世話。 このお世話でみゅーにアピールして、エンゲージのときに選ばれないと魔法使いにはなれない。 |
| 8 | そして誰もいない!? | え?夜会!?
で、貴族の子女はそれに出なきゃならない・・・。 って、卵の世話は誰がするの。もしかして私一人!? |
| 9 | 黒い『卵』 | 一人で世話するもん。
と、はりきってたはいいけど、えぇ〜っ、どんどん卵が黒くなっていく・・・。 |
| 10 | エンゲージ!! | やっぱり黒くなった卵は・・・。
なんとか卒業試験でもある婚約の儀には出させてもらえた。でも・・・。 |