(2000年 11月号) Back Number
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■ 11/21/2000
昨夜から今朝にかけて、関東地方は大雨。
僕はこの日、夜3時頃にむっくりと起きてネットにつないでいた。
そう、それがすべての災いを招くとも知らずに・・・。

なーんつって、三流サスペンス風の書き出しで始めてみたり
する今日のお話は、実に悲しい話でして・・・。

書き出しのように夜な夜な目覚めてネットにつないだ僕は、
外の雨音に少しの関心も払うことなく、今日も今日とて、
いつものようにゲームにChatにと興じていたのだった。

そんな間にも次第に強くなる雨音。終いには雷雨にまでなっていて
PCにとって非常に危険な状況になってるのだけど、
僕はといえばゲーム中で

 「うおー、でけー雷、鳴った!」

とかヘラヘラ笑っていたりしていた。

そんな危機感のない僕に平手打ちを食らわすかの如く、
ひときわ大きな雷鳴がとどろいたその時!

ゴォォォォン!

・・・
・・・
ツー・・・・・・・・・・
あれ?

静かなモニターの中で完全に止まる僕ちゃんのネット社会。
サーバーから切断されたIRCクライアント。
止まっているR氏の散兵。

タスクトレイを見てみると通信中を示すアイコンが消えている。
あれー?ISPにきられちゃったかなー。とおもい、
再び接続しようとすると、OSが告げる恐るべきメッセージがそこにあった。

 「選択されたモデムが検出できませんでした」

なんですと!?
不審に思い、スピーカーの裏に鎮座している年代物のTAをみてみると、
本来ついているハズのパワーランプがすべて消えてしまっている。
スイッチを何度ON/OFFしてもうんともすんとも言わないのだ。
そう、落雷で我がネット人生におけるもっとも長いつきあいの伴侶、
TA様が昇天してしまったのである。



結局、このままでは家の普通の電話も使えないと言うことで、
家族にも出費をしてもらうことが出来たので、
午前中早々に近所の電気店に赴き、新たなTAを買ってきた僕なのであった。

みんなもカミナリには気をつけよう!
■ 11/16/2000
パーカー一枚羽織って、チャリンコにまたがって
ローソンへ行ったんだけど、今日はまた一段と寒い。
それは、冷たく目にしみる風が冬の到来を僕様ちゃんに
知らせてくれているようでもあり、なんつーか、つまるところ寒い。

でも、僕は四季の中では冬が一番好きという、
北国人に殴られそうな嗜好の持ち主なので、
身を切るような風にさらされながらも、心なしか嬉しかったりして。
■ 11/15/2000
気の早いことで、近所のイトーヨーカドーはすっかりクリスマスムード。
去年も使っていた、趣味の悪いクリスマスツリーが、
これまた去年と同様、ペシャンコに潰れたリボンで飾られていた。
いかにも、倉庫にしまってあったのをそのまま乗せました、
と言うような潰れきったリボンには、クリスマスムードもなにも
あったものじゃないないわけで・・・。
■ 11/13/2000
獅子王アレクサンドロス、という文庫本を衝動買いする。
定価1000円の分厚い文庫本だ。700ページ弱の長編。
そのズッシリと重量感あふれる厚みを前にした僕は、
読みだすのが恐くて手が出せないのであった・・・。
■ 11/8/2000
帰りの車中でのこと。
同じ車両にすわっている、いかにもオタクチックな連中が、
声高らかに、常人には理解し得ない内容の会話を始めた。
曰く、

 「〜殺すじゃん。殺しまくり」
 「ヒーローとしてはさぁ」
 「俺、プリーストやったことないんだよね」
 「キャラシー見せちゃダメでしょ」

よくアニメ系秋葉人をコキ下ろす内容のホームページを目にするけど、
ホントにそこで言われるような人って存在するんだ・・・。

奴ら、周りの女子高生に失笑されてたのに
気がついてなかったみたいだけど、
あの連中に失笑されるようじゃあ、
生き物失格
■ 11/7/2000
床屋へ行ったところ、床屋のニーチャンと
アプサラス(光栄)の話題がのぼった。

 ニーチャン「アプサラスってどう?」

 僕ちゃん 「ダメ

 ニーチャン「そう・・・」

話題終了
■ 11/6/2000
朝、学校へ行く前に偶然つけた、TVの放送大学の講義。

内容はギリシャ・ローマ〜近代ヨーロッパの美術史の通史で、
特にアテナ神とニケ(ヴィクトリー)の扱われ方について、
非常にわかりやすい講義を行っていた。

あまりにおもしろい内容だったため、
危うく学校に遅刻しそうになったほど。
放送大学、あなどれん。
■ 11/5/2000
近所のラーメン探訪第三弾。

今日は時々インターネットでも検索に引っかかる、
そこそこ有名らしい店にいってきた。

車で走ること3分・・・車でいくほどの距離じゃないだろ、
との声が聞こえてきそうだが、とにかく車で3分のところに
その店はあった。
いかにも女性客の入りにくそうな、
一昔前のラーメン屋風の店構えである。

中にはいるとやっぱり古くさく、雑然としている。
今までの3軒中でもっとも内装は劣っていると言わざるを得ない。
まあ、こちとら100円ラーメンの最悪環境に慣れ親しんだ
身であるからして、そんなことは屁でもないのだが。

「ラーメン」

と、注文しつつ入口近くのカウンター席につく。
店全体が見渡せる上に、冷水機が立たずに手が遠くという好位置だ。
そこで水を飲み飲み待つこと数分。完成したラーメンが
僕の目の前に運ばれてきた。

早速いただく。

スープは澄んだ色の醤油味で、麺は細目のストレート。
このあいだの図書館横の店によく似た味だ。

っていうか、こっちの店のほうが図書館横の店に比べて
メディアの露出が多い割には、全然大差ない。
むしろ図書館横の店のほうが、
 50円安く
 チャーシューがうまく、
 しかも綺麗で
 かつ、すいている。

グッバイ、今回の店。もうこないよ、きっと。
■ 11/1/2000
今年ももう11月。ホントに最近は月日の経つのが早い。
思えば去年の今頃はもうすでにEQから一歩引いてたんだよな。
早い早い。

最近、warezで、かつ、オタ臭いページで頻繁に見ることが出来る
一連のいいわけ文句が僕の中で地味にヒットしている。
それがいかなるものか、ここに引用したい。
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腹痛すぎ。
ネタでなく本気でこんなことをいえるとは、
なんて素晴らしいスポンジ脳味噌。
逝ってヨシ。

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