(2002年 10月号) Back Number
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2002年 10月31日 木曜日 
ロバート・ゴダード『今ふたたびの海(Sea Change)』読了。
18世紀初頭という割とレアな時代が舞台の本作。
日本はそのころ8代将軍吉宗が目安箱を設置。
中国はそのころ清の4代聖祖・康煕帝の晩期。
アメリカはそのころ・・・独立前。ない(笑)。

ってなわけで、産業革命によって生産能力が飛躍的に向上するちょっと前、
くらいの英国や欧州の雰囲気が感じられてなかなか興味深いのだった。

銃はあるけど汽車はない。む。
2002年 10月27日 日曜日 
連続で診断系のページネタなのです。
今日はツキアイゲノム判断テスト

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あなたの診断結果はタイプ 8 と診断されました。
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このタイプを一言で言うと・・・「岩を砕く波のような冬の稲妻」

私は私、ヒトはヒト。自分だけの世界観を持つ人です。

「みんなと同じ」であることに価値観をあまり感じず、
自分の個性/信念に基づいて行動する。タフガイ。
周りのヒトがなにを言っても、それほど動じません。

・人づきあいは
 「けっこうやれてる方かな。」と思っています。
・必要以上にへりくだったり威張ったりしません。
 気を遣われすぎるのも苦手。
・気心しれない知り合いと
 おつきあいで飲みに行ったりするのは苦手です。
・仕事のスタイルはマイペースが命。
 いろんなコトがあいまいなまま、進行していっても
 結果がよければいい、という考え方です。
・評価のポイントは「プロセス」はなく、
 結果のみに集中したほうがフェアだと考えがちです。
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・・・ダメじゃん。オタクそのものじゃん。
2002年 10月24日 木曜日 
ウェブサイトの容量をチェックし、「少なければ少ないほどよい」という
単純きわまる判断基準で評価するページがある。ここだ。

ここで僕のトップページをチェックしてみたところ・・・

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1.チェック結果
 評価 A+
 合計 9684bytes
 予想表示時間 1.38秒程度(56Kモデム単純換算。8秒が目安。)
 コメント:素晴らしい出来です。

2.チェック対象URL:
 http://www.din.or.jp/~nezyus/

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とでた。

「素晴らしい出来」と言われ、僕もあながちまんざらでもないわけで、
少し嬉しくなったのだが・・・ちょっと待てよ?
容量で判断していると言うことは・・・。
ってなわけで今度は、http://www.din.or.jp/~nezyus/images/というURLをチェックしてみた。

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1.チェック結果
 評価 S
 合計 20bytes
 予想表示時間 0.00秒程度(56Kモデム単純換算。8秒が目安。)
 コメント:大変に素晴らしい出来です。

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お褒めに与り恐悦至極(棒読み)。
2002年 10月23日 水曜日 
噂のあの本。3990円(税込み)。
ほとんど10時間ぶっ続けで読了。

一抹の空しさが。
2002年 10月22日 火曜日 
我々は通常ふだんの生活で摂氏温度を用いている。
が、世の中にはアメリカのようにマイルを使い、フィートを使い、
ポンドを使い、インチを使い、核兵器を使い、そして華氏温度を用いる国もある。

さて、ふと思いついて、この華氏温度とはなんぞや、と調べてみた。

定義としては、
「一気圧での水の凝固点を三二度、沸点を二一二度とする温度目盛り」
らしい。この時点で使いにくいなぁと、水の凝固点・沸点を、
10進法の数字で分割するという、スッパリとわかりやすい(と感じる)
温度基準を用いている我々は思うわけだが、ここでふと疑問が芽生える。

「ではなにを基準にこんな温度を設定したのだろう」

ってなわけで、こんなページを読んでみる。
諸説紛々という感じだが、曰く、

 ・食塩と氷をまぜた時の温度を冷たい温度を基準に0度とする
 ・体温を熱い温度の基準として96度(なんてことだ!)とする
 ・96になったのは華氏はこの数が大好きだったのです(ええ!?)

ドイツの物理学者ファーレンハイト。
正しく逸材
2002年 10月15日 火曜日 
http://japanese.joins.com/html/2002/1008/20021008221652400.html

気をつけ・・・なくてもここまではできないのでいいか。
2002年 10月14日 月曜日 
今日はスクランブルエッグを作った。
「そんなの卵といて炒めるだけやん!」と思ったあなた。

そのとおり。

・・・なんだけど、今日のスクランブルエッグは、ただ卵を適当に炒める
中華風炒り卵っぽいものではなく、イングリッシュブレックファーストで
でるような、どろどろ&クリーミーなやつなのである。

作り方はわからないんだけど、まあ牛乳をいっぱい入れて弱火で
ぐらぐらやればできるんじゃなかろうか。そう考えて、卵三つに牛乳を目分量で
「じょー」くらいいれ、それをバターを入れたフライパンの中で
弱火でかき回しながらゆっくり温めてみる。最初は、これでいいのか、
というくらい何の変化も起こらない。ところがしばらく経ってくると、
だんだん固形状の物体がそこのほうからあらわれるようになる。
焦げて茶色になってしまっては失敗なので、箸でがしがしかき回せつつ、
火から離したり近づけたりしてゆっくりと全体がどろどろなるまで温める。

完成。

食べてみると、ホテルの朝食のバイキングで出てきそうな、
ナイスなどろどろ&クリーミースクランブルエッグになっていた。
ウマー。

ってなわけで、今回の作戦は大成功だったといえるだろう。
機会があれば次は木の葉型のふんわりプレーンオムレツに挑戦したい、
・・・と思っては見るものの、成功までに卵をいくつ無駄にするか
見当もつかないので、当面この計画は見送ることになりそうだ。
2002年 10月12日 土曜日 
昨日ダイハード2をみた。
そのせいだろうか(ほぼ100%そうだろうけど)、
僕の乗る飛行機がハイジャックにあう夢を見た。

で、僕はなぜかゴムボートに乗せられて、飛行機から落とされる。
そして落下中に同じく他の物体(なんだったのだろう)に乗って落下する
ハイジャック犯が僕を拳銃で狙う!
しかし間一髪、僕はハイジャック犯の乗る物体を蹴り飛ばし、撃退。

そして僕はさらに落下を続け、皇居の外堀に落下。
なぜか軟着陸し、そのまま家へと帰った。

いやー、おもしろかった。
Wに言わせれば、夢占いでもされそーだけど。
2002年 10月2日 水曜日 
台風一過。で、異常に暑い。
そんな10月という時期を完全に無視した気候の中で、
普段使ってない方の駅の出口にある、今まで入ったことのない
立ち食いそば屋へ行って来た。

普段利用している側の駅の出口にある、
これまた普段利用している立ち食いそば屋は、
そこそこにチェーン展開しているそば屋で、
店内は明るくきれいで、味の方も安定してうまい。

一方今日僕が行った立ち食いそば屋は、外観からしてしなびた感じのする
昭和40年代風立ち食いそば屋で、店内も決してきれいとは言えない。
何年前から貼りっぱなしかわからないような、画用紙に手書きのメニューが、
店内の壁にべたべた貼られている。
そして味の方は・・・。

・・・いまいち。ちょっと薄い。

いつも行っている店ほうが僕にはいいかな。
いつものところより50円近く安いんだけど、遠いし。きれいだし。
2002年 10月1日 火曜日 
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「占いの結果、名無しさんは<Cazic Thule>です」


アウトドアが好きなあなたはとても活発で、体を動かすのが得意
それは、まるで草原の主

古くから多くの人に知られ、とても有名人でもあります

容姿に自信が無くコンプレックスを持っていますね
しかし実際はとってもチャーミングで、人気者なのです

あなたは成長盛りで、ますます強くなって行きますね
もはや手に負える友人は極僅かに限られてます

自由気ままな生き方がとてもお似合いでしょう

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・・・ノーコメント。

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