(2002年 9月号) Back Number
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2002年 9月30日 月曜日 
夏休みあけ初のゼミ。夏休み中の研究経過報告。
まあ無事こなした。

ていうかゼミ3人しか来てねーし!
他の連中の報告、レポートと言うより感想文レベルの代物だったし!

緊張して完璧にまとめて行った僕は気張りすぎだったかなー。
まあいいけど。
2002年 9月29日 日曜日 
普段余り行かないマックに行ったら、17:00〜という時間限定で、
幻のメニューだと思っていたクォーターパウンダーが売られていた。
僕がその店に入ったのは14:00頃だったので買うことはできなかったんだけど、
クォーターパウンダー復活なのですか?食ってみたいところだ。

ってなわけで、気になってマックのホームページを見てみたけど、
これがまたどこになにがあるのかが果てしなくわかりにくい
ウンコページだったので調査を断念。

謎は深まる。
2002年 9月26日 木曜日 
興味深い
ていうかFF11は失敗だったのか。営業的に。
FF11・・・周りに信者とアンチがいてどっちを信じたものか。
2002年 9月23日 月曜日 
千と千尋の神隠しをみた。
正直、うーん、という感じ。盛り上がることなく終了。
エンディングロールの「母親の声:沢口靖子」が一番笑った。
タンス防臭剤のCMが脳内をよぎって。
2002年 9月17日 火曜日 
9/6付けの当ページで言ったチューリップの自作
今日、ついにやってみました。

手羽先を買ってきて、手に取る。
グニュリとした感触と、羽先のとがった骨の感触が、いかにも鶏チック。
そして、解説の通り関節を、折る!

ポッキン

結構力を入れて関節を折ると、ぽきっと音がして関節が外れた。
そして切れ込みを入れて、骨を押しだし、肉をひっくり返すと出来上がりだ。
不格好で、なんだか枯れかけてるチューリップになってしまったが、
揚げてしまえば何とか形になるはず。

揚げる。

!!

うまい!味よし、形よしではないか。
ってなわけで、揚げてみるとしっかりチューリップの形になっていた
元手羽先君は、すっかり僕の腹の中に収まったのであった。

しかし面倒くさいな、チューリップ作成。
近所の店舗で売ってないのもうなずけるという物だ。
2002年 9月13日 金曜日 
Lv60くらいまでやったところで、E&B雑感。
機体レベルが最高になるのは135レベルとのことなので、
そして肝心のコンバットレベルは20弱なので、
まあ、まだ半分もいっていないことはあらかじめ言っておく。

――いいところ

まず雰囲気。
宇宙をまたにかけて生き抜く、という雰囲気がしっかり味わえる。
宇宙における生活感(とはちがうけど)、という点では
今だかつて比肩しうるゲームはないのではないだろうか。
自分史上最高スペースコンバットシム、Freespaceとは違った良さだ。

ミッションもいい。
英文を読まないとダメとはいえ、スキルを得るためのミッションにも、
サスペンス風味の効いた、渋く、そして時には笑えるストーリーが
仕込まれている。でも実は僕は半分も読んでなかったりするんだけど。

そこそこに軽い。
しばしば宙域切り替えの時に落ちたりするけど、
MMORPGの開始直前直後の状態としては、
ラグの面に関して言えば及第点と思われる。EQ、DAoCレベル。

マターリしてる。
特に序盤は多くの場合、ソロで活動することになり、移動もオートなので、
プレイスタイルが自然とマターリとなる。窓でできるので、移動先を指定
して、到着までWebを見る、というようなプレイにもなりがち。マターリ。

ソロでいける。
後半は知らないけど、ここまではソロで余裕。
グループ探しに時間を食われることもなく、自分のペースで遊べる。

――わるいところ

単調な戦闘。
事実上、ロックして、正面から撃ち合うだけ。
従来のファンタジーMMORPGのような魔法的存在も乏しく、
Lv0でもLv20でも、戦闘の様子が全く変わらない。
弾の出る量と、増減するHPの桁が変わるだけ。

没個性的。
姿を細かくカスタマイズできるけど、実際は他人の姿はあまり観察できない。
つまり、自分の姿も他人に見てもらえない。
宇宙空間では暗いし、その宇宙の基本色にどの船も染まってしまって、
多くの宙域で違いが目に見えない。どの船も暗く、同系色に見えてしまう。
その上、戦闘時には、どの職業でも正面から弾を吐き出すだけ、
という固定スタイルなので、戦士と魔法使い、のような戦闘スタイルの差もない。

パーティーが機能しない。
職業ごと戦闘時の差が、単純にシールドの厚さと攻撃力にしかないので、
戦士と僧侶、のようなパーティーの相互補完的効能があらわれない。
戦闘に役立つ職業固有のスキルもあるけど、
そのクラスの存在感・必要感を引きたてるほどのスキルはほぼない。
あれば便利だけど、なくても困らない、というスキルがほとんど。
もっといってしまえば、全員戦士のほうが、各職業一人ずつより、
少なくともPvEでは効率がいい。と思われる。
EQ等のパーティーが「掛け算」とすれば、E&Bのそれは「足し算」なのである。

攻略地点がない。
いわゆるダンジョンのような、そういう戦いつつ進んでいく難所、
というものがない。全くない。極めてない。つまり強くなる目標がない。
ずーっと宇宙にぱらぱらといるワンダリングな生物や海賊を、
プチプチ殺すだけ。ドラクエで言えば、ずーっと町の周辺を
ぐるぐる回ってレベル上げしてるだけって感じ。
で、移動はルーラ。

――総評

おしい。

#個人的にはこの仕様なら、初心者ゾーンを除くすべての宙域でPK可能。
#というくらいの方が緊張感あってよかったかなーと思う。
2002年 9月11日 水曜日 
昨日のHDD事件がきっかけで、マシンのチューンニングを
この際だからしっかりしよう、とか思い立った僕は、
BIOSのバージョンアップを図ることにした。

BIOSのバージョンアップといえば、作業中に電源を落とすと、
マザーボードが根幹から死亡しかねないという、
慎重さを必要とする作業。僕も細心の注意を払って行った。

んが。

書き換えプログラムがフラッシュ書き換え開始から、
ちっとも進捗しない。ハングしたかー? と思っても怖くて簡単には
再起動もできない。動かない画面を見つめること数十分。
さすがにあきらめた僕は、おそるおそる再起動をした。

ヴーン、カカカカカ。ジー、カカ、カカ。
モニターが再点灯し、HDDがうなりを上げる音が緊張した室内に響く。

ピッ。

起動した! 何事もなくメモリを計測し、デバイスをサーチして
Windowsの起動へと続くマイマッシーン。

あー、怖かった。しばらくBIOS更新は封印しておこう。
2002年 9月10日 火曜日 
新しく買ったばかりのHDDがどうも挙動不審だ。
スキャンディスクをWindows上で走らせても、終了直前に
ハングしてしまってスキャンが終了しないと言う有様。

WinでだめならDOSでどうだ、ってなわけで、
MS-DOSでスキャンディスクを走らせてみると、
出るわ出るわの破損ファイルたち。
どーもこないだ某B氏の作品を遊ぶために入れた大量のデータ集が、
大挙してエラーを引き起こしていたらしい。

連続で現れるダイアログ「修復する(F)」。これを、
何十、何百回と押し続け、とりあえず修復をする。
でもこんなに臑に傷持つファイルを抱えているのは、
やっぱりなんだか気持ちが悪い。

ってなわけで、エラーの出ていたファイルはまとめて
バッサリ削除をすることで心の安静を図ることにしたのだった。
2002年 9月9日 月曜日 
ちょっと用事があって立川まで行って、
立川グランデュオの中華料理屋で昼飯を食った。

その中華料理屋なんだけど、そこのウェイターが、
また、とんでもなく、・・・ワキガだった。
それも今シーズン最強の臭いレベル。

もう最悪ですわー。
2002年 9月8日 日曜日 
垂れ流しているTVから、毎日のようにもたらされる昼ドラ、
続・愛の嵐。

このドラマについては前にも、石原よしずみがおもしろい、
とかなんとかここで言ったことがあったわけだけど、
今日、夜に見ていた番組で、期せずしてこのドラマの登場人物の一人、
「タケシ」が登場! 思わず目を疑ってしまった。

その番組とはズバリ、「特撮アニメヒーロー・ベスト100」。
その中の「仮面ライダーなんとか」のシーンだ。

愛に飢えた復讐鬼(略奪愛願望アリ)と、仮面ライダー。

あまりのギャップに吹き出したのだった。
2002年 9月6日 金曜日 
昔食べたおいしい物を探そうの旅。その2。

本日のターゲットは!

 「チューリップ」!

いきなりですが結果。見つかりませんでした。

ちなみにチューリップとは、鶏の手羽中の二本ある骨のうち一本だけ取り、
骨の一端からもう一端に向かって肉を裏返したもので、
骨を茎に、よせられた肉を花に見立てて、チューリップと呼ばれるもの。
普通唐揚げにして食う。

鶏の手羽中・手羽先はそこら中で見つかるんだけど、
チューリップに加工された物が近隣のスーパーには全く売っていなかった。
味は一緒なんだけど、なんだか無性に手羽中ではなく
チューリップを揚げて食べたいなー。

自作するしかないのかー?
2002年 9月4日 水曜日 
こんなんなってます。

まさしく衝動的行動。
感想はまだ保留。
2002年 9月4日 水曜日 
昔食べたおいしい物を探そうの旅。

本日のターゲットは!

 「クールン」!

クールンとは、簡潔に言うとレアチーズケーキミックスであり、
自分でつくらなあかん割に比較的高価という、お得感の薄い製品である。
しかし、クールンこそは僕的うまいチーズケーキの代表であり、
ここ数年、下手すると十数年食っていないがために、
無性に食べたくなったのだ。

ということで、クールンを求めて近所のスーパーをまわる。
とはいっても最寄りのスーパーには売っていないのは
日々の暮らしの中で了解済みなので、そこはスルーだ。

まず、家からチャリで10分ほどのスーパーへ行く。ない。

次に、全くそのスーパーとは家から逆方向のスーパーへ行く。
逆方向が故に、そのスーパーからチャリで30分ほどもかかる。あった!

たった二軒目であっさりミッションコンプリート。
普通に売っていると言うことが判明しました。

そして今夜、しっかりクールンを食しました。
ちょっとしつこいけど、ウマー。
2002年 9月2日 月曜日 
昼ドラ「続・愛の嵐」。

ヨシズミが熱い。
2002年 9月1日 日曜日 
世界三大貴腐ワインの一つであるところのトカイを飲んだ。おごりで。

貴腐ワインってのは、樹になったまま放置して菌を繁殖させて腐らせた
葡萄をつかって醸造するワイン。らしい。こうすると葡萄の水分が蒸発して、
そのぶんだけ葡萄の重量あたりの糖度が増す。ようだ。
結果、あまーいワインになる。そうな。

ということで、トカイも非常にあまーかった。
まあ、それだけの話。

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